日本史大戦略 Side-B 附 東国を歩く会 ~関東・東北の古代・中世史探訪~

『日本史大戦略』のB(Blog)面です。城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・南部氏・後北条氏など

たかお食堂の臨時休業のお知らせ、ってこのブログは別に公式サイトじゃないよ

2016-10-27 21:13:39 | 雑談
 先日の水曜日に珍しく体調不良でお掃除を休んでから、それまでの「サマータイム」状態が終わり、疲労感、眠気などなど、春から夏にかけて突っ走っていた反動が来てしまったかなという感じがしています。

 それでも一昨日の火曜日は仕事上においても私にとって重要な方と「飲み会義」をした結果、だいぶ元気が戻った感がありました。

 しかし気分は元気にはなっても睡眠不足は変わらないので、昨日はお掃除の現場から帰る途中、珍しく助手席に座っていたのですが、今の仕事を始めて3年で初めて助手席で居眠りをしてしまいました。

 そして今日も眠い眠い。

 お掃除が早く終わったので今日は早く寝ようと思ってお店を出たのですが、急にカラオケに行きたい気持ちが沸き上がってきて、すでにいつも帰るときに乗るバス停に向かって歩いていたのに関わらず、カラオケへ向かうべく逆方向に踵を返してしまいました。

 もちろん今日も一人カラオケです。

 そして2時間ノンストップ。



 今日は控えめに2時間ですよ。

 通常は3時間歌わないと気が済まないのですが、経済的に困窮しているため趣味も満足に楽しめません。

 でもいいんです。

 お金はなくても私の周りには素晴らしい人たちが集まっているので私はそれで幸せです。

 と、ちょっと負け惜しみを言ってみました。

 でも私はここ3年、付き合う人物を厳選してきましたので、私と付き合いのある周りの方たちは皆さん、誰に紹介しても恥ずかしくない方々だと言い切れます。

 さて、そんな自慢話はこの辺にして、重要なお話が一つあります。

 カラオケのあとはたかお食堂に寄り、久し振りにカツカレーを食べました。



 この、私がカツカレーを食べたことが重要ではなく、たかお食堂の臨時休業の件です。

 たかお食堂は、10月30日(日)と、31日(月)が臨時休業になりますよ!

 11月1日(火)は定休日ですので、3連休です。

 食べに行こうと思っている方は注意してくださいね。

 ちなみに、たかお食堂がこのような臨時休業をすることは非常に珍しいです。

 さて、カツカレーを食べた後は、焼酎を飲みながら今週末の遠征の計画を立てています。

 その遠征とは、高尾幕府と高井戸探題の共同作戦で、上総・安房そして下総を攻略する軍事行動です。

 予定としては、土曜日の早朝に高井戸探題を出発し、江戸湾を横断、上総で探題が以前から訪れてみたいと思っているという景勝地を視察、その後は安房方面へ雷電號を進めます。

 安房国内では、安房一宮に参拝して戦勝祈願をした後、里見氏の居城を攻め、また安房国司に拝謁するために国衙を訪れ、地方の仏法に触れるために国分寺を訪れたりする予定です。

 宿営地は勝浦の近くの露天風呂のある温泉宿なので、うまくいけばまだカップラーメンでしか食べたことのない本物の勝浦タンタンメンが食べられますね。

 翌日は房総半島を北上して一路、下総にある古河公方の御所まで進攻しますが、途中、滝山領の代表者として榎本城などにも訪れようと思っています。

 くだらない話はいい加減にしなさい!
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【日本史大戦略】もし私が急にいなくなったら・・・【10月22日KNT八王子の講座無事に終了!】

2016-10-23 15:35:42 | 歴史探訪
 【10月22日のKNT八王子での講座はお陰さまで無事終了しました!】

 昨日、10月22日は近畿日本ツーリスト八王子営業所にて「八王子の原点を知ろう」という3回連続の講座の第3回目として、「この場所に町が造られた理由は? ~戦国大名の首都から幕府防衛の要へ~」を開催しました。

 あ、写真撮ってくるの忘れた。

 第1回で人類誕生の700万年前から西暦700年代くらいまで、第2回で平安時代から中世前半(長井氏の滅亡)までを話したので、今回は長井氏に代わって大石氏が八王子にやってきたときから、氏照の大石氏継承および八王子支配を経て、大久保長安が八王子の町を作ったところまでを話しました。

 今回も6名のご参加ありがとうございました!

