日本史大戦略 Side-B 附 東国を歩く会 ~関東・東北の古代・中世史探訪~

『日本史大戦略』のB(Blog)面です。城・館・古墳・古道・官衙・国分寺・神社・寺院・民俗・エミシ・南部氏・後北条氏など

もう寝てしまうので忘れないうちにYMO

2017-10-18 23:12:13 | 音楽
 もうそろそろ寝てしまうので、忘れないうちに貼り付けておきます。

 私が最も好きなバンドの一つであるYMOですが、これは比較的新しいYMOです。

tong poo - ymo (07/07/12)


solid state survivor - ymo (07/07/12)


rydeen - ymo (07/07/12)


cosmic surfin' ~ absolute ego dance - ymo (07/07/12)


1000 knives - ymo (07/07/12)


riot in lagos - ymo (08/07/12)


 そして、私が21歳の時にやったYMOのカヴァーバンドでのライヴは若さ故か異様なエネルギーに満ちていました。



 場所は下北沢のClub251で、向かって左の鍵盤が私です。

 主として教授パート(主旋律)を弾いていますよ。

 1.Tong Poo
 2.Technopolis
 3.中国女
 4.Solid State Survivor
 5.Rydeen

 20分以上あります・・・

 この日はさらに、「君に、胸キュン。」と「Cosmic Surfin'」を演りましたが割愛です。



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急用ではありませんが忘れたらイヤなので・・・

2017-10-15 13:17:48 | 音楽
 急用ではないのですが、忘れないうちにちょっと音楽を貼り付けておきます。

 METAFIVE、カッコいい。

METAFIVE  Maisie’s Avenue -Studio Live Version-


METAFIVE - Luv U Tokio -Video Edit-


METAFIVE Chemical -Studio Live Version-


 そして、TOWA TEIに行き・・・

”Brand Nu Emo” TOWA TEI as METAFIVE with MIZUHARA SISTERS


"LUV PANDEMIC" TOWA TEI


 最後はなぜかDM。

Depeche Mode - Behind The Wheel (Remastered Video)


Depeche Mode - Shake The Disease (Remastered Video)


Depeche Mode - Never Let Me Down Again (Remastered Video)

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♪電話ボックスに忘れたカセットで君のメッセージ僕に伝わった

2016-09-07 20:51:04 | 音楽
 最近自分が妙に活動的なのは、要するに現実から逃避しているだけなのかなと、チラッと思ったの。

 あれ、ここにこんなカセットテープが!



 あたしが率いた「human voice」が高校生のときに制作した1stアルバム「MADNESS APPLE」、2ndアルバム「ASIAN OLD NOBLEMEN」、3rdアルバム「カルシウマンの丘」。

 下のピンクのは、プリンがキングレコードから出る前に作った「東京おみまいプリン」の「She is Seventeen」。

 1996年9月です。

 あれ、ちょうど20年前だね。

 でも当時プリンは17歳ではなく、すでに○×歳だよ!

 【収録曲】

 A面

 1.一億光年の恋人たち

 2.COSMIC FLY DAY

 3.アイスクリィム・ロマンス

 4.恋とか愛とか

 B面

 1.純愛ジェネレーション

 2.さよならはつらいけど

 3.僕等のセレナーデ

 4.ゲーム天国

 ちなみに「一億光年の恋人たち」は私がアレンジをしたヴァージョンが3つ存在して、そのうちの1つがYou Tubeで聴けます。



 あと、このバージョンを作ったのと同時期に制作した曲に次のものがあります。

 「海賊姫」

 作詞:プリン
 作・編曲:稲用章



 「GEMINI」

 作詞:プリン
 作・編曲:稲用章



 さて、風呂入ってこよう。

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【初期コンピューター・ミュージック】プリミティブな音楽【HUVO】

2016-09-07 07:48:48 | 音楽
 私が20代前半の頃は、まだ自分で作った音楽をパソコンにデジタルで録音することは普及していなかったので、DAT(デジタル・オーディオ・テープ)というカセットに完成した曲を録音していました。

 先日、クローゼットの中にあったDATのデッキを引っ張り出してきて昔作った曲を聴いてみると、これが凄く面白い。

 もちろん、自分や仲間が作った曲なので、面白いと思うのは自分とその周辺の人たちだけだと思いますが、完成曲の何十倍も試作曲があって、中には一本のテープの中に試作品が80曲以上入っていて、凄く懐かしかったです。

