ハイツ黒猫

怪異画家として
妖怪画を好んで描いています。
そんな女性作家の日常と非日常。
日本画/妖怪画/妖怪画女性作家

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30周年の世田谷美術館

2016-12-20 15:57:09 | 日記



世田谷美術館は、今年30周年という事で
わたしと同い年なのです。

というわけで行ってきました
「ぜんぶ1986年」
1986年 開館からの歩みや、
1986年に発表された絵画、社会のできごと を鑑賞し、世田谷美術館を堪能しました。

世田谷美術館は、砧公園という公園の端っこにあるんですが反対側の端っこの近くに住んでいた事があるので、当時開催されたほとんどの展示を見てきました。

子供の頃、身近な美術館過ぎてなんの意識もしてませんでしたが、改めて見ると面白い建物で。


砧公園も良いし。

穏やかに過ごしました。


過去の企画展の中で一番好きだったのは、秦の始皇帝展。

当時古代エジプトとお宝鑑定団が大好きでヒエログリフを嗜む小学生だった私に兵馬俑は衝撃的で、
その頃放送されていたスペシャル番組を夢中でみました。

なつかしいです。




こちらは
美術館の木から降りてきた、英国紳士のようなねこ。

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ケット・シーの秘密と魔法の杖

2016-12-05 10:08:16 | 日記


最近、魔法の杖を新調しました。

杖の芯には猫王ケット・シーの髭を使い、
それをクォーツァイトやクォーツが取り巻いて、
アベンチュリン効果で杖全体がキラキラするんです。

使うのが楽しみです。
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お散歩 武相荘へ

2016-11-23 23:44:03 | 日記

最近、一度行ってみたいと思っていた 旧白州邸 武相荘へ 行ってきました。

昭和のイギリステイストを入れ込んだ家具など見所がたくさん。

良い工芸品ばかり。






特に、掛け時計はエナメルの文字盤を使ったものだったりと時計好きにはたまりません。

夫人の着物のコレクションも飾ってあり、着物が好きな人も楽しめると思います。

室内の写真が撮れないのですが、外観もとっても素敵なので外観の写真を…

機会があったら行ってみて下さい。






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1950年代 アンティークウォッチ

2016-11-13 23:22:52 | 収集物


この前骨董市で購入した時計は、無事に精度検査が終わり、見た事のないブランドでだったのでいろいろ調べたりしていました。

18金素材のケースにミル打ちやチェーン風の装飾がほどこされ、偶数のみアラビア数字で、その他はバーインデックスです。
そして、おそらくブランド名と思われるRILCONAと文字盤に書いてあります。
海外のサイトを調べてもスイスの希少ブランドという事しかわかりません。
現在は存在しないようです。

デザインから1950年代前後かと思います。

RILCONAの
その下に17JEWELSと文字があり
中に入ってる調速脱進機の必要箇所(この時計の場合)17カ所に(合成)ルビーが使われていることを示しています。
装飾、視覚的な効果を狙って、メーカーや時代によっては、青色のサファイヤやダイヤモンドを使う事もありますが、
中を開けてみたら赤いのでルビーでしょう。
金性は18k 裏蓋にはペルラージュと呼ばれる鱗状連続模様。

巡り巡って、日本に来たこの謎の腕時計。

大切にしたいと思います。
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古民家生活

2016-10-27 14:17:48 | 日記
最近、福井県に行き古民家生活してきました。

カラカラ…と音を立てて開く引戸。

広がる土間。



柱や扉が、キシキシ音を立て「家鳴り」
がいるんだな…と思いました。



夜寝るの怖かったです。
周りが静か過ぎて。

私と友人と2人で一部屋使ったんですけど…

右側に友人が寝ているのに

左側にも気配があって、

こ、これは…一体!?

と、ドキドキしながら眠りました。

一部リフォームされているので中は綺麗です。
昭和の星ガラスがはまっていたり。




近所の方が玄関の扉を開け、土間まで来て

「ごめんください」

体験もしました。

また、来年も行けたら嬉しいです。
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