若年性認知症の妻の介護日誌

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断される。
現在、言葉も失い要介護度5。在宅介護8年目の日々を綴ります。

体重測る

2016-10-17 23:44:42 | 妻の症状

   訪問介護の日。

   ベテランの看護師さんと新人の二人。


   リバスタッチ休止後の様子を訊かれたので、

   歩行がダメになって来たと答える。


   しかし、これについては

   大分前から少しづつ衰えてきているので

   リバスタッチの休止が原因かどうかは分からない。


   表情とか食欲とかは変化が見られないことから

   休止を続けることにした。


   いつもの点滴が終わった後、

   お願いして妻の体重を測ることにした。


   3人がかりで体重計に乗せた。


   40から41を示した。

   服の分を差し引くと、38~39㎏くらいか。


   前に測ったのは何時だったか忘れたが

   40㎏以上はあったと思う。


   やはり痩せてきているのは確かだ。




  ☆ 夕べはもう1回排便があり、

    結局4回も出てしまった。


    ヨダレと一緒にこぼれてしまったと思い、

    下剤を追加したのが間違いだったのだろう。


    それほどこぼれなかったという

    ことかもしれない。


    夕食時も前傾が強く、

    なかなか食べさせられなかった。  

    そのうち眠ってしまった。


    ベッドに横にならせたが

    お腹が空いているだろうと思い、

    プリンと牛乳を食べさせた。


    ベッドを40度くらいまで起こし、

    口に運ぶと飲み込んでくれた。


    こうやって食事をするのは初めてだが、

    だんだんとこういうことが増えていくのだろう。


  
    ☆ 目を覚ますと寒い。


      寝間着の浴衣をパジャマの上から着て
 
      ガウン代わり。


      新聞を見たりした後

      食器洗いと朝食づくり。


      たすき掛けで袖を上げる。

    
      気分は 檀れい さん。

      「いらっしゃい!」



      作るのは定番の雑炊。

      
      冷凍庫から

      ご飯、クリームシチュー、甘塩鮭、ほうれん草を

      取り出し、レンジで解凍。


      鍋に牛乳と一緒に入れごった煮。

      
      さらに、なめ茸、梅干し、玉子も追加。


      最後に、とろけるチーズも入れようかと思ったが

      これは思いとどまった。


      味見すると、

      ベースがクリームシチューなので

      全く問題なかった。


      しかし、妻が食べるかどうかは別問題だ。




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