レモンのお散歩日記

朝夕のお散歩の時に写したお花や昆虫、小鳥等のお写真を載せています。

シロツメクサの想い出

2012-05-07 21:39:34 | 愛犬

 

爽やかな5月

シロツメクサの絨毯が敷き詰められた公園

追憶のシロツメクサ・・・

 

 

 

 

      

(ワンコ画像は2007年5月撮影)

 

 

 

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亡き子に逢いに・・・

2012-03-07 18:56:54 | 愛犬

今日はワンコの四十九日なので、霊園へ逢いに行ってきました。

特別な法要はしてもらわなかったのですが、お花と缶詰の餌をお供えし、色々話し掛けて帰ってきました。

「れ〜ちゃん出ておいで〜」 「マンマ持ってきたよ〜」 「お花もあるよ〜」

丁度人がいなかったので、声に出し話し掛けてしまいました。きっと聞こえてると思う・・・。

もう四十九日・・・まだ四十九日・・・

悲しみはまだ完全に癒えたわけではないけれど、これでまた一区切り・・・

「あぁ、れ〜ちゃんがいない・・・何でれ〜ちゃんがいないの・・・」

帰宅した時、ご飯を食べる時、お菓子を食べる時などなど・・・日に何度つぶやくことか・・・。

でも、もう涙はないから安心してね。

虹の橋のお友達と元気いっぱい走り回って遊んでてね。

そして、時々は千の風になって母のところにも遊びに来てね。

 

今、ワンコの写真を整理しています。

今まで、世界で一番可愛いわんこだと思っていた(笑)のですが、意外とブサイクだったことに気がつきました。

どうやら、トリミングの仕上がりが影響してるみたいです。

時にはあまりのブサイクに「ゲッ!!」と思うような写真もあります。全体に昔の写真の方がブサイクです。

これは2002年・7歳の頃、トリミング直後の写真です。

 

若い頃は目の周りが涙焼け、口の周りはよだれのせいか毛が茶色になってました。

それが数年後手作り食にしてからはかなり少なくなりました。

やはり市販のフードには添加物なんぞが多いのでしょうか?

 

これは2010年・15歳の頃です。

この頃はトリミングの店を替えたので、それ以来可愛くなったと思うのですが・・・(親バカ)

涙焼けも少ないけど、毛の色が全体に薄くなってますね。白髪といっていいのでしょうか。

 

 

 

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思い出アルバム

2012-02-06 20:26:50 | 愛犬

ワンコが旅立った後、夫はアルバムを作っています。

アナログのアルバムです・・・確実に保存するにはこれが一番ですよね。

これは以前から作りかけていたのですが、途中で頓挫していたので、その続きをやっているようです。

ワンコだけでは寂しいので、庭に咲いた花や庭に来た小鳥さんなども一緒に貼ってあります。

 

 

元気で可愛かった頃の写真を見ていると癒しに繋がったというので、私もフォトアルバムを作ってみました。

といっても、これは元気な頃から写真選びをしていたものなので、それを単にアップロードしただけ。

晩年、辛そうな顔をしている写真は止めて、元気だった頃の写真をアップしました。

これは15才と9ヶ月頃の写真です。

 

 

 

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あの日・・・

2012-02-01 19:49:26 | 愛犬

ワンコが旅立ってから10日余が経ち、私もほぼ立ち直ってきました。
その直後は寂しさと後悔が入り混じって涙する日々でしたが、今ではもう泣くこともなくなり、あの子と過ごした楽しい日々を思い返しています。
ただ、あの日の状況と心境は何らかの形で残しておきたいと思うので、ここに記しておくことにします。
直後は書けなかったのですが、冷静になった今だから書けたんだと思います。

今現在は後悔はありません。
あの子も精一杯生き、私達家族も精一杯可愛がったから・・・。



いつか近いうちに必ず「その日」が来ると覚悟をしていました。
でも、今すぐという感覚はあまりなかったです。もう少し先だと思ってた・・・。


4月に一度危篤状態になったことがあったのですが、医者の力を借りずに自力で回復しました。
今度も回復する・・・なんとなくそう思ってしまいました。


年明けからだんだんと食欲が落ち、寝てる時間も増えてきました。
そして、1.15日になって急に弱ってきたのです。
さあ、これから寝たきり老犬介護の日々が始まる・・・。
そう思って、ペットシートを買ってきました・・・100枚もあります。
ペット用オムツも買ってきました・・・30枚もあります。


