吉田智子(片平智子)半身麻痺でも日々を楽しんで前進しているブログ

脳血管障害の後遺症で左半身麻痺になって6年経ち本当に好きな事リライトカラーの講座を全国で開催しながら、日々を楽しむブログ

母の感情と逆子

2009-03-28 00:28:07 | キネシオロジー(気と脳のバランス調整)

マタニティフェイシャルリフレクソロジー&キネシオロジーもいよいよ終盤になってきました。

皆さん、5月が出産予定で、お腹も随分大きくなってきています。

妊娠後期は、赤ちゃんが急に大きくなり、母体への肉体的な影響も大きくなります。

毎週1回マタニティフェイシャルリフレクソロジー&キネシオロジーを受けてくださっているCさんが、23週目くらいに逆子になっていました。

現在32週目なので、早急に逆子を治さなくてはいけません。

逆子には、お灸がいいとか、逆立ちがいいとか聞きます。

どんな方法を行うと逆子の胎児にベストなのか?

筋反射を使って直接聞いてみました。

しっかりと筋肉の反応がおこるから不思議です。

筋肉反射は科学です。

人間の感情、意識含めたエネルギーに対して筋肉が反応していきます。

少し前の検診で、病院の先生から「右を下にして寝てください」言われたので

まず確認してみました。

「母が右向きに寝るといいのか?」という問いに

「左向きがいい」と反応されました。

逆立ちについては、NGと反応

お灸はOKと反応されていました。

そして、翌週、母の感情をリリースすることが反応されました。

母の感情?

出産に関して、何か問題がありますか?とCさんにお聞きしたら

出産の際、分娩台にのるのが怖い

分娩台の周りにある金属類で切られたり、縫われたりするでは?

とふっとした時に考えて怖くなる。

ということでした。

妊婦さんは皆、大なり小なり出産に対して恐怖はあります。

しかし、その恐怖の内容やどこにつながった恐怖なのか?は皆さん異なります。

Cさんは、幼少期に手を切って、3針縫ったときのことが出てきました。

まさか、分娩台と幼少期のケガがつながっていたとはご本人も驚いていらっしゃいました。

時間の関係もあり、とりあえずこの時のセッションは

調整して終わりました。

マタニティのケアとはいえ、思いがけなく深い部分まで入った内容になってしまい

ここまで入って良かったのかな?と思いながらその日は終わりました。

逆子に対してお灸ができる所をきくために、ホメオパスとして信頼をおいている友人の助産師さんに電話したら

逆子は恐怖のレメディだからさ~と言っていました。

恐怖・・・昨日のセッションの事がすぐ浮かび、胎児に聴いた筋反射で

「母の感情をリリース」と強く反応していたことにつながりました。

Cさんに、そのことをお話してみると

丁度、23週に入る前の検診の際、どんな所で産むのか?観てみようよ~とご主人が言って

Cさんとご主人が分娩室に行ってみたら、たまたまドアが開いていて

分娩台が目に入ったそうです。

今考えると、

金属類や金属製のベッドを見てビックリして、ちょっと気分が引いてしまったかも・・・

とCさんはその時のことを思い出されていました。

母の感情と胎児は、確かに密接に関係しているのですね。

母の恐怖をキャッチして、逆子になっている胎児は

本当に愛おしいです。

今週木曜日に病院に行った際、胎児は逆子から元に戻ろうとしているとに言われたようで、

体をまん丸に丸めて元の状態に回ろうとしている4D写真を見せてくれました。

お医者さんが、「以前右下に寝てと言たけど左下に寝てください。」と

寝る際の体の向きも修正されたそうです。

胎児が、筋反射で左向きがいいと既に教えてくれていましたから、

母は早くに左向きで寝てくれていました。

ちゃんと、胎児は意思表示しているのですね。

筋反射は、極めると本当に役立ちます。

今後のお灸と、母の感情リリース&エネルギー調整が役立つといいのですが・・・

私もこの子の誕生にベストを尽くします。

人は生まれてくるとき、一度死ぬ体験をして産まれる

と聞いたことがあります。

お腹の中から外界に産まれるときのエネルギーは相当なものだと思います。

誕生と共に水の中から肺を使った呼吸に変わるので

母より赤ちゃんの方が苦しいのかもしれません。

今日3月28日は、私が誕生した日です。

朝、母から電話が来て、

「あなたは、28日明けてすぐ産まれたんだよ。生まれてくれてありがとうね」

何よりの誕生日メッセージでした。

私を産んでくれて本当にありがとうございました。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヨーガカウンセリング&禅カウンセリング

2009-03-25 11:11:39 | 禅カウンセリング(愛とエゴ)

3月24日火曜日は、月1回のヨーガセラピストコースでした。

禅カウンセリングの興奮も冷めない間に、5日間睡眠時間が少なかった疲労感もありながら受けた

ヨーガセラピスト講座のテーマは、なんとカウンセリングでした。

ヨーガカウンセリングという内容を学びました。

以前、仏教もインドから中国に流れたと聞いたことがあります。

禅は仏教の一宗派のようなので

ヨーガカウンセリングと禅カウンセリングの根本的なものは同じでした。

ヨーガカウンセリングでも

セラピーのベースはカウンセリングだといっていました。

カウンセリングとは

相手に自分の答えを伝えるのではなく

相手の内側にある答えを本人に調べてもらい

見つけるお手伝いをするということでした。

自分の心をどこに結び付けていくのか?

