希望屋 ~ren_ka ci=set~




変り種な味のスナックは、量が少なくて損をした気持ちに。

アオイホノオ 17巻

2017年05月16日 20時53分02秒 | ▼マンガ・本

どうも、ren.です。
ポリニアン」のルシオ、ついに予約開始まで1週間か。
オプションパーツも豊富、しかも女性化パーツ付きで、お値段据え置きか。
んー、買っちゃうな、これは(w

●「アオイホノオ 17巻」島本和彦/サンデーコミックスSP
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/ff/7239a7fa8f35b38fdf9b9fc18199023a.jpg?random=2f7e83cc27f41e3d7ee4f0708704edaf

雁屋哲の原作で、「「闇戦士リュウ」(仮)を連載することになったホノオ。
しかも、メカデザインは出渕裕!?
あぁ、そういえば「風の戦士ダン」のバイクってこんなだったな!
これを期に、復刊してくれないかなぁ。

で、カラー原稿のノウハウを教わりに、新谷かおるを訪ねるホノオ。
そこで吹き込まれたのは、原作漫画における"原作"との付き合い方。
いわく「原作どおり描かないのが、いっぱしの漫画家だ!!」
でもまあ、実際にそんなもんなんだろうなぁ。
原作付き漫画に限らず、小説やアニメのコミカライズも、そういう雰囲気を感じる。

なお、カラー原稿のノウハウは、普通にハウツー漫画っぽいです。
松本零士の教え、「値段の高い絵の具ではもったいなくて、思い切り色など塗れん!!」は、私も美術専門学校時代に、せっかく教材として買ってもらったカラーインクをもったいなくて使えずにいて結局、腐らせて処分した経験があるので、身につまされます(w

そして、いざ届いた雁屋氏の原作。
その内容の濃さは、思わず小池一夫タッチになるほどの衝撃(w
実際、今回はホノオの読むスピードにあわせて、丁寧にその内容をコミカライズしていますが、およそ30ページ描いてもまだ冒頭シーンですからね。
今後はこれを新谷氏のアドバイスを生かして、ギャグ漫画に料理していくのかな。

http://www.daibadi.com/index.htm

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