 なにしろ当時のパソコンの音源やシンセサイザーの音が懐かしい・・・

 よく私は自分のプロフィールを語る上で、「小学校5年生からプログラミングを始め、6年生から作曲を始め・・・」と語るのですが、初期の小学校6年生から高校1年生の1学期までの足かけ5年間は、パソコンに内蔵されたPSGと呼ばれるシンセサイザーをMMLという一種のプログラミング言語でプログラムして作曲していたのです。

 当時のパソコンのPSGは、一気に鳴らすことができるのは、何と3音です。

 ということは、メロディーとサブメロディーとベース、これでおしまいです。

 音の感じはファミコンを覚えていらっしゃる方は、あの音を想像してください(ただし、ファミコンのシンセは凄く音が良いです)。

 その5年間に作った曲はカセットテープに保存してあって今は聴けないのですが、たまたまDATに1曲だけありました。

 ライヴのときにプレゼントしたカセットテープに入れた曲のマスターがDATにあり、1曲と言っても、

 ・Gesonium
 ・GREENFACE
 ・追われる者

 の3曲をつなげてあったため、さっき「Remember PSG」というタイトルを付けました。

 それがこれです!
 


 何か、小学生時代から作曲とか言うと非常に高尚な感じがするかもしれませんが、実態はこの通りなのです。

 こんな感じのへぼい音楽を作っていたのですが、やがてPSGよりも高性能な音源を搭載する高価なパソコンも出始めて、それがPSG3音に加え、FM音源という素晴らしい音のシンセが3音出る、当時の中学生からすると極めて垂涎ティックなものだったのです。

 富裕な友人の何名かはそういうパソコンを所持しており、そういう友人の家に遊びに行ってはゲームのBGMを聴いて「これで曲作りたい・・・」とムラムラしていました。

 そうしたところ、高校1年生の夏休みに今まで貯金していたお小遣いを元に、父に足りない分を援助してもらってようやくPC-8801FAというパソコンを買いました。

 PC-8801でFM音源を使って作った初期の曲もカセットテープに保存してあって、今のところDATからは発掘されていません。

 そして、そのPC-8801に挿入する「Sound BoardⅡ」という基盤が発売され、それは何と、FM音源が6音とドラム音源、それに自分でサンプリングできる音源1音が出るという夢のような基盤だったのです。

 「基盤」とかというと今の人は想像つかないと思いますが、昔は露骨な基盤をパソコンの背面のスロットにぶっさして機能を拡張していたのです。

 それをゲットした「human voice」の私とNoBuは、早速アルバムの制作に入り、第1作として「MADNESS APPLE」を作り、ついで、2ndアルバム「Asian Old Noblemen」を作りました。

 高校2年生の時です(今の私の娘と同い年だ!)。

 その「Asian Old Noblemen」に収録された曲の中で3曲がDATに残っていました。

 「SHAMANISM」

 作曲:稲用章



 高校2年生の当時、すでに私は歴史好きでしかもとくに日本や東アジアが好きだったので、アルバムに「アジアの古い貴族」というタイトルを付けたわけですが、その1曲目が「シャーマニズム」ですよ!

 今でも興味がある呪術的なものは子供のころから好きなんです。

 何しろ私は「オカルト小学生」でしたからね。

 ついで2曲は、「A-SYURA」です。

 作曲:NoBu



 SHOW-YAやプリプリが好きなNoBuは当初はこんな曲を作っていたのです。

 しかもタイトルは「阿修羅」ですからね。

 シャーマニズムとか阿修羅とか、何でしょう、この高校生たちは。

 しかしこの曲はサウンドボードⅡの性能をフルに活かした良い曲ですね。

 アルバムにはついで、

 3.SKY CORONUMEN 作曲:稲用章
 4.TIME CITY 作曲:稲用章
 5.野武士のトム 作曲:稲用章
 6.ASIAN OLD NOBLEMEN 作曲:稲用章

 B面

 1.惑星プラント・カーズ 作曲:稲用章
 2.ALTAI 作曲:稲用章
 3.L.T.T.DANCE 作曲:稲用章

 と続きますが、DATにはなく、次は「LASER CANOE(レイザー・カヌー)」です。

 作曲:稲用章



 カヌーは、あの水の上を行くカヌーです。

 そのカヌーがレイザーなのです。

 意味分かりません。

 そして最後はNoBuの名曲「艶人(えんじん)」で終わりですがこれも残念ながらDATにありません。

 B面の2曲目なんかは、中央アジアのアルタイ山脈ですからね。

 先日もお伝えした通り、中央アジアとかシベリアとかそういう場所にこの頃すでに奇妙な妄想をいだいています。

 あ、なんかこんな記事を書いていたら出勤の時間になっちゃいました。

 それじゃあ行ってきます!
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八王子の夜の店について勉強を開始しました/HUVO「HUMAN ZOO」

