日本史大戦略 Side-B 附 東国を歩く会 ~関東・東北の古代・中世史探訪~

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【下総古代史探訪 その2】古墳群に来たのに初っ端は古民家【旧御子神家住宅&旧平野家住宅】

2017-05-03 21:28:54 | 歴史探訪
 明日は「東国を歩く会」のS源寺さん・ヒラさん・岸本さんの3名とともに群馬方面に古墳を見に行く予定になっています。

 本当はもう少し大勢の人たちを連れて行きたかったのですが、雷電號は4名乗りなので、図らずも「東国を歩く会」のメンバーで私たちの挙式に来ていただく方々のみの参加となりました。

 なので私的には結婚式に来ていただくことに対するお礼のようなものだと思っていますが、明日回るルートはまだ完全には決めていません。

 この記事をアップした後、明日回るルートを決めようと思います。

 なお、もし今後リクエストがありましたら古墳めぐりを開催したいと思いますので、「東国を歩く会」の皆さんは私までお知らせください。

*     *     *


 千葉県白井市の河原子台Ⅱ-3遺跡で祖母の墓参りをしたあとは、せっかく下総までやってきているということで、少しだけ古代史探訪をして帰ろうと思います。

 私ひとりであればガッツリと回りますが、古代史に興味が無い母と妹が同行していますから、手加減して栄町の龍角寺古墳群だけ見て帰るつもりです。

 カーナヴィに「房総のむら」をセットし白井市神々廻を出発。

 通過する千葉ニュータウンの辺りは私にとっては少し馴染みのある場所ですが、私が千葉県民だった頃は電車は千葉ニュータウン中央駅が終点で、小室駅と千葉ニュータウン中央駅の区間は「住宅都市整備公団鉄道」でした。

 印西牧の原駅を過ぎると、車窓に巨大な円墳のようなものが見えました。

 「え!こんなところに古墳は無いはず・・・」

 と思いつつも、念のためそこへ向かい確認してみました。



 三段築成の巨大円墳。

 この大きさは埼玉県行田市の丸墓山古墳よりも大きそうですよ。

 結局、正体は分からなかったのでもしご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。

 再び雷電號を駆動させ、10時頃に栄町にある房総のむらに着きました。

 すでに駐車場には結構な数の車がいます。

 賑やかですね。



 しかし事前に資料を揃えることができなかったので、とりあえず案内図を見てみましょう。



 地図の部分を拡大。



 最初、「ドラムの里」って何だろう?と思ったのですが、龍のイラストを見た妹が「ドラゴンの”ドラ”と夢の”ム”じゃないの?」と言ったのが合っていました。

 ※なお、この日は最後に訪れた龍角寺で「龍」の存在がクローズアップされることになります。

 とりあえず、岩屋古墳はぜったいに見たいのでそれを目指すとして、母と妹に「2時間くらい歩いてくるから12時にここに集合ね」と言い捨て、岩屋古墳を目指して歩きだします。

 内心、3時間は欲しいと思ったのですが、さすがにそれは可哀想なので2時間以内に切り上げるように頑張ります。

 少し歩くと最初に出くわしたのは古墳ではありませんでした。



 旧御子神家住宅、古民家きたかー!



 古民家も好きなんだよなー。



 だけど今日は2時間しかないので無理だ!



 土間には入れましたが、居室は立ち入り禁止になっています。



 おっともう一軒ある!







 こちらは旧平野家住宅ですか。





 見たいけど今日は古墳優先です。

 後ろ髪を引かれる気持で岩屋古墳を目指します。

 ⇒このつづきはこちらです

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