日本史大戦略 Side-B 附 東国を歩く会 ~関東・東北の古代・中世史探訪~

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【下総古代史探訪 その6】龍角寺古墳群第53号墳とかわいい古墳たち【千葉県印旛郡栄町】

2017-05-05 22:31:32 | 歴史探訪
 朝6時からブログ作成をはじめ、ほとんどノンストップで19時半までやり、夕飯のレトルトカレーを食べながらなおも作業を続行。

 21時半に風呂に入りましたが、今日は一人で入ったので15分で上がり(いつもは大切なコミュニケーションの時間なので45分は入ってるかな)、またもやPCにかじりついてもう22時半です。

 私のメインの仕事はD社でのお掃除の仕事ですが、万が一歴史の仕事オンリーになってしまったら、今日みたいな日が多くなって、私は病気に逆戻りするかもしれません。

 PC作業はぜったい身体に良くありませんからね。

 なのでもし歴史の仕事が多くなったとしても、フィールドワークで外を歩き回るんだろうと思います。

 毎日朝から夜中までPCを操る仕事をしている方は、ぜひ休日の日は外を歩いたりスポーツをしたりすることを忘れないでくださいね。

 と、「経験者」は語ります。

*     *     *


 旧学習院初等科正堂を見て、小学6年生のときに遠足に来たのは龍角寺古墳群(というか、房総のむら)だったことを思い出し、懐かしい思いに浸ったあとは、今度こそ風土記の丘資料館を目指します。

 遊歩道を歩いていると、またもや古墳が現れました。

 85号墳です。



 つづいて86号墳。



 これは前方後円墳かな?



 墳丘が低くて分かりづらいですが、辛うじて前方後円墳の形をしているのが分かりますね。



 墳丘長22mの前方後円墳である84号墳でした。



 82号墳。



 81号墳。



 まさに円墳が次から次へと投擲されてくるようなイメージです。

 80号墳。



 ここは古墳群なんだから当たり前ですよね。

 55号墳。



 まだまだ出てくるよ。



 なんかちょっと趣の違う古墳が現れました。



 全長31mの前方後円墳である53号墳です。



 組合式の石棺が見えていますね。



 小さな円墳ばかり見ていると31mの前方後円墳も立派な古墳に見えてきます。



 つづいて53号墳と同規模の前方後円墳が現れました。



 54号墳ですね。



 多分、このページを見ている人はどの古墳も一緒に見えると思います。

 52号墳。



 いい加減、飽きてきましたか?

 58号墳。



 ようやく風土記の丘資料館の建物が見えてきました。

 資料館の前には大きな前方後円墳がありますよ。



 岩屋古墳の前でも言いましたが、仰る通り、古墳はお墓なんです。



 ここまで歩いてくる中で小さな古墳をたくさん見たせいか、この前方後円墳はとても立派に見えます。



 でもこの57号墳の墳丘長は48mしかないのです。



 畿内の巨大古墳を見慣れている人からすると驚きの小ささかもしれませんが、関東の古墳では中規模の部類だと思いますよ。

 ただ、高さ6.3mというのは結構高いですよ。

 というわけで、ようやく風土記の丘資料館にたどり着きました。

 でもここに来るまでに写真をたくさん貼り付けてしまったので、風土記の丘資料館のレポートはまたもや次回!


関東古墳探訪ベストガイド
東京遺跡散策会
メイツ出版

 ↑関東の古墳をめぐるに当たり、どこへ行こうか考える際に便利なオールカラーのガイドブックです。初級者の方はまずはこの本で紹介されている古墳をめぐれば、徐々に関東の古墳の面白さにハマって行くことでしょう。龍角寺古墳群も紹介されています。

 ⇒このつづきはこちらです


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