NO.087青森県青森市/青森010

撮 影:2006年5月
撮影地:青森県青森市
種 類:カラー

 久しぶりの青森県のマンホールです。
 北海道から青森に引っ越すことになって、上陸第一弾として早朝の青森駅前にて撮影しました。
 青森市は、青森県の県庁所在地です。昔から本州から北海道に向かう玄関口としても栄えてきました。中でも青森駅は昔は青函連絡船(1988年を最後に完全に廃止)、今は青函トンネルを利用する津軽海峡線の始発駅として有名です。
 津軽海峡を挟んで対岸の函館市とは、青函トンネルの開通以降、「青函ツインシティ(双子都市)」構想を打ち立てて、交流を行なっています。
 そして、青森市で有名なのは、やはり8月に行なわれる夏祭りのねぶたです。期間中の人出はなんと300万人を越えるそうです。青森だけでなく東北を代表する夏祭りで、秋田の竿灯、仙台の七夕まつりと並んで、東北3大祭りと言われています。
 2005年4月1日に浪岡町と合併し、新しい青森市がスタートしました。
 マンホールの図柄は、青森ねぶたハネトがデザインされた絵柄です。
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NO.086北斗市/北海道038

撮 影:2006年5月
撮影地:北海道北斗市(旧・上磯郡上磯町)
種 類:モノクロ

 北斗市は、2006年2月1日に隣接する大野町と合併して、新設された市です。このマンホールは、旧上磯町地区で撮影しました。
 上磯の地名の由来は、函館市の西部(上)の海岸(磯)に位置していた事から名づけられたと言われています。 合併により、北斗市は函館についで道南では人口の多い市となりました。
 上磯地区には、観光スポットとしても有名であり、歴史もあるトラピスト修道院があります。上磯はホッキ貝ホヤなどの海産物が獲れることでも有名です。
 マンホールの図柄は、旧上磯町の無形民俗文化財に指定されていた郷土芸能上磯奴(かみいそやっこ)の絵と「かみいそ奴」の文字がデザインされています。上磯奴は、江戸幕府の武家諸法度により大名に義務づけられた参勤交代が起源であったといわれています。衣装は、揃いの半纏(はんてん)、手甲、脚絆、腰巾着、化粧前掛けを身につけ、草鞋を履き、腰に奴刀を差します。3mを越す長柄のほかに七つ道具を配し総勢30余名、約100mにも及ぶ行列で、重厚かつ豪華な奴行列で、150年以上も続いています。
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NO.085木古内町/北海道037

撮 影:2006年3月
撮影地:北海道上磯郡木古内町
種 類:モノクロ

 木古内町の地名の由来は、アイヌ語で「高く昇る源」という意味の「リコナイ」もしくは「潮の差し入る川」という意味の「リロナイ」から来ているようです。
 木古内駅は、函館方面から来るJRの路線の津軽海峡線と江差線の分岐駅となっています。
 マンホールの図柄は、1871(明治4)年に木古内沖で台風により座礁し、沈んだ江戸幕府がオランダより購入した木造の軍艦・咸臨丸の絵が描かれています。咸臨丸の残骸は、現在も木古内沖に沈んだままなのだそうです。
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NO.084東根市/山形008

撮 影:2005年10月
撮影地:山形県東根市
種 類:モノクロ

 東根市は、サクランボりんごのなどの果物栽培が盛んです。さくらんぼの生産量は日本でもトップクラス。さくらんぼの品種で有名な「佐藤錦(さとうにしき)」は、東根市で生まれたのだそうです。
 マンホールの図柄は、市の花でもあるサクランボがデザインされています。
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NO.083湯田町(旧)/岩手006

