手抜かり 老老介護

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断され、
現在、言葉も失い要介護度5。
在宅介護10年目の日々を綴ります。

妻が落ちて来た

2016-11-05 23:09:56 | 妻の症状

    
    何か重いものがのしかかってきて

    目が覚めた。


    ソファーの下に横になっていた私の上に

    妻が頭から落ちていた。


    妻も眠っているうちに前傾が強くなって

    落ちたのだった。


    テレビを観ているうちに

    眠り込んでしまった。


    この態勢をどう立て直すべきかちょっと考えた。


    妻は完全には落ちていなくて

    お尻はまだ半分ソファーに残っていて

    頭だけが私の腹部あたりに

    突き刺さっているような姿勢だった。


    全体重がかかっていた。


    仰向け状態で腕だけで妻を押し上げるのは

    難しかった。


    妻をゆっくり床に下し、

    ソファーに寄りかからせた。


    私は立ち上がり、腰ベルトを巻いてから

    妻を引き上げた。

   
    ダラリとなった妻を引き上げるのは

    力が要った。


    眠くなって横になる時というのは

    気持ちがいい。

    つい負けてしまう。



    ☆ ヘルパーさんの日。


      まずはウォーキング。


      雲が空一杯覆っていたが

      それほど寒くはなかった。


      用心して被ったニット帽を復路では

      脱いだ。


      お腹に手をやって腹筋を確かめたり

      お尻に手を当てて筋肉の締まり具合を確かめた。


      腹筋の方は意識すれば固くなったが

      お尻の方は、全くその気配はなかった。


      筋肉そのものが無いということか。


      
      ☆ スーパーで買い物。

        雑炊の材料を買う。


        カキ、有頭エビ、紅サケに手が出た。

                
        しめじ、人参、玉ねぎ、

        ショウガ、ニンニク、酒、しょうゆ。

    
        みんな突っ込んで炊いた。


        タッパが足りなくなったので

        残りは、ラップでおにぎりにして冷凍保存。


        


        




     




  

   


   



   



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