手抜かり 老老介護

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断され、
現在、言葉も失い要介護度5。
在宅介護10年目の日々を綴ります。

嚥下機能のリハビリ

2017-05-15 23:47:56 | 妻の症状

   訪問看護の日。


   いつもの看護師さんと、

   もう一人、リハビリ専門の女性も来てくれた。


   飲み込みの改善のため

   先生が配慮してくれたものだ。


   口腔内をスポンジブラシで清拭したり、

   口の周囲、顔面全体、肩、首などを

   そっとさすって

   私に手本を見せてくれた。


   筋肉が硬くなっているという。

   
   そして、何点か指導を受けた。


    ・ 口腔ケアを夜だけしているが、

     できれば毎食後するように。


    ・ 妻との会話を諦めているが、

     返事が無くても話しかけるように。

    
    ・ よだれが多いのは、

      よだれを飲み込めないことが一番の理由だという。


   やはり、専門家は説得力がある。  
 
   
   私にもやれそうなことばかりだったので

   何とか続けていこう。

   

   ☆ いつもの点滴は休止することにした。


     前回、薬を1種類追加したが

     あまり改善が見られないので、

     思い切って、先生に

     「一旦、点滴を休止して様子を見たいのですが、

     どうでしょうか」と相談したところ、

     反対されなかった。


     何となく、

     薬漬けになるのを

     心配しての相談だった。


     今日休止したことで

     次回まで1ヶ月空くことになる。


     今後の妻の変化を見て、

     次回、再開するかどうか

     改めて相談することにした。 


     素人の患者の思いを

     こちらの身になって

     受け止めてくれる先生なので

     ありがたい。



     ☆ チューリップの花びらが雨で

      落ち始めた。


      落ちて散らばると

      一枚一枚拾うのが大変なので

      落ちそうなものは

      かわいそうだが切り落とした。


      残ったのはわずか3本だけになった。

      そのせいで、賑やかだった花壇が

      急に寂しくなった。


      かろうじて一株のツツジが

      小さな赤い花を咲かせているだけだ。


      一方、敷地のあちこちに

      オダマキがたくさん咲いている。

      薄紫色と白がきれいだ。


      次のバラが咲くまで

      持ってくれるといいが。

      
   

      
      


      


      


      

      
      
      

            

           

     

     

      
   
   
   

   
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