手抜かり 老老介護

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断され、
現在、言葉も失い要介護度5。
在宅介護10年目の日々を綴ります。

まだ血が

2017-07-14 13:40:54 | 妻の症状

  昨日はデイだったが

  連絡帳に、

  血がヨダレに混じって出ていたと

  書かれてあった。


  家に着いてからも少しはあったが

  薄く混じる程度だった。


  毎夜、口腔ケアの時をしているが、

  歯の抜けた跡が時々腫れている程度で、

  そんなに血がでるほどには見えなかった。


  でも、血が出ていることは事実なので

  イソジンか何か塗ってみよう。



  ☆ やろうやろうとして

    この暑さでなかなか身体が動かなかったが

    やっとマリーゴールドをミニミニ花壇に植えた。
  

    去年採った種を鉢に蒔いていたが

    ようやく移植出来る程度の花に成長した。


    しかし、店で売ってるようにしっかりしていない。


    小さく頼りない。

    じょうろで水をかけると倒れてしまう。

    
    チューリップの球根に当たらないよう

    植え付けたが、

    結局、
    
    小さくて、か細い花が

    まばらに植えられ

    ちょっと美しくない。


    成長してくれればそれも気にならなくなると

    思うのだが、

    果たしてどうなるか。



    ☆ もうひとつ手を着けられなかった2階の片付けも

      半分ほど進んだ。


      二部屋とも散乱状態だったが

      一部屋(A)が終わり、

      もう一部屋(B)の散乱している物を

      そっちに移すだけとなった。


      娘家族が泊まるときは、

      8畳間に布団を敷き詰め

      大人2人、子供3人が雑魚寝状態で寝ている。


      子供たちが大きくなれば

      もう一部屋(A)も布団を敷けるようにしなければならない。


      その時こそ、物を捨てる決断をしなければならない。
      

        ・新婚旅行で使ったバックが2個ある。

        ・震災の時に役だった寝袋も2個ある。


        ・電動ベッドをレンタルする前に妻が使っていたベッドも大物だ。

    
        ・防寒、防湿用のシートの量がものすごい。

        ・版画セット、習字道具ももう使わないだろうな。 


      来年に決断しよう。

      
     

      
      



      


        


    



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