その翌日、ぐっすり寝てるのにお尻からじゅるじゅると柔らかい便が・・・
いやな予感がしました。
「身体の中を綺麗にしてから逝く」と聞いたことがあったから・・・。
そして、夜に入ってもう一度・・・今度はタール状でした。


もうダメかもしれない。
4月の時のように奇跡は起こらないかもしれない・・・。
もしかして明日かも知れない・・・とは思ったものの、今すぐ差し迫ってるとは思いませんでした。


夜、安らかな寝息を立てて寝ています。
いえ、寝息は聞こえません。
お腹が規則正しく上下しているのを何度も確認してはその都度安心していました。


そのうち、お腹の上下がなんだか弱くなったような気が・・・
ん? もしかして動いてない?!
慌てて口元に耳を当ててみたけど寝息が感じられません。
何度も耳を近づけたけど感じられません。
でも、お腹は動いてるような気がする・・・勿論身体はまだ温かいです。


慌てて2階にいた夫を呼びました。
夫もすぐには判断できないようでしたが、二人で何度も確認して、やっと息をしていないという現実を認めざるを得ませんでした。
れ〜ちゃん、れ〜ちゃん、起きて、起きて!
呼んでもゆすってもさすっても反応がありません。
暫くは呆然としてしまいました。


いつの間にか一人で逝ってしまったんだ・・・。
その瞬間に気づかなかった・・・。
傍に居たとはいえ、真剣に見守ってたわけではなかった・・・その瞬間声掛けもしてやらなかった・・・一人寂しく逝ってしまったんだ・・・。
その瞬間声を掛ければ意識を取り戻したかもしれないのに・・・。
人工呼吸をすれば意識が戻ったかもしれないのに・・・。


最期にお別れらしい予兆があると聞いてたけど、な〜〜にもなかった・・・一人で黙って逝ってしまった・・・。
最期に母を求めることはなかった・・・必要とされなかったんだ・・・。


深い悲しみと共に、一人で逝かせてしまった罪悪感・・・。
そして、必要とされなかった寂しさ、むなしさ・・・。
激しく動揺しました。


晩年、心臓や肺などの臓器がかなりダメージを受けていて、いつ何があってもおかしくないような状態がずっと続いていました。
足も悪くて殆ど歩けない状態。
でも元気だったんです。
厳しい暑さを乗り越えて、涼しくなった10月頃から食欲も出てきました。
年末までは「餌くれワンワン」とよく鳴いていました。
食欲がある間は大丈夫と安心していました。
ただ、今度何かあった時は、特別な延命治療はせず、家で自然の状態でいさせようというのが私達家族の考えでした。


でも、こうなってみて、あの時もっと早く、食が細くなった時点で、点滴などの栄養補給をして貰っていたら、
もっと長く生きられたかもしれないのに、なんでほっといたんだろう・・・。
これじゃあ、精一杯のことをしたってことにはならないんじゃないの・・・。
れ〜ちゃんゴメン・・・
それで怒って黙って逝ってしまったの?
やり場のない悲しみから、ついついそんなことまで思って泣きました。


暫くは信じられませんでした。
私の身にこんなことが起こるなんて。
足に力が入らず、ふわふわ宙に浮いているような感じでした。
動かなくなった手足をずっとさすったり握ったりしていました。
フサフサの毛をずっと撫でていました。


そのうち、徐々に硬直が始まってきました。
ふと見るとまたお尻が便で汚れています。息が止まってから出たんだろうか??
少し硬直が始まった子を夫が抱いたまま、私がシャワーで流して綺麗にし、ドライヤーを当てて・・・なんとも辛い作業でした。
その後もどんどん硬直が進みましたが、でも、手足はずっと柔らかいままです。
翌日も、翌々日霊園に着いてからもずっと柔らかくて、冷たいけど柔らかくて。


翌21日は家族の元でゆっくりお別れの時間を取り、22日に仏式で葬儀。
17歳まであと3日だったけど、係りの人が「17歳にしておきましょう」と、享年17歳となりました。

 

 

今はもう、あれで良かったんだと思っています。
そう思うしかありません。
もしかして、食べなくなったのは自分で旅立つ準備をしていたのかも知れない・・・身体を綺麗にしてから逝くと聞いてたから・・・。
それなのに、点滴などの延命治療をしていたとしたら、後で後悔したかもしれない。
最期は家で静かに過ごさせればよかったと、後悔したかも知れない・・・。
そう思うしかない・・・そう思うことにしよう・・・。