 中には3回皆勤賞の方もいらっしゃって、今回も皆さんに来ていただきとても嬉しかったです。

 今後も八王子営業所および新宿のクラツー本社でちょくちょく喋りますので興味のあるコンテンツの時はぜひいらしてくださいね。

 【今年もまだKNT八王子で講座をやりますよ!】

 ついでに宣伝しますと、八王子営業所で今年中に開催する講座としては、

 11月22(火)に座学で、

 11:00~12:30 八王子駅周辺の史跡について詳しく
 14:00~15:30 市内で見ることのできる10以上の城を含めて戦国の城について詳しく

 というのをやって、それに関連した町歩きおよび城歩きとして、

 12月4日(日)に、「八王子駅起点徹底歴史ウォーキング」
 12月11日(日)に、「戦国時代屈指の城・滝山城で城攻めを仮想体験する」

 を開催します

 【来年は新宿で1年に渡って東北の古代中世史の講座をやります!】

 それとさらに宣伝で、来年は1年間、新宿のクラツー本社で行われる「歴旅やじきた楽校」として、東北地方の古代・中世史の講座をやります。

 タイトルは、「さかのぼり東北の古代・中世史」で、豊臣秀吉の天下統一の総仕上げである奥羽仕置および九戸政実の乱から話し始め、毎回時代を遡って行き、最終的には縄文時代の三内丸山遺跡の話しおよびそれより前の旧石器時代まで話します。

 1~3月はもうタイトルと日時が決まっています。

 1月 豊臣秀吉の天下統一と東北の戦国領主 1/21(土)10:30~12:00
 2月 東北の城館の特徴とオススメ城館案内 2/18(土)10:30~12:00
 3月 室町幕府の東北への影響と領主たち 3/25(土)13:30~15:00

 正式発表はまだなのですが、日時の変更はないと思いますので興味のある方は日時だけでも心に留め置いてくださいね。

 ※後日註

 上述の講座については、12月まで毎月開講します。

 詳しくは、下記リンクからどうぞ。


 ⇒クラブツーリズムの公式サイト


 【日本史大戦略更新情報!】

 さて、今日はこのブログとは別にやっている「日本史大戦略」に先日の「纒向大王拝謁紀行(まきむくのおおきみはいえつきこう)」(別名:奈良古代史探訪)で訪れた古墳を4つアップしました。

 卑弥呼の墓との噂の名高い、箸墓古墳!



 ⇒「日本史大戦略」内「箸墓古墳」のページはこちら!


 纒向型前方後円墳3連発その1、勝山古墳!



 ⇒「日本史大戦略」内「勝山古墳」のページはこちら!


 その2、矢塚古墳!



 ⇒「日本史大戦略」内「矢塚古墳」のページはこちら!


 その3、纒向石塚古墳!



 ⇒「日本史大戦略」内「纒向石塚古墳」のページはこちら!


 全部同じ写真に見えるじゃん!っていう指摘を拝受する覚悟はできております。

 いやー、しかし奈良は超楽しいよ!

