れみ嬢のチュッチュラGo!Go!!

毎日がグリーンツーリズム。そんな日々の生活をお届けします。

ドイツ下見旅行記 4日目~ケルン編~

2017年02月21日 21時34分22秒 | 旅行
いよいよ本日、帰国早すぎるぅ~~

この日は午前中にケルンを てフランクフルト空港へ
の前に、まずはドイツ最後の腹ごしらえ

ベーコン や ハム やっぱり種類が多い
 

チーズ


パンたち


トマトの上にとろけるチーズをのせて焼いたもの

これがまた美味ですた

テーブルには、おしゃれな塩コショウ


いろんな種類のパンを、晴ちゃんと2人で食べようと持て来たら

晴ちゃんもパンをチョイスしてきており、かなりのボリュームのパンを頂くことになりますた。

そして、おいらのチョイス

茹で卵は万国共通の味ですた。
この日はちょっこし早めの出発だったので、ゆっくり朝 をしてる余裕がありませんですた・・・(´+ω+`)

今回宿泊したホテル ヤークトシュロス・ニーダーヴァルド【JAGDSCHLOSS NIEDERWALD】は
リューデスハイム郊外の森に囲まれた、静かな丘の上に位置する館タイプの古城ホテル。
元々は1729年に狩猟用の城として建てられたものをホテルに改装したもので
各々の部屋もリノベーションした綺麗な部屋。
なもんで、“古城ホテル”に泊まっている感覚は殆ど無く、朝に、ホテルの外観を
古城を実感したかったのに、出発は朝7時30分
ドイツはまだ夜明け前で、全くホテルの全容がわからず・・・・
ちなみにこんな感じのホテルだったよう

【出典:トリップアドバイザー 口コミ】

8時近くにようやく明けてきますた


この日向かうケルンは、ドイツ語読みはコロン
もともとはラテン語の"Colonia"を語源に持ち、これは英語の"colony"と同源で「植民地」の意味
つまり、ローマ帝国の植民市を意味するんだって
ちなみに香水のコロンはそのままケルンの意味(フランス語でオー・デ・コロン=ケルンの水)
1792年にオレンジから作られた香水「4711」がその元祖らしい

そんな直前に知識を詰め込んで、いったんトイレ 休憩にパーキングエリアへ
今回のツアーでも 何度かパーキングのお手洗い に行ったけど
ここのトイレの斬新さに
なんたって、使用後にトイレの水を流すと、なんと、便座を洗ってくれるのだ
その洗い方は、トイレのタンクから水が出て、便座が回って便座を洗浄すのだ
イメージが湧かない方に、 を撮ってきたので、ご覧あれ
           
水色の部分(便座に座ると背中に当たる部分)から水が出てくるのだ
おいらは、実は、普段から便座に座る前に便座を拭くのだけど
今回のツアーで初めてサービスエリアの に入った時とても便座が濡れていて 何だ だったけど
流した時のこの光景を て納得。
ツアーをご一緒した方の中には、何も考えず便座に座り、ビックリ した方もいらっしゃいますた
ちなみに、この を使用するには、75セントを払わないといけないのだ。
有料 なだけあって、清潔さが保たれておりますた

また、ライン川沿いを していると、

想像以上に大きな船が運行しておりますた。
それだけ、深いって事だよね。

そして、古城ホテルを出発して3時間、ようやくケルンに到着
ケルンと言えば、ひたすら「天」を目指したドイツ・ゴシックの金字塔、ケルンの大聖堂。
1248年から600年以上もの歳月をかけて完成しますた

こちらは双塔が特徴的なケルン大聖堂の西ファサード(西正面)
完成当時は世界最高を誇り、現在でも世界最大級のゴシック様式の大聖堂となっている
(ちなみに、世界三大大聖堂は
 第1位  サン・ピエトロ大聖堂(St. Peter's Basilica)
     バチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。
 第2位  ウエストミンスター寺院(Westminster Abbey)
     英国のゴシック建築の傑作であり、代々の王が戴冠式を行った「王室の教会」。
 第3位  セビリア大聖堂(Seville Cathedral)
     スペイン南部のアンダルシア地方の中心都市セビリアにある大聖堂
     1403年から約100年を費やし建設されたルネサンスとゴシックの混合様式の巨大寺院で、
     バチカンのサンピエトロ大聖堂を除くと、カトリックの大聖堂としては
     トレド大聖堂とともに世界最大級)

