私の記録。

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駄文。
恋話。

不快なサングラス。

2008-05-05 | Weblog


とても楽しくて幸せな1日の終わりは、脆い。
たくさん、口にしたくはなかったことを口にした。

綺麗な景色の中に溶けて、
些細なことと思われるようなことに
ありったけの笑顔でいられて、
どうしてそのまま終われなかったんだろう。

私が口にしたことは、付属の言葉を忘れて
一番上の部分だけが
恐らく中途半端に君に伝わった。
だから長文覚悟で付属するはずだった言葉を連ねよう。
昨晩、君は『弁明するから』一緒の夜を過ごそうと言ったので
そのときにと思っていたけれど・・・。
君は疲れていたからアレはアレでよかった。

今日の文章を読んだら、君は凹んでしまうに違いない。
凹むくらいならば、どうか、
物事の前にほんのわずかに立ち止まって
これまたほんのわずかにでも考えてもらえたら。

 


まずは、最初だったあの女の子のことについて。

そう。君はあの子をとてもかわいいと思っている。
そりゃ勿論、おもしろくはないけれど、それだけならいい。
気づいたら君から流れ込んでくるモノの質が変わっていた。
それは【私】と云うベースの上で成り立っている。
私と同じはずがないと君は言ってくれた。
それは知ってる。
私は恐らく、めいいっぱい愛してもらってる。
今のところだんとつでトップを走れてるんだろう。
大丈夫、伝わってるよ。故に不安なんだよ。

君も知らない処なら、私にも視得なければいいのに。
抗っても抗っても。
そんなものも、欲しいわけがない。知りたいわけがない。
それでも私の意志とは関係なく勝手に流れ込んでくる。
君の事だけじゃない、他の様々なこと全て。
だから私が昨晩言ったことは、君サイドだけではなく
あの子サイドから視えることも含めてのこと。
動物の勘、困ったもんだ。視たいところは視えないくせに。

あの子に関わることはもう絶対に御免。
それに関しては理由を知ってるから、
君は無理強いしないでくれる。ありがとう。とても助かってる。

その理由にくわえ・・・
私はあの子と絶対に合い慣れない。
あの子は私たちのとても大切に思っている珍友を
2度も愚弄し嘲笑した。
それを受け入れることは出来ない。
動物を何も感じずに痛めつける。
実際に見てはいないけれど、飄々と話す姿に憤りを感じる。
あの子のそういう質を知っている君があの子を愛でる事、
私の中で混乱と疑問符が生じた後、拒否反応が出る。
これを妬きもちだという人間もいるだろうけれど、
私の中では到底そうとは思えない。
これは、私の
『私自身よりも私の大切な存在を傷つけたら許さない』
・・・が見事に発動しているのだと思っている。
これは勿論、君が悪く言われても発動もする。してる。
だから余計に混乱。
愛嬌がある性格で根本は決して悪い子ではないことが、
糸を繋いでる。
だからこそ面倒をみてしまいたくなるのだけど。


・・・・・で・・・・・


『一回ヤらせろよ』とあの子に何度も言う君を
笑顔でひっぱたいた。
家のことで悲しみイラついていた私を加速させた。
君は最初、私たちのいつものじゃれあいと思っていたみたい。
言ったでしょう、別れるとか言い出す私は本気だと。

その台詞は口説いているのと同じ。
君にそのつもりはなくとも。
例えば想像してみて欲しい。
私が他の男からヤらせてよって言われてるんだよ〜って
そう君に伝えたとしたら、君はその男をどう思う?
・・・・・・・・。
私が他の男に『私と一回寝ようよ、抱いてよ』って言ってたら?
・・・・・・・・。
他の女を目の前で君が口説くのを
どうして黙って笑顔で見ていなくてはならないのか。

いつだか君は女の子が大好きで
女の子といっぱい喋ったりしたいと言った。
それを拘束しようというわけではない。
他の女と一切喋れなくなると君は言ったが、
私はそんなことを求めちゃいない。
以前、君と大喧嘩したときにも言ったけれど、
【私】を忘れずに居てルールを守って欲しいだけ。


・・・・そして側面がクルクル変わって・・・・・


私は以前から、
あの子をダメにさせるのは
あの子に変化を与えさせないのは周囲だと言っているけれど、
君のああいう発言や行動も。
そこに関してはもう世話をやく衝動を抱きたくないので
ずるいけれど・・・・・・・閉口。


それから、
『そうじゃないのに』と思えども、言えない悲しみ。


あああああああああああああああああああ
も、ダメだ。
これ以上はあの子に脳みそ使うと危険。動いてしまう。

 

君を凹ませたいのでは、ないのに。
君を悲しませたいわけでは、ないのに。

とても嫌なことを書いている自覚はある。

 

今すぐ君に抱きつきたい。

 

一旦ここで〆。

 

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