2016-08-14 13:03:20 | 音楽
 昨日は「インプットの日」にして、午前中は東北の古代史の本を読み、午後からは多摩地域史研究会の第92回例会に出席し、近世土豪についての講義を聴いてきました。

 今後私はアウトプットの機会が著しく増えるので、そうするとその10倍はインプットしておかないとすぐに陳腐な人になってしまう恐れがあります。

 ベテランの学者さんや教授たちの講演を聴くと毎回同じことを言ったりしていることがありますよね。

 私は絶対にそうなりたくないので、隙間時間を使ってでも知識を増やしていこうと思っています。

 知識の量がある程度の閾値を越えると、今度は異様な広がりを持って様々なジャンルと化学反応を起こすので、どの業界でもそうですが、自分の専門分野に閉じこもっている方を見るととても残念に思えます。

 などと思いつつ、あまり飲みたい気分でなかったので多摩地研の懇親会に出席せずに帰路につき、高尾駅のホームに降りると向かいに「ホリデー快速 富士山」がいました。

 おーーっ、189系!

 撮り鉄さんが数名写真を撮っていたので、私もすぐに鞄からデジカメを出して撮りました。



 ちなみに何度も言っている通り、私は単なる「鉄道好き」に過ぎませんよ。

 電車のフォルムが大好きなだけで、知識はほとんどありません。

 さてそんなわけで、たかお食堂で夕飯を食べてさっさと帰ろうと思い17時半に入店し、食前のビールを飲んでいたところ、初期メンバーのS谷さんがやってきました。

 S谷さんとはここ最近ゆっくり話していないので、そのまま飲みに入ってしまったのですが、私が八王子駅の近くで飲むことはほとんどないと話したところ、「良い店を教えてあげるからこれから八王子へ行こう」と誘われました。

 私も比較的体力があるほうなので、「それなら女性を連れていける店を教えてください」とリクエストして、バスに乗って八王子へ向かいました。

 私は八王子の住民になってから体調が悪い時期が長く、従って収入も最盛期の半分以下となって今に続いているので八王子で飲んだことがほとんどないのです。

 でも、今後のためにそれなりのお店を知っておかなければと、ちょうど最近思い始めたところだったので、八王子の飲み屋に精通しているS谷さんに入門しようかなと思ったわけです。

 ただし、S谷さんは富裕層です。

 なので一応私でも行けそうな店を考えてくれたようで、比較的リーズナブルな割烹料理屋に連れて行ってくれました。

 最初に冷えた日本酒が出てきました。



 さっきまで芋焼酎を飲んでいたので、焼酎の後に日本酒を飲むと翌日残ることがあるのでちょっと躊躇しましたが、飲んでみるとなるほど美味しい酒です。

 (で、この青森の田酒(でんしゅ)というお酒についてあとで調べてみてら全然リーズナブルじゃないじゃん!!)

 つまみはこれで充分です。



 とくに一番右の酒盗、モッツァレラチーズ(言えない!)の上に乗っかっていて最高に美味い!

 店に入った時間がすでに遅く、すぐにラストオーダーとなってしまったので天丼をいただきました。



 子供のころから天丼は大好物ですが、昨今はてんやでしか食べられず、こういったきちんとした天丼を食べると何とコメントしていいか分かりません。

 で、田酒も2杯いただいたし、22時になったのでこれで解散かなと思ったところ、S谷さんはさらに飲む気満々です。

 さきほど、私は体力には自信がある方と言いましたが、私の父と同い年のS谷さんの方が凄いかもしれない。

 つぎに中町の黒塀の店に行ったのですが休みで、すぐ近くの店はたまたま貸切Dayになっていました。

 そうしたらS谷さんは「女の子と行くんならイタリアンを知っておくといいよ」と言って、イタリアンカフェに入りました。

 そこで今度はハイボールを頼み、もう私はさっきの天丼でお腹MAXだったのですが、トイレに行って戻ってくると「美味いハンバーグを頼んでおいたよ」と言われました。

 ということで、ハンバーグは一口食べるのが精一杯。

 私はこれまたハンバーグも大好物で、お腹が空いていればご飯と一緒にいただきたいくらいですが、もうダメです。

 お店の方には大変申し訳ありませんが許してください。

 ちなみに八王子には芸者さんもいるんですが、芸者さんを呼んで安く酒を飲むイベントもあるそうなので、そのときは私も呼んで欲しいと伝えておきました。

 あ、安いと言っても軽く「万」は超えるので、その日に備えて貯金しておきます(笑)。

 ということで、入門初日から、入れなかった店を含め4店教えてもらいました。

 ところで話は全然変わりますが、私は小学生のころからパソコンを使って作曲をやっていました。

 当初はパソコン本体のシンセサイザーをBASICというプログラミング言語でプログラムを作って鳴らしていたのですが、当時のプロミュージシャンは、パソコンと外部のシンセサイザーを接続して、専用ソフトを使って音楽を作っていました。

