ブルーな夜に乾杯!

お酒は飲みません。子供が欲しいから、任活を始めました。

そろそろタイミング療法について一言いっとくか

2017-05-20 | 日記
女性は卵子の老化がスタートしても、それで出産ができなくなるという事ではありません。近ごろ、女性の皆さんの間で、卵子の老化を不安視する方が目立つようですが、嘘もあるので注意が必要です。
近ごろでは、大学生のために通称「妊活講座」が行われる程に、妊娠と出産のために心と体両面からの用意しておくという事に、世間の関心は高まっていると言われています。
女性ホルモンを活発に働かせるためには、出来るだけストレスを溜めないようにして、きちんとした食事やきちんと睡眠をとる事、ほど良い運動の習慣を大切にする事というのも大切な部分になるはずです。
30歳を過ぎたくらいになって、ご自身の年齢を考えるようになり、身近な女性など、周りの人で出産を経験する方が増える影響で、それをきっかけに妊活をスタートさせる方が多いです。
生まれくる大事な子どもが健康でいるために、当事者の妊婦として実際に何ができるんだろうか?こういった中で、近ごろ注目を集めているものというのが、葉酸のサプリです。
ザクロの種の中には、女性ホルモン様の栄養成分と、血管を広げてくれるポリフェノールが含まれるということで、冷え症や生理不順、更年期障害にも実効性があるとされているということです。
運動を適度にして筋肉を丈夫に鍛え、熱の生成が可能な身体づくりをするのが絶対条件だと考えられています。結果卵巣の血流も向上し、質の良い卵子になるでしょう。
冷え性だと、体の中の血行が滞ってしまいます。それにより、赤ちゃんが育てるのに重要な卵巣や子宮に良質の血液を届けられず、ホルモンや栄養などが不足するのです。
卵子の老化というのは、かなり長い期間の中で、少しずつ進行するのです。従って、卵子老化が指摘される年齢を迎えたからといって、妊娠ができなくなるといった事ではありませんからご安心ください。
不妊治療以外にも、別の選択をすることもできるのです。つまり、当人の他に家族など周りの人も、不妊に関する正確な情報を得るというのがとても大事になってきます。
日々のストレスで妊娠しにくいというケースも増加しています。けれど、あまり心配し過ぎるのもダメ!子供を授かるには、のんびり、ゆっくりした気持ちで赤ちゃんが生まれる準備をするのがベストなんです。
本人の心掛けが重要なのはもちろん、妊娠力を付けるには、無理をし過ぎてストレスを蓄積させるより、近親者に助けてもらうというのも大事になります。
“妊活”というものは、「将来的に産める身体をキープするために、現在成すべき事をする」活動であると言えます。“妊活”に取り組むことが、心と身体両方の健康の増進とアンチエイジングへとつながります。
身体の脂肪量が減りすぎると、脳内の視床下部というところが正常な生殖に適した栄養の環境でなくなってしまったとして、女性ホルモン分泌が低下して、更に生殖機能がストップしてしまいますからご注意ください。
女性の卵子は、生まれたその時からもう身体に存在しているのです。毎日新しく生成される精子と違って、体内で新たに作られるというものではありません。年齢が上がる程卵子も同じく歳を取り、減少し続けることになります。

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