今頃は虹の橋で元気に走り回っていることを想像しています。
そして、時々は千の風になって吹き渡っているだろうと。
あの「虹の橋」の話と、「千の風」の歌は残されたものにとっては救いですね。


まだ夢には出て来てくれませんが、今朝はあの子の鳴き声で目が覚めました。
「ワンッ」って一声・・・。
リビングのいつもの場所で、私を呼んだように感じて飛び起きました。
その声は夢の中で聞こえたのか、それともお隣のワンちゃんの声だったのか・・・。


リビングでは写真のあの子がいつもこっちを見ています。
カメラ目線の写真なので、どこにいてもこっちを見つめてるんです、可愛い顔して。
その写真に日々癒されています。


もう落ち込んではいません。
そろそろ普通の生活に戻れそうです。
お天気がよくなったら撮影にも出かけたいと思っています。
色々ご心配頂きありがとうございました。
 

ここのブログも、タイトルやハンドルネームが合わなくなってきたので、これからどうするか思案中ですが、
もう暫くこのままの状態で続けてみたいと思っています。

 

 

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虹の橋へ

2012-01-26 23:27:19 | 愛犬

1月25日、あの子の「初七日」なので、霊園に逢いに行ってきました。
共同墓地で他の子達と一緒に眠っているのですが、ドッグフードと、母の好きなピンクで統一した花束を持って。
   注・初七日は26日なのですが、関西では「お逮夜(おたいや)」といって前日に法要をするのがしきたりらしい)
仏式の、極楽浄土への旅と、虹の橋がごっちゃになって母の心は混乱してしまいますが・・・(泣き笑)

この霊園はお参りの人が絶えることがないのです。
人が大好きだった子なので、個別の墓よりも共同墓地の方がいいだろうと思って決めました。

 

あの日以来、深い悲しみと共に襲ってきたのは強烈な後悔と自責の念・・・
いっぱい愛情を注いだって思ってるけど、本当にそうだっただろうか・・・
躾と称して叩いたこともあったし、ヒステリックに怒鳴ったこともあった・・・その時はきっと鬼の母だったに違いない・・・
鳴いて何かを訴えていたのに、うるさいと無視してしまったかもしれない・・・。
しょっちゅう留守して、家に居るときでもパソコンばっかりしてあまりかまってやらなかった・・・。
あの子は本当に愛されてると思ってただろうか・・・。
寂しく感じてたんじゃないか・・・。


今思えば、晩年はかなり辛かっただろうと思います。
立ってるのもやっと、フラフラの状態・・・多分強い痛みもあったんじゃないかと、今頃になってやっとそれに気づいた・・・。
痛くて苦しいのに、辛そうな素振りは全く見せず、最後までただじっと耐えていたいじらしい子・・・。
安らかな最期だと思ってたけど、晩年は病(心臓肥大・他)との壮絶な闘いだったかもしれない・・・。


16歳まで頑張ってね、次は17歳まで頑張ってね・・・そう言われ続けて、きっと必死で頑張って来たんだと思います。
あと3日で17歳だけど、もう限界だったんだと思います。
ガンバレガンバレって言い過ぎてごめん・・・。
もう頑張らなくていいんだよ。ゆっくりネンネしてね。


そういう意味で、最後に点滴などの延命治療をしなくて良かったと思ってた。
痛みや苦しみから解放してあげることが出来てよかったとさえ思ってた。
だけど・・・あの子はどう思ってただろう・・・・一日でも長く生きていたかったかなあ・・・。


あの時ああしてやればよかった、こうしてやればよかった、あんなことしなければよかった・・・
後悔が次々と浮かんできました・・・辛かったです。いっぱい泣きました。


専用のマットがなくなってすっきりしたリビング。
餌・水入れがなくなってすっきりしたキッチン。
前日に貰ってきたばかりの心臓の薬。
前日に買ってきたばかりのペットシートとペット用オムツ。
みんな捨てられません。
何を見てもこみあげてきます。
さみしい・・・。


でもね、その寂しさも自責の念もだんだんと薄らいで来ました。
まだいなくなってから日が浅いけど、随分と楽になってきました。
涙を流す回数も減り、写真に笑顔で語りかけることが出来るようになりました。
でも、目はずっと腫れぼったいままだけど・・・(泣き笑) 