 私もどうしてもそういったシステムが欲しいと思っていて、ついに高校2年生の時に必要最小のシステムを手に入れたのです。

 パソコンはNECの「PC-9801UV2」で、ソフトは坂本龍一や小室哲哉も使っていた「レコンポーザー」、シンセは以前から持っていたYAMAHAの「B200」とこのとき購入したROLANDの「U-220」、そしてパソコンとシンセを接続するMIDIインターフェイスです。

 これで同級生のNoBuとやっていた作曲ユニット「human voice」の3rdアルバムの制作に入ったのです。

 当時、NoBuはまだ上記のようなシステムを持っていなかったので、PC-8801というパソコンで作った曲のデータを私がもらって、それを元に私が自分のシステムに打ち込みました。

 そのようにしてようやく高校3年の時にできたのが「カルシウマンの丘」というアルバムで、1990年のことです。

 <収録曲>

 【A面】

 1.HUMAN ZOO by 稲用
 2.尾張の火星人 by 稲用
 3.駅前広場の哀れな黒犬 by NoBu
 4.走って行く by 稲用
 5.海へ行こう by 稲用
 6.腰 by 稲用

 【B面】

 7.TECHNOID by 稲用
 8.銀狐の遺言 by NoBu
 9.月のタリム by 稲用
 10.異域にて by 稲用
 11.宇宙旅行~最期にして永遠の笑顔~ by 稲用
 12.TOM BOY by NoBu

 この頃はまだCDを作るのが大変高価だったので、カセットテープにダビングして販売し、確か30本くらい売れました。

 まだライヴ活動をしていなかったので、買ってくれたのはほとんど高校の同級生だったのですが、それほど親しくない人を含め500円も出して買ってくれたのは、今考えればとんでもなくありがたいことだと思っています。

 ちなみに、3番はその後、杉谷さんが歌詞を付けて「涙も見せずに」としてHUVOのライヴでやっていますし、12番はこれまたプリンが歌詞を付けて「手のひらの夢」として杉谷さんやプリンが歌っています。

 なわけで、今日は1番の「HUMAN ZOO」を紹介します。



 1990年当時、同じような趣味を持っていた方だったらシンセの音に非常に懐かしさを感じると思います。

 鳴っているシンセはU-220とB200だけで、比重的には同時に30音を出すことができ、かつドラム関係も鳴らせたU-220の方が大きいです。

 こういった10代の頃に作った音楽を聴くと、訳のわからないエネルギーというか、学校にろくに行かずに勉強もしていなかった頭のおかしい少年の心の中が覗けるようで、精神医学的にも良いサンプルになるのではないでしょうか。

 というわけで、午後は歴史だ!
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昨日は2時に起床したので真夜中に女の子のヴィデオを見て楽しんでいました

2016-07-17 20:51:38 | 音楽
 昨日は2時に起床したという話をしましたが、2時に起きて何をしていたのかというと、YouTubeで音楽を聴いていました。

 最近私は車の運転中にラヂオを聴くことが多いのですが、そのお陰で最近の音楽の傾向が分かってきて、いくつか好きなアーティストが追加され、そういったものも含めてYouTubeを漁っていたのです。

 なので最近(と言ってもリリースされたのは少し前だったりしますが)好きな音楽を羅列してみます。

 まずは「パスピエ」。

 セカンドアルバム「ONOMIMONO」は購入してしまいましたが、それよりも新しい曲を3曲。

 『永すぎた春』



 『ヨアケマエ』



 『贅沢ないいわけ』



 パスピエは疾走感があって良いバンドですね。

 とくにヴォーカルの女の子がカッコいいです。

 つづいて仮谷せいらさんの『Colorful World』。



 この子を見ているとなんか従姉を思い出します。

 つぎに、「Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)」の『Electric Girl』。



 このヴォーカルの子、可愛いですね。

 そしてカーラヂオでも良くかかる、「水曜日のカンパネラ」です。

 紹介するのは『シャクシャイン』。



 軽いテクノサウンドですね。

 水カンはなぜか歴史系のタイトルの曲が多く、よくもまあシャクシャインというタイトルを付けたなあというところである意味快挙なので紹介します。

 シンバルの音色をこれにしちゃったセンスも素敵。

 さらに、これは懐かしいサウンド!ということで、「ザ・なつやすみバンド」の『Odyssey』。



 うわー、コード進行が矢野顕子!

