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神奈川県議会議員 内田 みほ子先生と 横田道場の新人


島根女子大生殺しの猟奇性 「羊たちの沈黙」とそっくり? 11月24日21時15分配信 J-CASTニュース

 若い女性の皮を剥いで、遺体を自然の中に捨てていく…。島根の女子大生バラバラ殺人事件は、あるホラー映画をほうふつとさせる猟奇性が次第に明らかになってきている。
 広島県の臥龍山中で2009年11月6日から次々に見つかった遺体は、想像を絶するような残虐性だった。
■遺体を焼いて証拠隠滅?
 マスコミ報道によると、見つかった島根県立大1年の平岡都さん(19)は、顔が殴られたり踏まれたりして膨れあがり、首や手足は鋭利な刃物で切断されていた。それも、女性の胸の部分や内臓などがえぐり取られ、皮膚を剥いだり、血を抜いたりした跡まであったというのだ。左大腿骨は、肉がそぎ落とされていたことから、犯人が食べたのではないかという説まで出ている。
 
犯人は、平岡さんの首を絞めて殺したあと、バラバラにしてビニール袋に詰め込み、山の中で車の窓からばらまいたのではないかとみられている。遺体を焼いて証拠隠滅などを図ろうとしていた跡もあるという。
 手口の残虐性から、週刊誌やネット上で話題になっているのが、米ハリウッド映画の「羊たちの沈黙」だ。1991年公開で、アカデミー賞作品賞などを受賞している。
 
映画では、若い女性の皮を剥いで死体を川に流すという猟奇事件が起こり、FBIが天才精神科医のレクター博士に心理を読み解いてもらう想定で進んでいく。実は、レクター博士は、患者を次々に殺して食べたとして措置入院中の身だった。
 島根の事件は、このレクター博士のケースにそっくりではないかというのだ。県警の捜査本部でも、レンタルビデオ店にホラー映画の貸し出しリストを提供してもらうなどして調べていると報じられている。
■ショックを受けてカウンセリングを受ける学生もいる
 マスコミでは、島根県警の捜査員が20〜30代の男3人の写真を持ち歩いて、ホームセンターなどに聞き込んでいるとの報道があった。この点から、犯人はかなり絞り込まれているのではとの推測も出たが、その後は、捜査員はもう持ち歩いていないとも報じられている。
 平岡都さんが姿を消した島根県浜田市では、レンタルビデオ店やホームセンターなどを取材しても、「警察はまだ聞き込みに来ていない」との反応が多かった。事件については、怨恨説から行きずり犯行説まで出ており、捜査当局も、まだ絞り切れていないのかもしれない。
 
犯行の残虐性から、島根県立大では、ショックを受けてカウンセリングを受ける学生もいるといい、アルバイトを早めに切り上げて帰る学生の話も聞くという。
 遺体がばらまかれた広島県の臥龍山では、今も警察の捜索が続いている。山を管理する北広島町の芸北支所によると、林道の入り口から規制線が張られ、一般の人は立ち入れなくなっている。
 
「臥龍山は、国定公園の特別地域になっており、観光客が紅葉のブナ林を見たり、名水『雪霊水』を汲んだりしによく来ます。事件で山に入れなくなって、地元としても、とても迷惑していますよ」

今回の、この島根の事件は最初の初動捜査を間違えれば、このように長引くどころか結果は、未だ犯人を絞り込まれてない。へたしたら迷宮入りになることが心配だ。特に今回の犯人の平岡さんに対しての殺し方が異常と言うより猟奇に近い。こんな人間を野放しにしておいたら、第2第3の犠牲者が出ることの方が大問題だ。私も理事長からの話で、確かに、あの駅周辺の状況を見れば、平岡さんの日常の生活が真面目なだけに、本人が行方不明の報告のあった時点で、警察は一斉に非常線を張り、捜索に入るべきだった。誰でもある程度の知識があれば、分かるはずだけどね。今回の件は警察の判断が甘かったことは問題ではないか。
特に今回の島根県警浜田署の捜査能力の欠如が問われなければならない。今はインターネットの世界。警察の力だけで検挙率を高め治安を保つことが段々難しくなっていることに、気が付いて欲しい。社会全体が規範意識が低下しているから、なおさら今までの捜査を改めて考えるべきである。
 