撮 影:2005年10月
撮影地:岩手県和賀郡湯田町
種 類:モノクロ

 湯田町は2005年11月に隣接する沢内村と合併して、西和賀町となりました。
 旧・湯田町は、湯田温泉峡があることで知られています。秋田県と岩手県の県境に位置し、豪雪地帯として雪の多いことでも有名です。湯田の中心部にあるほっとゆだ駅には、温泉が併設していて、浴場内に電車が来る時刻を知らせてくれる信号機と時計が設置されています。その他、湯田温泉郷には珍しい「穴ゆっこ」「砂ゆっこ」と言った温泉施設もあります。
 マンホールの図柄の中央には、湯田温泉峡にちなんだ温泉入浴中の絵が描かれ、「緑と温泉と雪のまち」というキャッチコピーが入っています。
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NO.082占冠村/北海道036

撮 影:2005年9月
撮影地:北海道勇払郡占冠村
種 類:モノクロ

 占冠村のマンホール2枚目です。1枚目のマンホールのすぐ近くに違うデザインのマンホールも見つけ、撮影しました。
 マンホールの図柄は、村の木・カエデ が一面に描かれたデザインとなっています。
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NO.081占冠村/北海道035

撮 影:2005年9月
撮影地:北海道勇払郡占冠村
種 類:モノクロ

 占冠は「しむかっぷ」と読みます。アイヌ語の「静かで平和な川の上流」という意味の言葉「シモカプ」が語源です。
 占冠村には、スキー場などのリゾートで有名なトマム・リゾートがあります。
 マンホールの図柄は、村の木・カエデ と村の観光スポットである赤岩青巌峡(あかいわせいがんきょう)が描かれています。
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NO.080むかわ町/北海道034

撮 影:2005年9月
撮影地:北海道勇払郡むかわ町
種 類:モノクロ

 むかわ町は、2006年3月に穂別町と鵡川町が合併して出来た新しい町です。
 このマンホールは、旧・鵡川町地域で写したものです。
 旧・鵡川町のキャッチフレーズは、「ししゃもとタンポポの町」でした。
 鵡川という地名の由来は、アイヌ語で「川尻がたえず動く」という意味の言葉「ムカッ・ペッ」か「つるにんじんの多いところ」という意味の言葉「ムツクアツ」のどちらかが語源になっているとされています。
 マンホールの図柄は、旧・鵡川町の町の魚柳葉魚(ししゃも)と春に群生して咲くことで有名なタンポポのキャラクターなどが描かれています。このキャラクターは、道の駅むかわのキャラクターとしても使用されていて、「ポポちゃん」と言うそうです。道の駅玄関前に顔出し看板があり、写真を撮ることができます。
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NO.079苫小牧市/北海道033

撮 影:2005年9月
撮影地:北海道苫小牧市
種 類:モノクロ

 苫小牧市は、本州からの北海道の海の玄関口で苫小牧東港苫小牧西港の2つの港を持ち、自動車部品工場や製紙工場などの大規模な工場を有する北海道屈指の工業地帯でもあります。
 苫小牧市の特産物としては、市の貝にも制定されているホッキ貝が有名で、日本の漁獲量の約1割を苫小牧産が占めています。
 苫小牧市で盛んなスポーツといえばアイスホッケーで、北海道では釧路市と並び、アイスホッケーの街として有名です。スピードスケートも有名で、苫小牧市では小学校の冬の体育ではスケートが取り入れられていて、市民は子供の頃からスケートに親しむという風土となっています。
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NO.078千歳市/北海道032カラー

撮 影:2005年8月
撮影地:北海道千歳市
種 類:カラー

 千歳市は、北海道の空の玄関口である千歳空港があることで知られ、また、日本で2番目に深い湖支笏湖のある支笏洞爺国立公園が西部にあります。支笏湖は、面積では日本で8番目に大きく、カルデラ湖では屈斜路湖の次に大きい湖です。水深が深いため、水温が下がりにくく、冬でも湖水は凍ることはなく、日本で最も北にある不凍湖と言われています。
 また、支笏湖を源とする千歳川は、鮭・鱒の孵化放流事業が初めて日本で行なわれた川で、道の駅に「千歳サケのふるさと館」が併設されているなど、鮭の街として知られています。鮭を捕獲するインディアン水車は、千歳の秋の風物詩となっています。
 マンホールの図柄は、千歳空港にちなんだ飛行機、千歳川を遡上する支笏湖の絵が組み合わせられたデザインとなっています。
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NO.077大滝村(旧)/北海道031

