吉田智子(片平智子)半身麻痺でも日々を楽しんで前進しているブログ

脳血管障害の後遺症で左半身麻痺になって6年経ち本当に好きな事リライトカラーの講座を全国で開催しながら、日々を楽しむブログ

オリエンタルヒルズ沖縄

2007-09-30 17:43:30 | 気づき・感謝・感動

今日は、オリエンタルヒルズ沖縄に来ています。

全室14室しかなく、1泊157,000円と、私にとっては勇気のある行動ですが、日常から離れ、イメージを育てに、清水の舞台から飛び降りた気持ちで予約しました。

このお金があったら、いろんなことに使えますが、あえて一泊のために高いお金を払って、そこから得れる事はどんな事か?と思い、来てみました。

こんなお値段なのに、いつも予約で満室ということは、とても素晴らしい設備とサービスなのでは?

建物、設備は本当に素晴らしい

さて今からエステを受けてきます~

この続きは夜にでも・・・

・・・たっぷり2時間アロママッサージを受けて、鉄板焼きの夕食を終え、いま部屋に帰ってきました。

14部屋しかないだけあって、他の宿泊者とほとんど会いません。

お食事も目の前で作ってくださる料理人の方を独り占めしながら、ゆっくり美味しくいただきました。

お部屋もゆったりとしたプール付のプライベート空間で、ゆっくり感を味わえます。

現代は、時間と空間をお金で買うのですね~

この写真にある絵のような風景は、お部屋から撮ったものです。

ベランダがプライベートプールになっています。

日常では決してできない、裸ん坊で部屋やテラスもウロウロでき、そのままプールで泳げるのが、何とも言えない開放感です。

とても、リッチな気分を味わえました。

確かに贅沢かもしれないけど、お金を貯めてまた来ようと思えるのも不思議。

空間から得るものは大きいのですね。

プライベートプールこそ付いていませんが、balance3がお客様に自然の安らぎを得れるプライベート空間になるといいな~

とあらためて感じた時間でした。

さぁ~オープンまでカウントダウン、あと25日です。

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リアクティヴ ~タッチフォーヘルス~

2007-09-24 02:42:19 | キネシオロジー(気と脳のバランス調整)

タッチフォーヘルスレベル3の2日目を終えて

今日は、リアクティヴ=再び起こるがテーマ

タッチフォーヘルスのバランス調整は、とてもパワフルなアプローチをしてくれます。

1回のバランス調整でも、意識の内側ではもの凄いエネルギーの動きが生じて、今ある症状や問題に変化を起こします。

そして解除された変化はずっと続きます。

しかし、中にはまたすぐにバランスを崩した状態に戻ってしまうこともあります。

慢性的な問題は特にそうです。

それがリアクティヴ。

体の痛みはエネルギー過剰で起こっているなので、エネルギーを動かしていくタッチフォーヘルスでは得意中の得意。

重い荷物を長時間持ったとします。

そこで使った腰、肩、腕が筋肉痛になったとします。

次の日、腰、肩、腕が痛くなった時思うのは、昨日、長時間重い荷物を持ったからだ。

そして、1日過ぎ~2日過ぎ~1週間過ぎ・・・

筋肉に起こった炎症だったら段々痛みは緩和し、残ることはありません。

残ってしまう!それは感情の滞りがそこに起こっているようです。

それによってリアクティブが起こり、痛みの再発となるようです。

そんな難しいシステムを簡単に見つけ出すタッチフォーヘルスの威力は凄すぎる。

もう少し再受講しないと、自分のものにできそうもありませんが、リアクティヴのシステムはよく理解できました。

今後のセッションで使ってみます。
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ESRはここまで凄かった~タッチフォーヘルス~

2007-09-23 00:57:04 | キネシオロジー(気と脳のバランス調整)
今日は、タッチフォーヘルスレベル3の再受講のため大阪に来ています。

昨年、私が始めてレベル3を受けた時は、熱が38度以上になり下がらず、脊椎に痛みが走り歩けず、頭が割れるように痛くて目の焦点も合わず、体が重だるく椅子に座っておられず、

人生の中で初めてと思うくらいの体調不良が起こりました。

その状態があまりにも辛かったので、受講をあきらめるかどうか?悩んだあげく

この状態を変化させることができるのもタッチフォーヘルスかも?と思い、いつもの10分の1の遅さで

這いながらセミナー会場に行ったことを覚えています。

その選択は間違っていなく、体調不良レベル1000が、たった2日間で見事にゼロになりました。

タッチフォーヘルスの凄さを感じさせられた体験でした。

今回は、過去の問題に対するストレス解除(ESR)が最初のテーマで、あらためてESRの奥深さが身にしみました。

過去の嫌な出来事を思い出した時、それを思い出すと嫌な気分になることは結構多く

その出来事がストレスだったので思い出さないようにしているだけで、実は未処理になっているということに気づいていないのです。

次回、違う事が違う人との間で問題起こった時、過去の未処理になっている問題が基準になり、過去と同じ対応、処理の仕方をしてしまうようです。

人は繰り返す・・・

それを断ち切るには、事実と事実にともなう感情を区別することが鍵だという話でした。

ここでコンパスで長年やっている資質の色セミナーに出てくる、事実とストーリーが登場するなんて・・・

キネシオロジーと資質の色はやはりつながっているのですね~

過去のストレスまで解除できるESRは、なんて凄いのでしょう。

タッチフォーヘルスレベル2、レベル3もぜひ楽しみにされてください。




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からだには酸素が必要 ~分子整合栄養学~

2007-09-20 23:07:02 | 分子整合栄養学(病態改善)

