日本史大戦略 Side-B 附 東国を歩く会 ~関東・東北の古代・中世史探訪~

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【中生代白亜紀】懐かしいにもほどがある!【1億年前】

2017-02-24 05:02:54 | 歴史探訪
 たまには懐かしい思い出に浸りたい時もありますよね。

 私たちの「東国を歩く会」は昨年始動したのですが、「第1回 歩く日」の下見を新年早々の1月2日に挙行しました。

 私と高橋さん、それにS源寺さんの3人で津久井城を見た後、高尾まで戻る際に町田市の大地沢から山に登って、尾根伝いに高尾まで帰ってきました。

 結局、本番の時は山道はやめて町田街道を北上したわけですが、本番ではお見せできなかった、それはそれは懐かしいものを今、何となくアップします。

 それは、「小仏層」と呼ばれる1億3500万年前から7000万年前の地層です。



 多分、子供の頃の思い出なども懐かしいと思いますが、1億年前というオーダーとなりますと、脳内に残っている私たちがまだ人間になる前のずっとずっと昔の記憶をたどっていくことになると思います。

 そのため、「まったく懐かしいにもほどがある!」と、お叱りの声が聞こえてきそうですが、1億年前ってどんな世界だったんでしょうね?



 私は歴史好きが高じて、かなり昔のことにまで興味を持ってしまいました。



 ちなみに地質学では、現代は約6500万年前から始まった新生代に入ります。

 でも1億年前というとその前の中生代の白亜紀なのです。

 かの有名な恐竜さんたちが闊歩していた時代ですね。

 その頃の地層が町田市の大地沢で見れるんですよ。

 あ、今日の話題はちょっと昔すぎましたね。
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