 向こうのDeathK!Nに転職して2年間くらい住んでみようかとも思っちゃいました。

 2年間あれば相当調べが進むと思います。

 そんなことを考えるくらい奈良は古代史好きにとっては堪らない場所です。

 もし私が急にいなくなったら決して奈良は探さないでください。


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【東国を歩く会】第7回「歩く日」 玉川上水Vol.2【12.7mm機銃は怖い】

2016-10-23 14:40:45 | 東国を歩く会
 今年の6月12日に東国を歩く会主催「歩く日」の第5回として、「玉川上水歩きVol.1」をやりました。

 羽村駅に集合して、羽村堰から玉川上水沿いを歩き始めたのですが、思っていたよりも見所が満載であまり歩きが進まず、驚くべきことに16時少し前に拝島駅にて「全員リタイヤ」となってしまいました。

 ⇒その時の様子はこちらに書かれています。

 その続編として10月9日に開催した「第7回歩く日 玉川上水歩きVol.2」は、拝島駅からスタートし、歩けるところまで歩こう的な感じで始まりました。

 このページの最後に大事なお知らせがありますので最後までお読みください!

 拝島駅集合は8時半だったのですが、ちょっと手違いがあってスタートは9時!



 ここからはダダーッ!と写真を羅列します。











 よく仕事で通る天王橋。



 ここは混むんですよね。

 天王橋という名前からして、牛頭天王でも祀っているのかと思ったら・・・



 どうも、八幡様のようですね。















 巴河岸跡でヤマセミさん、解説中。



 立川市内で唯一の山!



 金比羅神社と浅間神社です。

 本日最初で最後の登山でした。

 阿豆佐味天神は七五三で結構賑わっていました。



 そして私は境内で足を滑らせ、派手に転倒。

 幸い身体能力が卓越している私は、転び方の割には左腕を擦りむいただけで済みましたが、恐らくこれで私の厄も落ちたと思われます。



 お昼は玉川上水駅近くのバーミヤン!



 「昼からビール」が東国を歩く会の特徴の一つです。

 ついで予想外の戦争遺跡。



 旧日立航空機立川変電所で、壁に開いている無数の穴は米軍機の12.7mm機銃を食らった跡です。



 中には分厚いコンクリートの壁を貫通しているところもあります。

 子供を含め多くの方が亡くなっており、改めて私は戦争反対を叫びます。

 そして運よく今日は月に1度の内部公開日で、詳しい解説が聴けました。

 この辺りから玉川上水の雰囲気が変わります。



 関東ロームが露出してるぞ!







 ここで皆さん、蜂蜜を購入。

 私も試食させていただいて美味しかったので欲しかったのですが、お財布に現金が入っていませんでした。







 今日初の猫ちん!







 この公園の小山は実は前方後円墳じゃないの?



 そして16時の5分前に小平の「ふれあい下水道館」に到着したものの、なんとここは16時までだった!



 「ラストオーダー」とか意味不明なことを言いつつ入館したものの、ほぼ見学はできませんでした。

 でも職業柄、これを知れただけでも来た甲斐がありましたよ!



 これは素晴らしい資料で、こんなものは他では見られませんね。

 ここの博物館は非常に楽しいので後日来ようと思っています。

 というわけで、本日の参加者!

 ・いとうさん
 ・いなもち
 ・S源寺さん
 ・おおもりさん
 ・こばやしさん
 ・ヒラさん
 ・ヤマセミさん

 ※五十音順

 以上、今日はこぢんまりと7名で歩きました!

 午前中は雨の中で、午後には止みましたよ。

 上のレポートは随分と淡泊ですが、個人的にはとても面白い歩きになったと思い、それほど歴史関連の見所はないものの、純粋な散歩として玉川上水歩きはお薦めです!

 来年はVol.3をやりますのでどうぞご期待ください。

 そして恒例の懇親会。

 おおもりさんとこばやしさんは残念ながらここでお別れとなり、入れ替わりで初参加の高井戸探題が合流しました。



 若者向けの廉価な居酒屋ですが、なかなか良いですね。



 このバケツに入ったポテトのアンチョビ味、美味い!



 唐揚げも沢山!