うちの場合はお別れまでに心の準備をする期間があったのが幸いしたのかな。
数ヶ月前から足が悪くなってお散歩に行けなくなった・・・
帰宅しても玄関まで出迎えてくれなくなった・・・
目も耳も悪くなって呼んでも反応しなくなった・・・
夜同じ布団で寝ていたのに、最近は一人で寝かしてても鳴かなくなった・・・


もし、元気な状態でいきなりお別れになったらきっともっと動揺が大きかったと思うけど、
我が家の場合は徐々に心の準備が出来ていったと思います。
いわばソフトランディング・・・
自分がいなくなったあと、家族が悲しまないようにちゃんと気遣ってくれてたんだ・・・きっと。
なんて親孝行な子・・・。
多分ペットロスの症状は出ないか、または軽くて済むと思うよ、ありがとね。


昨日お参りに行って、心にまた一区切りが付きました。
まだ悲しみは完全に癒えたわけではないけど、これからは今までの楽しかったことを思い出して徐々に元気になるからね。


虹の橋のたもとには「雨降り地区」があるんだってね。
その雨は残してきた誰かさんの流す涙なんだってね。
母がいつまでも泣いてたら、その雨降り地区から出られなくて、冷たい雨に濡れて辛い思いをするんだってね。
もう泣かないようにしなくちゃね。


もう雨降り地区からは出られたかな?
みんなと逢えた?
タローちゃんやリクちゃん、ダンちゃんや裕さん、その他いっぱいお友達がいるから逢うのが楽しみだね。
ハムスターちゃん達もいる?


みなさ〜ん、うちの子そっちへ行ったからよろしくね〜。
うちの子、トリミング断られて、ロン毛だからおリボンで結んでるよ。
黄色いヒマワリのおリボンだから、目立つと思うよ。
この写真に写ってるおリボンだからね。
一緒に遊んでやってね〜

 

虹の橋で一服したら、そのうち千の風になって母のところにも遊びにきてね。
みんなを引き連れて・・・。
その時は、さぞ賑やかだろうなあ・・・。
うふふ・・・。

 

 

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旅立ちの日・・・

2012-01-23 22:41:56 | 愛犬

1月22日滞りなく葬儀を終えました。

式場で専用の棺に移し替えたのですが、縫いぐるみのウサちゃんやネコちゃん、いつも使っていた毛布、そして、食べ物もいっぱい。
ほかに折鶴やお花など棺いっぱいに入れて華やかに飾って送り出しました。
賽の河原の渡し賃まで葬儀屋さんが持たせてくれました。

火葬は個別でお願いしたので、骨上げも自分達でやりましたが、とってもしっかりした骨だそうで
骨が寝た形のまんま、そっくりきれ〜いに残っていました。
歯もみんな残ってるし、爪の先や尻尾の先端までほんとに綺麗に残ってたんです。

係りのお兄さん「17歳なのに骨がしっかりしてますね。栄養状態がよかったんですね」
係りのお姉さん「17歳なのに毛がフサフサですね。日頃のお手入れが良かったんですね」
そのほか「シーズーなのに17歳とはすごい、大往生ですね」「(写真をみて)お目々がクリッとして可愛いワンちゃんですね」
お世辞だとしても、色んな人にいっぱい褒められて、親を気分よくさせてくれて、最後の最後まで親孝行な子でした。

まだ呆然としています。
まだ傍に居るような気がしてしょっちゅう声を掛けてしまいます。
「お買い物行ってくるね」「ただ今〜」「マンマ食べる?」「寒くな〜い?」「なんで黙ってるの?」

存在の大きさを今更ながら感じています。

取り急ぎ報告まで。

 

 

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ありがとう・・・

2012-01-21 22:27:29 | 愛犬

2011年1月20日 23時50頃 静かに息を引き取りました。

本当に眠るような最期でした。

今日21日は、あれこれ旅立ちの支度を整えて貰い、別所帯のおにいちゃんや

おねえさんも来てくれて、ボクが居る部屋でみんなでお食事しました。

人が好きで食べることが大好きだったボクもみんなと一緒に楽しくご馳走を食べました・・・つもり・・・。

もう思い残すことはありません。

精一杯生きて、精一杯愛されたから・・・。

 

明日11時動物霊園を予約しました。

いよいよ虹の橋に向けて旅立ちます。

痛みや苦しみのない虹の橋で、思いっきり走り回って遊びたいと思います。

 

