手抜かり 老老介護

2007年、56歳の時アルツハイマー病と診断され、
現在、言葉も失い要介護度5。
在宅介護10年目の日々を綴ります。

狭心症?

2017-06-15 22:21:25 | 日記

  昨日は2回排便があった。

  前日の下剤が効いて、午前と午後

  どちらも緩かった。


  シャワーで洗い流す必要があった。


  足元がおぼつかない妻を

  トイレ、浴室、リビングと

  移動させるのはなかなか重労働になってきた。


  それが原因とは思いたくないが

  夜、胸が痛んだ。


  激痛というのでは無く

  ちょっと「胸焼け」の強い感じだった。

  5分ほどで治まった。

  
  今日は訪問診療の日だった。

  先生に、嚥下機能改善のリハビリを定期的に

  お願いするとともに、

  私の胸の件を相談する。


  「狭心症の疑い」 がある、かもしれない、とのこと。

  とりあえず、次に痛みが来たときのために

  薬を処方してもらう。


  来週月曜の予定の訪問看護を

  明日に変更してくれて、

  妻の点滴と併せて

  私の心電図と血液検査をすることになった。


  
  ☆ 野際陽子さんがお亡くなりになったという。

    81歳。

    合掌。


    私より14歳年上だ。


    身近というか、

    よく知っている方が亡くなるのは

    やはり寂しい。

   
    自分の寿命を考えざるを得ない。


    妻が元気な頃、

    冗談交じりに話をしたことがあった。


      「絶対、俺の方が早く逝くからな。

       俺は面倒なのが嫌いだから、

       先に逝くからな。」 と

    勝手なことを言っていた。


    病気の妻を残して逝くわけにはいかない。


    狭心症でなければいいのだが。


    いつでも緊急連絡が出来るよう、

    携帯を離さず首にぶら下げるようにしよう。
    

    
    ☆ 「姫路城」のジグゾーパズルに着手した。


      初日の昨日は、

      まず、1000個のピースを

      構造物ごとに小箱に分ける。


      7種類になった。


      今日は、天守閣と赤い欄干の橋を決める。


      完成図の大部分が満開の桜なので

      色鮮やかだ。


      一昨年は、ボリビアの「ウユニ塩湖」だったが、

      空いっぱいの雲と

      それが塩湖に映っているという

      青色と灰色だけの

      全く地味な風景だった。


      その点、今回は華やかなので

      作っていて完成が楽しみだ。

     

      

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