 この後は、私とヤマセミさんとヒラさんでたかお食堂に移動し、そこできしもとさんが合流したのですが、私は異様な睡魔に襲われて完全に廃人同様となってしまったので途中でリタイヤして幕府に帰りました。

 ここのところの異常な睡眠不足のせいでお酒が入るともうダメですね。

※          ※          ※


 さて、ここから重大な発表があります!

 次回歩く日の予定ですが、スミマセン、

 中止!

 となります。

 11月6日を予定していたのですが、東国を歩く会のメンバーが多数参加している「NPO法人 滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の予定が入ってしまいました。

 滝山の会の方が後から11月6日に予定を入れてしまったのですが、とくにヤマセミさんは滝山の会の理事でもありますし、皆さんそちらが優先になってしまいます。

 なので大変申し訳ないのですが、11月6日は中止とさせてください。

 その代わり、まだ確定ではないのですが、別日に「歩く日」という名前にせずに高尾山に行く日を設けますので発表までもう少しお待ちください。

 それともう一点。

 12月は私もヤマセミさんも仕事の繁忙期ですので、「歩く日」は開催致しません。

 ですので次回開催は来年となります。

 ではまた!
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【初めての奈良歴史探訪その1】唐古・鍵考古学ミュージアム【話題のテクノユニットが待っていた!】

2016-10-19 19:12:59 | 歴史探訪
 仕事だとか趣味だとか、そういった境界を設けずやりたいことだけをやっている毎日ですが、3週間に1日は完全休養日を設けて、一日中家に引き籠るようにしています。

 逆に言うと、3週間の内20日間は突っ走っているのですが、気が付いたらここ2ヶ月くらい無休になっていました。

 そうしたところ、昨日の朝、起床時に「風邪引いた感」があり、それでも出勤して午前中はお掃除機能付きエアコンをやったわけですが、作業中どんどんヘロヘロになってきて、昼にお店に戻った時には発熱を感じ、全身が痛くなっていました。

 たまたま午後は休みになっていたのですが、この感じだと明日は無理だなと察し、仕事を同僚に頼み帰宅し、熱を測ると案の定、38℃ありました。

 私の場合、ずっと動きっぱなしだとこのように「強制休養機能」が作動するんですね。

 そのまま今日の朝まで寝ていたのですが、朝起きると熱は下がっていました。

 でも大事を取って今日は予定通り休みましたよ。

 そのため、今日は部屋の整理などをしつつ、先日の奈良探訪のルポルタージュを一つだけアップしました。


 ⇒唐古・鍵考古学ミュージアム





 そういえば、前々回の記事で近況を書いたときに、10月9日に東国を歩く会で玉川上水を歩いたことをすっかり書き忘れていましたね。

 わざとじゃないんです、スミマセン。

 私は「忙しいから」という理由づけはしたくない人間なんですが、まあそういった感じの毎日ですので記憶がかなり怪しくなっています。

 玉川上水歩きの件はまた後日アップしますのでお待ちください。

 というわけで今日は奈良県田原本町の


 ⇒唐古・鍵考古学ミュージアム


 です。

 生まれて初めての奈良旅行に行くウブな私の心境と恥ずかしい中学生時代が綴られています。





 期待のテクノユニット「KK NETWORK」の紹介もありますよ!



 ↑KK NETWORK

 さーて、明日は掃除に行こうっと。
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【奈良県古代史探訪】纏向の大王に会いに来ちゃったの【奈良は意外と近いよ!】

2016-10-15 20:01:10 | 歴史探訪
 今日はかねてよりお伝えしていた通り、雷電號を駆って纏向(まきむく)の大王(おおきみ)に会いに来ました。

 そして今は宴の最中です。



 こんな雰囲気のお宿ですよ。



 ちなみに本日は政所別当である私だけのソロプレイで、高井戸探題は今この時間、洋上で独自の政務をこなしています。

 ・・・と、今日もまったく意味不明な出だしだと思いますが、わかりやすい表現をしますと、

 奈良に歴史巡りに来ちゃいました!

