ハイツ黒猫

怪異画家として
妖怪画を好んで描いています。
そんな女性作家の日常と非日常。
日本画/妖怪画/妖怪画女性作家

30周年の世田谷美術館

2016-12-20 15:57:09 | 日記



世田谷美術館は、今年30周年という事で
わたしと同い年なのです。

というわけで行ってきました
「ぜんぶ1986年」
1986年 開館からの歩みや、
1986年に発表された絵画、社会のできごと を鑑賞し、世田谷美術館を堪能しました。

世田谷美術館は、砧公園という公園の端っこにあるんですが反対側の端っこの近くに住んでいた事があるので、当時開催されたほとんどの展示を見てきました。

子供の頃、身近な美術館過ぎてなんの意識もしてませんでしたが、改めて見ると面白い建物で。


砧公園も良いし。

穏やかに過ごしました。


過去の企画展の中で一番好きだったのは、秦の始皇帝展。

当時古代エジプトとお宝鑑定団が大好きでヒエログリフを嗜む小学生だった私に兵馬俑は衝撃的で、
その頃放送されていたスペシャル番組を夢中でみました。

なつかしいです。




こちらは
美術館の木から降りてきた、英国紳士のようなねこ。

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