今悩んでいる問題は、何がどこに結びついているのか?

結びついている部分が明確になると、

本人の気付きで、結びついていた部分が自然に変化し、

問題の変容が起こるようでした。

確かに禅カウンセリングでもそうでした。

カウンセラーは、クライアントの問題に対して

結びつく部分が変化するお手伝いなのかもしれません。

でもその変化を起こしていくのは、クライアント自身であり

その人自身の素晴らしい力が発揮される瞬間だから素晴らしいですね。

今日のヨーガセラピストコースで、アレキサンダー大王の話が印象的でした。

 英雄と名高いアレキサンダー大王は、10000人の軍勢を率いて次々と

 わずか10年でほぼ世界征服をしたそうですが

 途中でインドに立ち寄り、ヨーガ行者に会いに行ったそうです。

以前のラージャヨーガでブログにも書いた内容です、、、

 アレキサンダー大王「何かほしいものはないか?」と

 目を閉じて座っているヨーガ行者に向かって言った。

 ヨーガ行者「ひとつだけあります。あなたが私の目の前に立つと

 太陽の光が当たりません。そこをお退きください」

 アレキサンダー大王は、なんと無礼な奴だと、ものすごく憤慨した。

 するとヨーガ行者は言った
 
 「あなたは、多くの外からの敵に対しては物凄い力を持って
  倒してこられました。
  しかし、あなたはあなたの内側にいる敵は倒せていないのですね」

私たちの敵は外にいるのではなく、確かに自分の内側にいますよね。

それは、自分が今まで生きてきた過程で創りあげた敵です。

それが、明確に見えると戦わなくても自然に敵はいなくなっています。

目の前の人に何ができるか?

それをしっかり受け止めて、相手を信頼した愛の溢れたカウンセリングをすることが

自分自身にも愛を向けている感じがしました。

相手の話を聞いていながら、浮かぶこと、浮かぶ感情、浮かぶ想像は全て

相手のことではなく、自分の記憶から出てきているものだからです。

だから、人の話を聞いているのではなく、

人の話を聞きながら、自分の記憶を引き出しているのです。

クライアントの話を100%聞いて、解決してあげるではなく

リラックスしながら、クライアントの不明確さを一緒に整理していく

プロセスがカウンセリングのポイントだと体感しました。

理屈では全てわかっていたことを

禅カウンセリングのセミナーで徹底的に体感していったことで

心に落ちた感じがします。

カウンセリグは本当に素晴らしいですね。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

禅カウンセリング

2009-03-23 15:33:30 | 禅カウンセリング(愛とエゴ)

4日間の禅カウンセリングが終了しました。

30人の人達と、とても深い感動的な内容を共有したセミナーでした。

禅カウンセリングは、素晴らしい!と

以前からよく聞いていましたが

なかなかタイミングも合わず、今回の受講となったのですが

噂どおりとても素晴らしい内容でした。

何故、世の中にこんなに多くのセラピーやカウンセリングという仕事が存在するのか?