 ということです。

 でも今日はとりあえず、携帯電話で撮ったショボい写真を羅列して簡易的なレポートをお送りしたいと思います。

 あ、でも前回このブログを更新してから少し時間が経っていますので、その間のトピックも紹介しますね。

 10月8日(土)は、『新八王子市史 通史編 中世』の執筆に参加しておられます、加藤哲先生の講演を聴きに行きました。

 確か定員は230名だったと思いますが、それ以上に集まってしまったため、会場に入れない人はロビーかどこかでモニターで聴講するというとんでもなく大好評な講義になりました。

 そして、12日(水)は、私の講義で、近畿日本ツーリスト川越営業所にて川越の古代史について喋りました。



 加藤先生の二百数十名に対し、私の講座に来ていただけたのは3名です!

 でもですね。

 加藤先生と違ってどこの誰かもわからない怪しい人物に2000円もの受講料を支払って、大事な時間を割いてくれた方が3名もいたんですよ。

 これは奇跡に近いと思っています。

 ですので、来ていただけた3名の方々にはとても感謝しております。

 次回、11月9日(水)には第2回目として今度は中世を話しますので興味のある方はぜひいらしてください!

 そしてその講義の2日前(時系列がグチャグチャ!)には、講義で使うパワーポイントの写真撮影および足りない部分の調査のために雷電號を駆って川越に出張りました。

 今回の歴史調査には初めて高井戸探題も同陣してくれ、かつ探題は非常にアシスタントとして有能ですのでとても助かりましたよ。

 しかも昼食(ちゅうじき)用の兵糧まで用意していただき・・・



 かつ、探題に帰着した後は夕飯まで振る舞われて・・・



 政所別当の胃袋は完全に探題に掴まれた状態であります。

 はい、こんな話はここまでで、今日は朝5時半に幕府を出て、大和国までやって参りました。

 出発早々、雷電號のカーナビが作動せず慌てたんですが、SDカードが外れていたのでそれを差し込んだところ解決しました。

 そんなわけで、途中、

 ・厚木
 ・清水
 ・岡崎
 ・伊賀

 などで休憩をとりつつ奈良県に入って、普通の道路に出てきたと思ったらそこは天理教の支配地域で、あまりにも天理教の施設が立派なのでとても驚きました。

 宗教法人もここまで成功すれば完全な勝ち組だなあ、なんて感心しつつも、奈良県はまったく土地勘がないのでヘブンでこれを買っちゃいました。



 そして、最初に訪れたのは、「唐古・鍵考古学ミュージアム」です。



 施設に入ると、受付の方が展示ガイドの方を呼んでくださったのですが、その方が親切に詳しく話してくださったので、とても楽しく、かつ有意義な時間を過ごすことができました。

 詳細はまた後日記しますが、関東人の私からしたら弥生時代の遺物がこれだけ豊富に展示してあるのはとても興味深く、かつある種のカルチャーショックでもありました。

 そんなに広い展示室ではありませんが、中身はとても濃いので「唐古・鍵考古学ミュージアム」はお勧めします!


 ⇒「唐古・鍵考古学ミュージアム」の詳しいルポルタージュを日本史大戦略にアップしました!


 続いて、「桜井市埋蔵文化財センター」に行ったんですが、道すがら見た大神神社の鳥居のでかさと言ったらもう!





 桜井市埋蔵文化財センターの目玉展示はやはり、纏向遺跡ですね。

 私は今日、纏向の大王に会いに来たわけなのでとても楽しかったです。

 こちらも絶対お勧めですよ!

 そしてこの時点でもう16時に近かったのですが、日暮れまでに古墳を見ようと思い、まずは卑弥呼の墓とも噂される箸墓(はしはか)古墳に来ました。

 墳丘長280mは普通にでかい!

 

 前方後円墳の最初期のものですよ。


 ⇒「箸墓古墳」の詳しいルポルタージュを日本史大戦略にアップしました!


