希望屋 ~ren_ka ci=set~



誰がどんなに妄想しても、それは文化女中器である。

アオイホノオ 16巻

2016年10月18日 21時26分13秒 | ▼マンガ・本

飼い犬の目の周りが腫れたren.です。
なんか、歯茎側の皮膚に穴が開いているらしく、そこから化膿したらしい。
かゆいのか、前足でこする姿が痛々しい。

●「アオイホノオ 16巻」島本和彦/サンデーコミックスSP
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/a1/0bf3e99eb24f4b6faf7e288b54ce2af6.jpg?random=69fddc030126ffbb24e35f1dedc63d63

ついに雑誌デビューを果たした焔。
ドラマ版では、ここまでが扱われましたね。

で、ドラマ版といえば名シーン。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/b7/414cb3318d19001606e5a20d39954f44.jpg?random=550c4f6a299f2ad620b5b9059c91cdc7

ヤスケン、似てる(w
今巻の表紙でもこのシーンが描かれていますね。

さて、デビュー後の焔ですが、新ジャンル"作法漫画"の依頼を断ったり、"ガンダム漫画"がなあなあになったりしたりの末に、原作つき漫画の企画に巻き込まれます。
その原作担当は、なんと雁屋哲氏。

当時もバリバリ活躍中の漫画原作者であり、東大では量子力学を収めていたというインテリゲンチャ。
「男組」や「男大空」のような劇画の他に、「UFO戦士ダイアポロン」や「メガロマン」の原作者でもあります。
現在では若い世代にも「美味しんぼ」の原作者として名を馳せ、ネットでは"鼻血問題"などで別の意味で有名にも(w

島本さんの著作暦を知っていれば、この後、なにを描くことになるかはわかりますね。
雁屋さんにとっても、それまでの暴力的な作品から日常のおかしみを描く作品に移行するきっかけになった、一種のカルチャーショックであったそうですが、その辺はこの漫画で描かれるのかしら。

さて、大学仲間と札幌に帰省した焔。
あまりはっきりと背景は描かれていませんが、地上島式ホームと茶色い駅ビルだった札幌駅、高いビルが周りになかったテレビ塔に、当時の風景を思い出させます。

懐かしアイテムとして登場する、カシオゲーム電卓。
ボクシングが一番売れたのかな。
我が家には最も初期のインベーダーゲーム(という名の数字合わせゲーム)がありました。
父親が出張の暇つぶしに買ったものでしたが、もっぱら私が遊んでいたなぁ。
なぜか電子オルガン機能もあったっけ。

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