皆様、長い間応援してくださってありがとうございました。

そして、今回励ましのコメントを下さった皆様、また、陰ながら応援してくださった皆様に

いっぱいの「ありがとう」を贈ります。ありがとうございました。

そして、カアチャンからボクに贈られた言葉もやっぱり「ありがとう」でした。

ボクも、カアチャンに万感の思いを込めて贈ります。

「 あ・り・が・と・う 」

 

 

 

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祈ることしか・・・

2012-01-20 23:25:20 | 愛犬

 

ワンコは今日も頑張ってくれています。

スヤスヤ穏やかな顔で寝ています。

でも・・・

17歳のお誕生日は迎えられないかも・・・

奇跡は起こらないかも・・・

 

 

 

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老犬の近況

2012-01-18 00:37:05 | 愛犬

我が家の老犬は、あと一週間ほどで17歳になります。
昨年末までは食欲があって、「餌くれワンワン」とよく鳴いていたのですが、年が明けたら殆ど食べなくなってしまいました。
ただ、薬を飲ませるために、アンパンのあんこに混ぜたり、カニかまぼこに混ぜたり、手を替え品を替え、薬だけは朝夕欠かさず飲んでいました。

15日の朝、起きてみたら、少し荒い息をしてぐったり寝ています。
荒い息というより、息と咳が混じったような変な息。
病院へ連れて行くべきかかなり迷ったのですが、もう今更検査や治療はこの子に負担ではないかと思い、家で様子を見ることにしました。
丁度前日、咳止めのシロップを貰ってきたばかりだったので、気休めにそれを飲ませてみました。
それが利いたのかどうかは解らないけど、だんだんと寝息が安らかになってきたのです。
咳も全く出ません。
今まで咳が酷くて朝夕薬が欠かせない状態だったのに、なんで急に咳が出なくなったのか不思議です。
咳止めシロップのせいだとは思えない・・・。
心臓肥大が治ったわけではないのは確かなので、喜んではいられないのですが、ともかく苦痛のない状態でいられるだけでもありがたいこと。
でも、夜ははやり怖かったですよ。
私が寝てる間に逝ってしまったらどうしようと、なかなか寝ることが出来ず3時半頃まで起きていたのですが、いつの間にか寝てしまい、
ハッとして飛び起き思わず身体に触ってしまいました。冷たくなってないかなって。

16日も一日中安らかな寝息を立てて寝ていました。

そして、↓この画像は今日の状態。
こんな格好で静かに寝ているので、息してるんだろうかと確認してしまうことが何度もありました。

 

 

こうしてじっと寝ているのですが、時たま起き上がろうとします。
だけど、真っ直ぐに立ってることが出来なくて、すぐに転がってしまいます。
それも、なんでそんな転がり方をするの〜・・・と思うような転がり方をして、椅子の間に嵌り込んだり、
家具の隙間に入り込んだりするので、外出する時は、色んな敷物でガードして出かけます。

 

 

15日の日には最悪の事態も覚悟したのですが、今日の夕方には顔を上げてキョロキョロする素振りも見せていました。
↓これは17日夜の状態・・・見えない目(白内障で)を開けています。

 

実は、こんな重篤な状態になったことは、昨年の春二度もありました。
その都度、持ち直してくれたのですが、あれから老化は確実に進行してるわけで、もしかして、今回は厳しいかも・・・。
生命力に賭けるしかありません。
ただ、祈るばかり・・・。

 

丁度一年前(昨年の1月)にはこんなに元気にお散歩してたのになあ・・・こんな写真見るとなんか切ない・・・。

 

 

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むさくるしい犬

2011-12-21 22:54:06 | 愛犬

 

久々に登場しましたボクでしゅが、かなりむさくるしいでしょ。

実はね、行きつけのトリマーさんのところでトリミングを断られてしまったんでしゅよ。

 

 

ここのトリマーさんは、足腰が立たなくなってもやりますってことだったので、最後までお願いするつもりだったのでしゅが、

先日行った時に、嫌がって興奮し、息が荒くなり舌の色も変わってしまったんでしゅて。

すぐに中止し、よしよしとなだめたら収まったらしいでしゅが、この状態だと、とても全身に

水をかけてシャンプーすることは出来そうにないって帰されてしまったんでしゅ。

困りました・・・。

 



