娘を想う父

愛娘とは産まれてすぐに離ればなれになってしまった...

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2012年もお正月を寂しく一人きり

2011年も終わった。

年が開けて2012年お正月を寂しく一人きりで迎えた。

12月28日だっただろうか、突然元妻から連絡があり娘を預かって欲しいということだった。

しかし、あまりにも突然で仕事の予定があったので仕方なく断った。

娘に会いたかったが、急すぎて対応できなかった。

まったく、元妻のいきあたりばったりの性格は死ぬまで治らないのだろうか?

相手の都合は考えず自分中心もいいところだと思った。

それにしても娘と会えなかったのは残念で仕方が無いと思う。


前に娘と会ったときにトイレに行ったときのことをちょっと思い出した。

別々にトイレに入り出てきた時に娘がハンカチを持っていて手を拭いていて、私にも貸してくれた。

そんなちょっとしたことだけど私が知らないうちに娘がどんどん成長していることを実感できたのが嬉しかった。

正月だから娘にお小遣いをあげたいのでまたこちらから連絡してみようかと思っている。

せっかく財布を持たせてあげたので中身も入れておいてあげたい。
ジャンル:
かなしい
キーワード:
会いたかった

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