山のこと、川のこと、森のこと、その他自然に関することをはじめ、森の音が日々の思いを綴ってみたいと思います
WoodSound〜日綴記



今年もまたボージョレ・ヌーボーの季節がやってきた。 性懲りもなく、仕事帰りに3本ほど買って帰る。 . . . 本文を読む

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バド・パウエルの偉大さは正直言って分からない。 でも仮に突然入ったジャズバーで、 バド・パウエルがかかっていたら、 それはそれでなんと言うこともなくそこに腰を落ち着けて聞き入ってしまうだろう。 ベンチマークというバーボンウイスキー。 . . . 本文を読む

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先日酒屋のバーボンウィスキーの棚を見ていたら、 コーンウィスキーというのがあった。 何だろう、バーボンとどう違うのかなと思ってつい購入。 調べてみるとコーンウィスキーとは、 とうもろこし80パーセント以上を原料としているらしい。 熟成も短期間で色もほとんど透明に近い。 . . . 本文を読む

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ついこの間買ったバーボン、 オールドクロウも飲み干したので新しいのを買いに。 エヴァン・ウィリアムズ グリーンラベル。 このエヴァン・ウィリアムズはバーボンウィスキーの業界では かなりの老舗。 私は初めて封を開けたが、かなりの辛口。 . . . 本文を読む

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昔、北海道に家族旅行で行ったとき、余市という街を訪れた。 余市ワインの工場には立ち寄ったが、 ウイスキーにはその頃あまり興味がなかったのでニッカの蒸留所には行かなかった。 余市という街のとてもさびれた感じの印象しか残っていない。 ニッカのシングルモルト「余市」。 父の日に向けての特価品。 普段の半額の値段でスーパーに売っていたので迷わず購入。 . . . 本文を読む

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4月も終わりに近づいているというのに寒い。 先日、「ポートレイト・イン・ジャズ」の記事で、 シングルモルトのことを少し書いたら、 ジャズを聞きながら無性にウイスキーを飲みたくなった。 (ジャズを聴きながらならバーボンではないかという指摘もあろうが、 そこはお許しいただきたい) 以前に買ったウイスキーはちょうど空になっていたので、 仕事帰りに酒屋によって新しいシングルモルトを物色。 手頃な値段でグレンリベットの12年があったので購入してみる。 . . . 本文を読む

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11月の第3木曜日。言わずとしれたボージョレー・ヌーボーの解禁日。 . . . 本文を読む

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最近、シングルモルトに凝っている。といっても、2〜3本のシングルモルトを買い揃えて、夜な夜な飲み比べしているだけだが・・・ . . . 本文を読む

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今日は自然大学の例会。 天王山に登って、 アサヒビール大山崎山荘美術館を観て、 締めにサントリー山崎蒸留所の見学。(ちょっとややこしいな) 前半の話はまた後日と言うことで、 今日はサントリーの蒸留所見学の話だけ。 とても暑い日だった。渇いた喉にはビールで潤したいが、 美味いウィスキーなら話は別だ。 見学と言っても15分ほど、さーっと見て回るだけ。 ウィスキーの原酒は蒸留したての透明な液体( . . . 本文を読む

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午睡のまどろみを破る玄関のピンポーン。 「ペリカン便でーす」 と印鑑を持って玄関に行くと、 見覚えのない品物が。 よおく見るとKIRINの勝ち樽。 せっせとシールを集めて応募したのが当たった。 「おおー、苦節40年。こんな賞品に当たるとは〜。嬉しいっ」 早速今夜のメインディッシュとして生ビールを試飲。 「美味いっ」 その言葉だけで他の言葉は不必要と言うものだ。 泡もいい感じに出る。 . . . 本文を読む

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城崎からの私へのお土産は地ビール。 城崎ビールというブルワリーが造った「川のビール」。 地ビールらしく濃い色合いだったが、 見た目よりあっさりしていて、クイクイ飲めた。 そのネーミングと魚(サーモンかな?)をあしらったラベルが良い。 他に海のビール、空のビール、雪のビールの4種類があるということだ。 今度城崎に行ったときには全部飲んでみたいな。 . . . 本文を読む

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