家で、部分洗いするか、水を使わないシャンプーを使うかでしゅかねえ。

毛のカットはどうするかなあ・・・ペットバリカンを今から買うのは勿体無いし、

ハサミでトラ刈りにするか、それともロングコートにするか・・・

ハサミでトラ刈りの可能性が大だとボクは予想してるんでしゅがね。(苦笑)

 

 

やつれてむさくるしいボクでしゅが、でも最近よく食べるようになって、

「餌くれワンワン」とよく鳴いていましゅ・・・鳴く元気があるってことでしゅよね。

相変わらず足は悪くて、ヨタヨタよろけてるし、咳のお薬も欠かせない状態ではありましゅが、

今のところは全く心配のない状態でいましゅ。

あと一月後(1.23日)、17歳のお誕生日も無事迎えられそうに思っていましゅ。

 

 

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ブルーのバンダナ

2011-11-08 23:18:22 | 愛犬


昨7日にトリミングに行って来たのでしゅが、帰ったのは夕方でお写真が写せなかったので今日写して貰いました。

毎回、おリボンかバンダナかどっちか選ぶようになっているのでしゅが、

トリマーさんの負担が少ないようにと思って、付けるのが簡単なバンダナにしてもらいました。

今日は青いバンダナでしゅ。(お店が勝手に選ぶ)

 

 

お迎えに行った時、トリマーさんが苦笑いしながらいいました。

「変に元気なので、やたら動いてやり難かったです。出来る範囲しかやってないですけど」って。

たしかに・・・かなりのトラ刈りでしゅ・・・仕方ないね。

実はね、いつもボクを担当してくださってたトリマーさんが辞めちゃったそうで、今日は別の人がやってくれたんでしゅよ。

だから余計にトラ刈りが酷いのかも??

まともに立つことも出来ないのに動こうとするみたいで、かなり困らせてるみたいでしゅ。

もしかして、嫌がられてるかもやろか・・・次回行き難いなあ・・・。

 

 

トリマーさんが抱っこしてくれた時「ずっしり重いね。老犬になるとスカスカになるんだけどね」って言ってくれました。

これって褒め言葉なんやろか?

 

 

ちゃんと立ってる事が難しくて、なんか頼りなさげでしょ? このあと、すぐに座ってしまいました。

足が悪くて思うように歩けないし、咳が頻繁に出るのでお薬が欠かせない状態でしゅが、

食欲もあるし、まだまだ元気でいられそうでしゅ。

17歳のお誕生日まであと2ヵ月半、ガンバルジョ〜〜!!

 

 

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初めてのバンダナ

2011-10-03 22:26:41 | 愛犬

 


今日はトリミングに行ってきました。

ここのお店では、おリボンかバンダナか好きな方を選べるようになっているのでしゅが、ボクはいつもおリボンばっかり選んでいました。

でも、最近じっと立っていることが難しくなって、おリボンも付け難くなってきたとトリマーさんがいうので

今日はバンダナにして貰いました。初めてでしゅ。(自分で買ったバンダナは付けたことあるけど、お店のが初めて)

おリボンは自分で好きなのを選べるけど、バンダナはトリマーさんが勝手に選んで、このグリーンになりました。

早速、帰ってすぐに玄関前で記念写真を・・・。

 

 

現在16歳と8ヶ月が過ぎて9ヶ月目に入っていましゅ。

できれば17歳のお誕生日(1月23日)まで元気でいたいなあと思っている今日この頃でしゅ。

今は食欲もあるし、元気なのでしゅが、足はどんどん弱ってきていましゅ。

まだ自力で立ち上がり、よろけ乍らでも自分で歩けましゅが、長いこと立っていることができず、

すぐに座ってしまいましゅ。全く歩けなくなる日もそう遠くないかも・・・。

 

 

もう涼しいを通り越して寒いと感じるようになりましたね。

そろそろ暖房が欲しくなる季節でしゅが、とりあえずボクのマットを冬用に変えて貰いましたよ。

日中はよく日の当たる場所に敷いて貰って、ぽかぽか気持ちよくネンネすることができました。

 

 

 

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近況報告

2011-09-19 23:02:55 | 愛犬

そんな所でネンネしたらドアが閉められまへんがな・・・といいつつ、暫くこのままで居させてくれました。

 