今日は、「貧血」というテーマでの分子栄養学の勉強会でした。

通常、「貧血」というと血液検査でヘモグロビンを見て、貧血か否かを判断しているのですが、

よほどでないと、貧血だと診断される人はいません。

しかし、人が持つ体の不調をみていくと、原因は「潜在性鉄欠乏症」が原因となっているケースが多いのです。

自覚ある、なしに関わらず、日本人のほとんどの有経の女性はそうなのではないでしょうか?

潜在性鉄欠乏症とは

血液内の鉄は問題なくても、貯蔵されている鉄が少ないということです。

お金に例えるとわかりやすいのですが

お財布に入っているお金はそこそこ生活に困らないのだけど、アクシデントが起こった時、日常生活で使う以上のお金が出てしまうと

貯金を使おうとしても残高があまりないので体が身を少しずつ削って、代償していき、少しずつなんとなく体調が優れなくなるといった具合です。

肩がコル、目の奥が痛い、落ち込みやすい、耳鳴り、眠くて仕方ない、眠れない、手足が冷たい、鼻炎、皮膚にしっしん、アトピー、朝起きれない、疲労感があるなどなど

体調不良の全ての症状が、潜在性鉄欠乏症なのです。

鉄は、食べ物からなかなか吸収されない栄養素なので、毎日意識して摂取しないとどんどん欠乏していくようです。

私ももちろん、潜在性鉄欠乏症でした。

食事でも意識して肉類を摂り(野菜や果物の鉄は無機鉄なのでほとんど吸収しません)、

ヘム鉄100%の栄養素を摂り始めて(病院で処方される鉄も無機鉄)

朝早く起きれる、手足がほとんど冷たくならない、エレベーターやエスカレーターではなく、自然に階段を使うようになった、皮膚が丈夫になった、髪の毛やつめが丈夫になったなど

気づいたら、色んな状況が変化していました。

鉄は、吸収されると、赤血球になり、赤血球の中で酸素を運搬するわけだから、体は元気になるわけですね。

酸素が必要といっても、一時的に流行った酸素バーは問題です。酸素は自分の口から摂る栄養でつくりましょう。

まさか、今の体の問題に鉄が関係しているなんて、思ってもみませんよね。

たったそれだけで、こんなに調子悪かったんだ~というのが「鉄」という栄養なのです。

最近、忙しさにかまけて、栄養摂取もさぼり気味でしたが、あらためて、しっかり栄養を摂取し、体を意識してみようと思います。





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「ありがとう」と「ごめんなさい」

2007-09-17 00:00:40 | 気づき・感謝・感動

人生の成功哲学を語る方が、「ありがとう」を1日何回も言ってみてください。と言っていたり、

「ごめんなさい」をちゃんと言える人になろう!と言っているのをよく聞きます。

当たり前のことです。

しかし、この当たり前の事を気持ちよく行えている人は少ないです。

特に大人になると、何故かあまり言いたくない言葉になっている気がします。

できれば、お金はたくさんもらいたいと思っている人は世間に多くいても

できれば、「ありがとう」と「ごめんなさい」を人にたくさん言いたい!と思っている人は少ない

「ありがとう」はまだしも、「ごめんなさい」を面と向かってしっかり相手に話す時は、とてもドキドキしたり、さらっと通り過ぎるように言ってしまったり

その人の心の特徴が出るのも「ありがとう」「ごめんなさい」です。

ごめんなさい=謝る ありがとう=感謝

謝という字が共通なのも、意味がありますね~

この二つの言葉に対して、私は昔からたくさん向かい合い、感じ、考えてきました。

そのうち、心を込めて、気持ちよく「ありがとう」と「ごめんなさい」を表現できるようになりたい!と思うようになりました。

この二つの言葉を大切に使わないと、自分の内側が傷ついていく気がしてきました。

私が思うに、「ありがとう」と「ごめんなさい」は、私の真の心に対して言っている気がします。

自分を大切にする第一歩は、人に対して「ありがとう」「ごめんなさい」が、心地よく、心を込めて伝えられるようになること。

それが、自分を大切にできているバロメーターになっています。

特に、家族や身近な仲間に、素敵な「ありがとう」「ごめんなさい」が伝えられたら、幸せですね~

「ありがとう」「ごめんなさい」を素敵に伝えるコンテストがあったらいいのに・・・

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