希望屋 ~ren_ka ci=set~



誰がどんなに妄想しても、それは文化女中器である。

グランプリ天国 6巻

2016年10月13日 19時58分33秒 | ▼マンガ・本

どうも、ren.です。
何事もない日。

● 「グランプリ天国 6巻」 村山文夫/三栄書房
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/ed/bd82f604be04c69c8f063f52f73c1a44.jpg?random=c91d943aab9d74b6f61f9d3088d55a34

3年ぶりの6巻。
表題どおり、2013~2015年のF1模様が描かれています。

グラ天を語る上で欠かせないセカンドクラブ。
バリチェロが去り、ウェバーが去り、そしてついに今年でマッサまでが去るわけで、今後の顔ぶれは正直微妙になっていきそうだなぁ。
"ッ"クラブも、そこまで個性はないし。

ビアンキによる可夢偉への押しかけライバルネタは、とても切ないね。
今巻では1コマ風刺ネタも多く収録されていますが、最後は可夢偉がそこでライバル認定しているというのが、またなんとも。

ニューカマー勢で似ているのは、やはりリカルド。
笑顔が描かれていないのが、ちょっと残念です。
ボッタスは似顔絵は微妙だけど、なぜか脂身丼好きキャラにされているのは面白い。
クビアトは案の定、変な語尾キャラにされてますね。クビックビッ。
でも、一番笑ったのはトロ・ロッソボスだったりして(w

この3年間でも一番人間模様がネタになっているハミ・ロズコンビですが、今年はよりネタになりそうですよね。
ライコネンも無線ネタの方が酔っ払いネタより多くなるかも?
7巻でどう描かれるんだろうか。

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