 

 

 

私は前にもこの事件でコメントを出していますが、今回のご両親の手紙の内容は私にしても同じ立場になっていたら、毎日が地獄で犯人に対しては復讐以外考えないでしょうね。確かテレビで有名なキャスターを務めている鳥越俊太郎さんの、同じような事件のコメントを拝見したとき、あの左翼思想を持った鳥越さんが「もし娘に同じことが起きたら、自分は法の力を借りずに絶対に復讐すると思いますと共に普通の人間でも多分復讐と云う形に行ってしまうだろう」
私も鳥越さんのコメントを新聞一面に載っていた文を何回も読み返し、鳥越俊太郎というキャスターが本音を語ってくれた重みは、多くの人に感動を与えたに違いない。私だって、もし自分の娘が突然亡くなったら自分は狂ってしまうだろう。そればかりではなく、犯人に対して生涯復讐するために、生きていく生きかたを選ぶと思います。 

 


児童買春で新潟県立病院医師逮捕=携帯ゲームサイト通じ女子中生と 11月23日11時10分配信 時事通信

 女子中学生に現金を渡しみだらな行為をしたとして、新潟県警新潟東署などは23日、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で、県立がんセンター新潟病院皮膚科医長高橋明仁容疑者(35)=新潟市東区太平=を逮捕した。
 同署によると、犯罪の温床になっている恐れがあるとみて
携帯電話のゲームサイトのサイバーパトロールを行っていた県警の捜査員が、買春につながる書き込みを発見、捜査を進めていた。高橋容疑者は容疑を認めているという。

 

 

私は「時代が変わっても、変えてはいけないものがある」というのが、今最も大切なキーワードの一つと考えている。
堕落した日本人の姿。道徳と良心をなくした日本人の多いことよ。

1) 政治家から役所までもが、モラルが崩壊している現実
2) 社会正義を守るべき職業人の犯罪の多き現実
  (教育者の教え子へのわいせつ行為・警察官や裁判所関係者の事件など)
3) 堕落した教師、公務員、首長(行政の長など)達
4) 公徳心の欠如は、大きな社会問題だ
5) モラルなき産業界のトップたち
  (社員の部品扱い、利益追求のみで社会奉仕の精神が無い)
6) 道徳無き日本社会の末期症状


以前の日本には、地域という枠組みの中で、向う三軒両隣という考え方で、時には他の家の子供をしつけたり、助け合ったりするという、すばらしいシステムが存在した。
しかし、産業革命・先進国に追いつけとばかり、物質的な豊かさを求めるあまり、変えてはいけない、日本人の道徳・良心・地域ぐるみの生活を、失ってしまった。

 

 

 

とにかく年々国民の規範意識が低くなった。それと警察の捜査能力も従来どおりの事をやっていたのでは、時代の流れが速いだけに、その時代時代に合った捜査能力を合わせ、まさしく犯罪の多様化は進み、もう警察の力だけでは検挙率は高めようとしても、難しくなってることを自覚しなければ、ならない。
それに平行して治安を考えていただきたい。今の日本の現状は最悪。デフレ状態が始まり経済の行き詰まりが凶悪犯罪に結びついてるような気がする。
一昔前は日本の世界でも優秀な治安を支えてきた。これからは学校や地域社会などが真剣に協力し合いながら、これからの日本の犯罪に対しての規範知識を向上していかなければならない。
それに前々から私が訴えている力と組織を持っている武道関係者が立ち上り、日本の未来の為に、日本の青少年に対し社会正義とは何か、ということをしっかり教育して頂きたいと思います。。 

 





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