 つづいて、研究者によっては「古墳」とせずに、古墳の前段階の「墳丘墓」に分類する、纏向石塚古墳に行こうと思ったら、なぜか勝山古墳に来てしまいました。



 墳丘長115mで、武蔵国であればこの大きさでも最大級です。

 箸墓古墳よりも古いんですよ。


 ⇒「勝山古墳」の詳しいルポルタージュを日本史大戦略にアップしました!


 勝山古墳の近くには矢塚古墳があり、それをチョロッと見て、少し向こうに見える東田大塚古墳を遠望した後は、石塚古墳を見ました。



 墳丘長は94mで、やけに墳丘が低いと思ったら大戦中に高射砲陣地として削平されてしまったそうです。

 そして最後に夕暮れの大神神社を訪れて、お土産用に奈良の地酒を買って宿に入ったのが18時ちょっと前という展開でした。

 この辺りは車を走らせていると古墳がやたらにあるので、古墳マニアの私にとっては溜まりませんね。

 これは後宮に側室が2000人いて選り取り見取りの状態よりもはるかに嬉しいです。

 もう、奈良は病みつきになりそうですよ!

 6時間で来れるんなら近いもんですね。

 今日はもう少し宴をやった後、風呂に入って早く寝て、明日は午後の早い時間まで探訪の続きをしてから幕府に帰還しようと思っています。

 あー、めっちゃ楽しい!

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【初めての風俗】44歳にしてついに行ってしまいました!【体験レポート】

2016-10-07 18:26:20 | 雑談
 今日の朝は、某物流センターで掃除をしていました。

 ちょうどエントランスの扉を拭いていたところ、岐阜ナンバーのカッコいい画が描かれたトラックが入ってきたので、積み下ろしを待ってからドライバーのアニキに許可をもらって写真を撮らせてもらいました。



 長良川の鵜飼いと織田信長の画です。

 長距離トラックの運転手ってちょっと憧れる職業です。

 運転席が自分の部屋になってますよね。

 規模は全然違いますが、天正十七年號は自分の部屋化していますよ。

 ところで、普通の人は自分が経験したこと、例えば海外旅行に行ったとか、甲子園に出場したとか、UFOを見たとか、そういったことを自慢すると思いますが、私の場合はその逆パターンで、経験したことがないことを常に3つばかり自慢します。

 それは何かというと、

 ① 競馬やパチンコなどのギャンブルをしたことがない

 ② タバコを吸ったことがない

 ③ 風俗に行ったことがない

 の3つで、①に関しては宝くじすら買わないくらい徹底しています。

 なぜかというと、1000円で宝くじを買うのであれば、1000円で本を買ってその知識を頭に入れた方がいずれはそれがお金になって戻ってくることが分かっているからです。

 ペイできるかどうかわからないものに1000円という大金は使えませんね。

 ②のタバコに関しては、今でこそ「名うて」のタバコ嫌いになっていますが、若いころはそれほど毛嫌いしていたわけではありません。

 ただ、父や祖母がヘビースモーカーで、幼少のころからあんまり好きではなかったのは事実です。

 でもバンドをやっていたころは周りはほとんど吸っていたので、むしろスタヂオとかライヴハウスに限ってはタバコの香りがしないと違和感があるかもしれません。

 しかし自分が吸いたいと思ったことは一度もないですね。

 実は喫煙者の方が一番よく知っていることなんですが、タバコはデメリットばかりでメリットは一つもありませんね。

 あ、これ以上はやめておきましょう。

 ③に関しては、風俗はおろか女の子がいる飲み屋、つまりキャバクラとかそういうところにも行ったことがありません。

 私も健全な男子ですから、若いころから女性に興味がなかったわけではないのですが、どうもお金がもったいないと思ってしまうのです。

 それに、別にそんなところに行かなくても不自由しない人生だったということも、いやらしい自慢と思われてしまうでしょう。

 以上、上述の3項目に関しては経験したことがないことが自慢の種だったのですが、何と!ついに本日、③に関しては破られてしまったのです!