それは、人は子供の頃から自分の話すことを

 親が聞いてくれないことを知っている

 兄弟が聞いてくれないことを知っている

 友達が聞いてくれないことを知っている

という説明がありました。

自分の話を何もジャッジしないで、最後まで聞いてくれる生活環境があったら

セラピーやカウンセリングの仕事はもっと少なくなっていくだろうということでした。

体や心の痛み、様々な問題の解決は、

カウンセラーが答えを持っているのではなくて

クライアントの心の内側にその問題解決の答えがあるから

カウンセラーの徹することは、クライアントが自分の内側を観る機会を与えることで、

決して邪魔をしないということがとても重要だということでした。

家族や友人が何か辛い問題を持っていると

なんとかその問題を解決してあげたいという気持ちが強くなり

結果邪魔をしていたりします。

相手の話を100%聞いていくことに重きを置かないからです。

ただただ、リラックスして話を聞いていくと

相手がみるみる問題を解決していくということを

今回体験しました。

カウンセリングがセラピーの結果を左右する

ということは以前から感じていましたが。。。。

世の中には、多くのセラピーがあり、ここ近年セラピストになりたい人が急増しているように見えます。

セラピストになるために、またセラピストの仕事をしている人も

セラピーテクニックに目がいき

実はクライアントの問題に関心を持っていないことが多いように思います。

今までキネシオロジーで内側に幸せがあるということをたくさん学んできました。

禅カウンセリングはまさしくその内容を実感した内容でした。

母が子供の話を聞く

妻が夫の話を聞く

上司が部下の話を聞く

それだけで多くの問題が解決するかもしれません。

禅カウンセリングは、

聞く力を高めるレッスンだったように思います。

私自身、4日目には人の話を聞いている脳に大きな変化を感じたからです。

人は皆仏である

という禅カウンセリングのフライヤーの言葉が

あらためて心にしみる体験でした。

次回、5月9日(土)10日(日)禅カウンセリング初級が

沖縄で行われる予定です。

禅カウンセリングを作り上げた石丸先生の直々のセミナーは

度々行われないので、沖縄で行う

多くの方に学んで欲しい禅カウンセリングです。

下記の写真は禅カウンセリングの創始者石丸先生。

石丸先生は、とてもユニークで穏やかな先生です。



おやつに持ってきた大きなバナナを帽子にしてみた人もいました。


禅カウンセリングを世界で教えたいというKさん(右)とセッションで大きな気付きを見つけたWさん(左)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タッチフォーヘルス無料体験会 in 沖縄

2009-03-19 01:27:39 | キネシオロジー(気と脳のバランス調整)

今日は、沖縄でタッチフォーヘルスの無料体験会が行なわれました。

私がタッチフォーヘルスを学んだ石丸先生が

明日からの禅カウンセリングのために来沖されるので

これはチャンス!と思い、今回の無料体験会を開催することにしました。

急に決まったことだったので

インフォメーションが行き届かなかったのですが

70人以上の方が参加されました。

このタッチフォーヘルスは、気を整えるとても素晴らしい健康法です。

沖縄では、石丸先生が行なうセミナーはあまりないので

今回、無料体験会を沖縄で行なえたことはとても良かったです。

治療家とクライアントというスタンスではなく

人と人としてセッションを行なう石丸先生のスタンスは

とても大好きで心から尊敬します。

相手の持って生まれた力を100%信頼し尊重している姿勢が

人と人としてのセッションになるのだな~といつも感じています。

人は、気を元の状態に戻したら、勝手に元気なり、自分に必要なことを気付き

より豊かになっていくと

タッチフォーヘルスがたくさん教えてくれました。

そして、痛みや苦しみはその気付きを促す一つのサインだと知りました。

相手を100%信頼する力としっかり向き合うのが

明日からの禅カウンセリングです。

相手を100%信頼した先には、自分を100%信頼することになると感じています。

4日間楽しみです。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生き残るもの

2009-03-17 08:54:57 | ヨーガセラピー(自分の内側を観る)

日曜日にたまたま観たTVで、

ガラパゴス諸島の動物達をテーマにしている内容を目にしました。

昔々、生物の姿形は、神が決めていると思われていたようです。

それをくつがえしたのは、イギリスの自然科学者ダーウィンでした。

全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、

自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにしたそうです。

進化するということは形が変わるということです。

以前、NHKの特集番組で、

大昔、猿から人間に進化したプロセスを特集していて

進化して人間になった猿と人間にならなかった猿がいた環境の違いをやっていました。

人間に進化しなかった猿の環境は、雨が多くて食べ物が豊富な環境だったそうで

人間に進化した猿の環境は、雨も降らずに食べ物が無い環境だったそうです。

智慧を使い、工夫するために二本足歩行が始まったそうです。

ストレスが起こって初めて智慧を使おうと働くのだということが印象的でした。

写真にあるガラパゴスのイグアナも現在食べ物がなくなってしまい

エラ呼吸もできないのに海にもぐって藻を食べる

ハイブリッドイグアナになったとか・・・

進化ですね。

生物は全て、生きるための智慧を持って生まれていることがわかります。

ストレスをネガティヴに受け止めると病気になりますが

ストレスをポジティヴに受け止めると

自分の進化に対してチャンスだと気づきと智慧が生まれます。

ダーウィンが言っていた言葉で、心に深く残ったフレーズがありました。

生き残るものは

       強いものではなく

       賢いものでもなく

       進化し続けるものだ

心に深く刻まれました。

人間が誕生しなくても、地球は猿と他の動植物だけでもよかったはずです。

しかし、色々な環境が起こり、人間に進化することになったのは

まさしく、大いなる意思があったからなのでしょうか?

地球にとってその進化が役立つから、猿から人間への進化だったはずですね。

ちなみに猿から人間に進化して、アフリカから出た人数は500人だったと聞きます。

たった500人でこんな広い世界をつくっていったのですね。

この500人が受けたストレスは、

自分達の未来への希望がポジティヴマインドになり

智慧を使って進化をとげたのでしょう。

私の心も常に進化を求めているようです。

人に役立つ進化をしていきたいと何故か心から望んでいるのを感じます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加