9.17日
今日は心臓のお薬を貰いに行く日なので、久しぶりにボクも診察を受けに行ってきました。
特別悪いところはないのでしゅが、たまには健診も受けておいた方がいいかなという程度でしゅ。
内診の結果は、心臓は相変わらず雑音が酷いけど、肺の方はそれほど進行はしてないとのことでした。
ところが、尿検査で、糖も蛋白も出た・・・。
ありゃりゃ〜、今でも体中悪い箇所をいっぱい持ってるんだから、これ以上もう持たんでもいいのに・・・。
二週間後にもう一度尿検査をして、それで結果が悪ければ、また治療方針を考えましょうということで、一応帰ってきました。

先生(女医さん)がね、「老犬なのに、毛が綺麗ねえ」とか、「ぬいぐるみみたいね」って言ってくれたんでしゅよ。
お世辞だとしても嬉しかったので、気分よくお家に帰り、晩御飯も珍しくお代わりまでしてしまいました。

ところが、夜中2時ごろ、急に咳が出始めたのでしゅ。
最近は咳は殆ど出てなかったので、お薬を2〜3日サボっていたので、そのせいなんだろうか・・・。
薬、今日貰ってきたから飲ませてみようか・・・咳を止める特効薬ではないけど・・・。
嫌がるボクの口の中に強引に錠剤をねじ込まれてしまいました。
すると、薬のせいかどうか判らないけど咳もだんだんと収まってきて、朝までぐっすりネンネすることが出来ました。ほっ。

9月18日
咳は殆ど止まってるけど、元気がありません。
餌は勿論、水も飲もうとしません。
でも、苦しそうな様子は全くないので、このまま様子を見ることにしました。
夕方、自分で起きてきて、水を飲み、餌も少しだけ食べました。ほっ。

9.19日
昨日よりは元気になりました。
ご飯はほんの少ししか食べないけど、心配な様子は全くありません。ほっ。

これから先も、体調の良い日・悪い日を繰り返しながら進んでいくことになるでしょうが、あまり苦しくない状態がずっと続いてくれましゅように・・・。

 

 

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平穏な一日

2011-09-12 22:25:48 | 愛犬


ボクもお庭に出て暫し秋の風を感じました・・・って、永く立っていられなくてここへ座り込んだだけでしゅけどね。

 

 

おうちの中でもなかなか自由には動けません。お水を飲むためにキッチンまで頑張って歩きましゅが

飲み終わってリビングに戻るときは途中で休憩することが多いでしゅ。

表情はしんどそうには見えないと思うでしゅがね。 ベロの色はどうでしょうかね。

 

 

暫くここで座ってましたが、そのうち同じ場所でコテンと横になってネンネしてしまいました。

今日も何事もなく無事に過ごすことが出来て感謝でしゅ。こんな日が一日でも永く続きましゅように・・・。

 

 

 

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トリミングしました

2011-09-06 22:25:42 | 愛犬

 

昨日(9.5)トリミングに行ってきたのでしゅが、お写真撮る時間がなかったので、今朝写して貰いました。

脚が悪くてじっと立ってることが出来ないので、手早くささっとやってもらうので、仕上がりは「それなり」でしゅが、

でも、不満は全然ありません。これで充分でしゅ・・・やり難いところをやってもらえるだけでありがたいでしゅからね。

 

 

トリマーさんが言うには

「この年になると毛が抜けてみすぼらしくなる子が多いけど、レモちゃんはまだ毛がふさふさして手触りもいいねえ」

でしゅって・・・わあ〜、嬉しいお言葉

最近お散歩に行かないので、ボクと同年齢のワンちゃん達が今どんな状態なのか全く解らないので、

比較が出来ないのでしゅが、トリマーさんからこんな風に言ってもらえてちょっと嬉しかったでしゅ。

 

 

脚さえ悪くなければいいんだけどねえ・・・ほんの数分しか立っていられなくて、すぐにこうして座ってしまいましゅ。

たんに足腰が弱ってるだけなのか、それとも痛くて歩けないのか、その辺りがよく解らないのでしゅ。

一応病院でレントゲン検査はしてもらったのでしゅが、悪い病気(腫瘍など)はないと言われてるんでしゅけどね。

 

 

それと、お目々も困った状態でしゅ。

白内障で右目は全く見えないと思いましゅ。左目は僅かに見えているようでしゅが、

ドライアイが酷くて目ヤニが多かったり充血が酷かったり、目薬も毎日差してるのでしゅが、完治はしません。

でも、なんとか元気でしゅ。当面、17歳のお誕生日(1.23日)を目指してガンバルジョー〜〜

 

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