 つまり44歳にして、生まれて初めて風俗に行ってきたわけです。

 つい先日、上述の自慢話を高井戸探題にしたところ、「別に風俗くらい行ってもいいよ」と言われて結構ショッキングだったのですが、そんな話をしたせいか、ついに今日の夕方、こんな展開になってしまいました。

 しかもそこのファッションヘルスは30代・40代の女性も在籍しており、若い娘に興味がない私にはとてもピッタリのお店です。

 まずその某ファッションヘルスの前で嵐が丘支店のN沢さんと待ち合わせをしました。

 野郎二人でお店に行くというわけです。

 もともと誘ってくれたのはN沢さんでしたので、私も一人では入れないため一緒にくっついて行ったわけですね。

 N沢さんなんてこの店にはしょっちゅう来てるんですよ。

 いやらしいですねえ。

 さて、N沢さんが先頭になって階段を登り、お店に入ろうとしたところ、出てきた男性スタッフに「裏に回ってください」と言われてしまいました。

 おっと、初体験で裏口ですか!

 これは期待できますね。

 そして我々が通されたのは8畳くらいの部屋で、女の子たちが待機する部屋だということです。

 待機部屋でどんなプレイができるのかな?

 そこで男性スタッフの方からまずシステムについての説明がありました。

 その部屋の壁は一面のヤニで覆われています。

 男性スタッフによると、このお部屋の壁のヤニを取って綺麗にして欲しいとのことです。

 もちろん天井一面もヤニで覆われています。

 掃除をするうえで、ヤニというのは非常に手ごわいんですよね。

 嵐が丘支店にある薬剤を使ってやるとなると、結構人数と時間が必要になります。

 しかもその割にはあまり綺麗にならないでしょう。

 ですから私は高めの金額を提示し、むしろ掃除よりかは壁紙の張替えをお勧めしました。

 このお店はN沢さんのマットのお客さんなのでできればやらせていただきたいのですが、お店の方も納得されたので、「お力になれずに申し訳ありません」と言ってお店を後にしました。

 そしてコインパーキングまで戻ってから気づいたのですが、生まれて初めて風俗に行ったのに全然気持ち良くなっていないじゃないですか。

 いったい私のどこがいけなかったのでしょうか。

 社会経験に乏しい私は狐につままれた気分で、何とも釈然としないまま車に乗り込みました。
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【近畿日本ツーリスト八王子営業所】八王子をめぐる中世武士の興亡史【無事催行!】

2016-10-04 21:45:11 | 歴史探訪
 本日は八王子の近畿日本ツーリストにて「八王子の原点を知ろう 第2回 中世武士が八王子に残したものとは? ~八王子をめぐる中世武士の興亡史~」という講座を開催しました。



 今回は6名様のご参加ありがとうございました!

 前回の第1回は、人類誕生の700万年前から西暦700年くらいまでを1時間半でお話ししましたが、今回はその続きで、平安後期の「平将門の乱」あたりから横山党、そして1213年の和田義盛の乱で横山氏が族滅したあとに八王子を領した大江氏とその後裔である長井氏についてお話ししました。

 次回、最終回である第3回は、10月22日(土)の開催で、1504年に長井氏が椚田要害にて族滅したあとに勢力を伸ばした大石氏と、それを継いだ北条氏照、そして江戸初期の八王子の街づくりについて話します。

 さて、そんなわけで本日も高井戸探題まで雷電號にて高速道路をかっ飛ばしてやってきて、大変美味しい夕飯を振る舞っていただきました。 



 幕府ではまともな食事を食べることは皆無なので、感涙にむせび泣きながらいただきましたよ。

 あー、ありがたい、ありがたい・・・

 そんなわけで、エネルギーも補充できたのでまた明日からお仕事頑張ります!
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