若年性認知症の妻の介護日誌

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断される。
現在、言葉も失い要介護度5。在宅介護8年目の日々を綴ります。

下剤大滴 ケア一日

2016-10-16 16:39:08 | 妻の症状
    

    下剤の3滴追加は凶と出た。


    7:30のトイレは不発。

    
    なんだかんだでソファーに

    座らせっ放しにしていたら 

    10:00すぎに出た。


    立たせると

    防水シートの上に敷いてある布が汚れていた。


    パジャマから染み出たということは

    ユルユルということだ。


    そのままトイレに連れて行った。


    ズボンの裾から

    リビングで3か所、

    廊下でも3か所で落ちた。


    トイレも汚れたが、もう出なかった。


    浴室で洗う。

    下半身だけの予定だったが

    肌着も汚れたので

    全身を洗い、シャンプーもする。


    これで、あとはゆっくりできると踏んだのだが…。


    Eテレの囲碁を観ながら

    妻に昼食を食べさせる。


    今日も前傾が強くて

    なかなか口に入らない。


    試合が終わって14:00。


    パット交換しようとしたら、出ていた。


    やはりユルくてトイレで処理。

    ウオッシュレットで間に合わせる。

    
    ズボンも交換して、ソファーへ。


    30分後、まただ。

    やはりユルい。

    
    浴室へ直行。

    下半身だけ洗う。

   
    前傾が強く、全体重をかけてくるので

    左腕が痛い。


    今日3回目の洗濯。

   
    
    ひょっとして、

    追加した下剤は

    5滴だったかもしれない。


    〈今日の格言〉

      ・下剤大滴 ケア一日
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