ファサードの入り口上の彫刻も見事


三角形の金色の部分をもう少し拡大してみると・・・


そして、その上の彫刻


入り口で晴ちゃんと ただただ見上げ、  を切り
時間が無い事に気が付いて、急いで内部へ潜入

とにかく高い天井

リブ・ヴォールト(かまぼこ型を特徴とする天井様式および建築構造の総称)を中心に、骨組みのような構造


【聖母子と東方三博士の礼拝】

新約聖書に記された、東方三博士の礼拝を題材にした
ケルンの画家シュテファン・ロホナーの最高傑作と言われ、1440年頃描かれたらしい。

その他、大聖堂内には多くの祭壇がありますた
 

【ゲロ大司教の十字架】

976年ゲロ大司教によって制作された十字架像で、ヨーロッパ最古の記念十字架
祭壇は1683年製

この椅子に座って正面を見ていると、なんだかそのまま1時間でも座って天井を見上げている自信があるくらい
ゆっくり、穏やかな時間が流れていきそうな感じになりますた。


おいらには、サンタクロースに見えてしまった人物が描かれた柱も


そして、何と言っても目を奪われるステンドグラス
 

これは、時のバイエルン王ルートヴィッヒ1世が1842年に寄贈したもので【バイエルン窓】と呼ばれる5枚
他の窓との見分け方はバイエルンの紋章とルートヴィッヒ1世による寄進を示す文言「 Ludovicus I. Bavariae」が描かれてること。
おいらは、それを て、あった って事は残念ながらありませんですた。


この5枚のうちの1枚【牛飼いの王たちと礼拝】 


他の1枚【十字架から下ろされたキリストの像】


そしてもう1枚【聖霊降臨】


その他にも、目を奪われるステンドグラスの数々
  

そして、ケルン大聖堂の有名なステンドグラスといえば南側側廊のモザイクのようなステンドグラス

大聖堂のステンドグラスって、キリストが描かれていたり、キリスト教に関係のある人物画が描かれることが多いのに
他の教会でも例を見ないデザインです。
実は、ここにあったステンドグラスは第二次世界大戦で破壊され
現在のステンドグラスはその後2007年に修復されたものなんだって。
この斬新なデザインは2002年に地元ケルンのアーティストであるリヒターによるデザインが採用されたもの

上ばかりを見上げて歩いていて、見逃すところだった

大聖堂の美しい床のモザイク

本当は、大聖堂の塔にも登る事ができるんだけれども、この日はおいらは最大のミッションが
それは、この街ケルンでしか絶対に楽しめないビール、ペフゲン・ケルシュを飲む事
大聖堂のすぐ目と鼻の先に建っている美術館や博物館も、本当はとっても とっても したかったのだけれど
2時間弱で、大聖堂を て、ちょっこし最後のお買い物をしてとなると
優先順位は でしょ
あちこちにビア・レストランがあると言われていたけど、どの店にしようか、選んでいる時間も惜しくて
目に入ったレストランに飛び込んで、急いでケルシュ を注文
今までの500mlのでっかいグラスに入ってくるのと違って
ケルシュ は、たいてい200~300mlの小ぶりなグラスで出てくると聞いていたけど、
そうですた

いやぁ~~~、美味い
そして、一気に飲み干してしまいますた
しかも、時間が気になって、「早くぅ 早くぅ」と店主にアピールしていたら
「Wait 」と“待て”をされたおいら、 の味もひとしお

そして、集合場所へ向かう途中に、パン屋さんでパンを購入
ドイツのパンは、どこで食べても美味しく、帰国してからも食べたいと思う、食い意地の張ったおいら

大きさも、かなりのもの。
でも、この2つで300円くらい。安い

路駐するには、いささか不安になるような、ど派手なポルシェ


ケルン市内では普通の事なのか、この日がイベントがある日なのか、変装している方々が大勢歩いており
時間のない中、おいらは、一緒に してもらう事も忘れない

本当は、もっと派手な集団がいたのだけれど、遠くを歩いていた為、声をかける時間がありませんですた。

川の向こうには絵になる景色

本当、ケルンに放たれてアッという間の2時間。
時間が足りなすぎますた

ここから一路フランクフルト空港へ
途中、車窓から面白い家の壁


やっぱり可愛い落書きはどこにでもある


そんなゲイジツを眺めながら、早すぎる帰国の途つきます

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