撮 影:2005年8月
撮影地:北海道有珠郡大滝村
種 類:モノクロ

 2006年3月1日に伊達市と間に壮瞥町を挟んだまま飛び地合併し、伊達市となりました。
 旧・大滝村は、北海道の道央地区にあり、支笏洞爺国立公園があります。大滝の主な観光地としては、1897(明治30)年に発見された北湯沢温泉があります。大滝村の始まりは、1894(明治27年)に青森県人の永井五郎兵衛が住み着いたところから始まります。その後、鹿児島県より人橋口文蔵という人も農業を始めたという記録があります。
 マンホールの図柄は、三階滝と村の観光の要でもある北湯沢温泉、村の木ヤマモミジ・村の花ミヤマエンレイソウを組み合わせたデザインとなっています。 
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NO.076真狩村/北海道030

撮 影:2005年7月
撮影地:北海道虻田郡真狩村
種 類:モノクロ

 真狩村は「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山の南麓に位置しています。
 村の産業は主に農業で、ジャガイモが特に有名です。また、食用の百合根、花卉用百合球根は、日本一の出荷量となっています。
 地名の由来は、羊蹄山近くを流れる川のアイヌ語の地名「マクカリペッ」から来ています。
 マンホールの図柄は、蝦夷富士・羊蹄山を臨むジャガイモ畑百合の花が中央に描かれ、周りにこれも特産のアスパラが描かれています。
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NO.075小樽市/北海道029

撮 影:2005年7月
撮影地:北海道小樽市
種 類:モノクロ

 小樽市は北海道屈指の観光地です。運河と歴史的な建物の街として有名です。
 海に面した港町で、昔は鰊漁でも栄え、鰊御殿と呼ばれる建物がその当時の面影を残しています。
 小樽の地名の由来は、アイヌ語で「砂浜の中の川」という意味の「オタ・オル・ナイ」が語源と言われていますが、それに該当する川は現存せず、現在の星置川の下流がその当時の小樽内川で、その河口にあったオタルナイと呼ばれた地が移転して現在の地でそのままの呼び名で呼ばれたということのようです。
 マンホールの図柄は、おたる水族館で2000年10月から2005年11月まで水族館の人気者だった「ラッコ」の絵ではないかと思われます。現在、そのラッコは静岡県沼津市の「伊豆・三津シーパラダイス」にいるらしく、おたる水族館にはラッコはいない模様。
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NO.074旭川市/北海道028

撮 影:2005年7月
撮影地:北海道旭川市
種 類:モノクロ

 旭川市は、北海道道北地方の中心地であり、2000年4月に中核市の指定を受けています。
 旭川市はとても寒さの厳しい土地として有名で、1902年に日本の気象観測が始まって以来の史上最低気温を記録しています(−41.0℃)。
 市の木はナナカマド、市の花はツツジ、市の鳥はキレンジャク、市の虫はカンタン。
 旭川市徽章は、「☆の中に赤い○」で、星は北海道を表す北斗星の形で、赤い丸は北海道の中心であるということをアピールしているようです。
 マンホールの図柄は、旭川市の市の木ナナカマド市章が描かれています。
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NO.073瀬棚町(旧)/北海道027

撮 影:2005年6月
撮影地:北海道瀬棚郡瀬棚町
種 類:モノクロ

 2005年9月1日に、北檜山町、大成町と合併して、せたな町となりました。
 旧・瀬棚町の町名の由来は、アイヌ語で「犬が泳ぎ渡る川」という意味の「セタルペシュペナイ」が略された「セタナイ」という言葉が語源。
 町の木はイタヤカエデ、町の花はハマナス、町の鳥はカモメ。
 マンホールの図柄は、町内の名所三本杉岩と町の花ハマナスと町の鳥カモメが描かれています。
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