 良いねえ。

 30年前ならYMOがプロデュースしてそう。

 最後は大好きなサカナクションの『新宝島』。



 私みたいなテクノ好きはイントロのシンセの音を聴いただけでイキそうになります。

 曲も良いですが、いつもながらカッコいいPVだねえ。

 私と同世代の人の心の琴線に触れるとてもいいヴィデオです。

 痺れます。

 さて、上記の動画をクリックして音楽を聴きながら読んでいただければと思いますが、今日は完全休養日でした。

 今月になってお掃除が休みの日は2日目です。

 まあ、完全休養日といっても当たり前ですが歴史の仕事はしますよ。



 今日も4時からずっと歴史をやっていました。

 クラブツーリズム主催「歴旅やじきた楽校」の準備です。



 ※上の表は「歴の文化カレッジ」7月号のスキャンです

 7月30日(土)に、「みちのくの古代史 第1回 古代東北の統治拠点・多賀城の魅力」という講座を開催するので、話す内容を考えていました。

 「え、今頃考えているの!?」

 驚かせてスミマセン。

 だいたいの筋はできているのですが、細かいコンテンツをようやく考え始めました。

 何しろちょっと手違いがあって、当初は90分の持ち時間だったのが120分になってしまったのです。

 話す内容を30分増やすってかなり大変ですよ。

 でも、30分増えた分、来ていただいた方にさらに楽しんでいただけるように何とかアイデアを出して、「眠くならない」講義にしようと考えています。

 せっかく命の次に大事な時間を割いて来ていただくわけで、やはり金額以上の満足を得ていただかないと私自身も納得できません。

 ※後日註

 両日とも無事催行できました。

 ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

 なお、2017年は月に1度、東北の古代史・中世史の講座を開催しています。

 詳しくは、下記リンクからどうぞ。


 ⇒クラブツーリズムの公式サイト


 さて、明日は海の日ですが掃除をしてきますよ。

 でも週末は超久しぶりの連休だ!

 また一週間頑張ろう!
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歯医者で治療されるときの痛みを和らげるコツとは【HUVO Instrumental Live 1997】 

2016-07-02 00:31:38 | 音楽
 今日はバタバタDayでした。

 夜のお店の業務用エアコンを仲間と3人でやりに行って、私はまだあまり慣れていないので午前に1台、午後に1台やったわけですが、午後の現場は夕方になって開店準備が始まり、煽られるように仕事をしました。

 仕事環境に対して贅沢を言ってはいけないと思いますが、ああいうプレッシャーの下で仕事をするのは気持ちよくないですね。

 そして19時半から歯医者さんを予約していたのですが、現場が終わったあと、お店まで戻って退社してからでは間に合わなくなったので、帰り道にチョロッと寄ってきました。

 私は年に一度くらい口の中のお掃除、つまり歯石除去をしてもらうのですが、私が行っている歯医者は予約が取りづらいので、無理してでもいかないとならないのです。

 もちろん、今日の勤務時間からは歯医者に行った分は引いておきましたよ。

 時給仕事なので、その分をもらったらいけませんね。

 歯石除去を定期的にやってもらい始めたころはかなり痛くて、毎回「もう二度と行きたくない」と思っていましたが、今はだいぶ慣れたので、あれくらいの痛みが逆に気持ちいいです。

 歯医者はみなさん嫌いだと思いますが、治療をしてもらうときの痛みを和らげるコツがあるのです。

 それは身体がクタクタに疲れているときに行くことです。

 加えて、睡眠不足で眠いとよりグッドです。

 そういう状態で椅子に寝かされて治療を受けていると、痛いとか痛くないとかはもうどうでもよくて、マッサージを受けているように心地よくなってきて半分寝てしまいます。

 マグロ状態で、「私を好きなようにして」みたいな感じですね。

 お掃除が終わった後、先生に「気持ちよくて半分寝てました」と言ったら、「えっ!」とギョッとしました。

 歯医者から出ると、喉が渇いていることに気付きました。

 千葉県出身ならやっぱりこれでしょ!



 今はコカ・コーラのジョージアブランドになっていますが、私が子供のころは独立勢力で、子供たちに大人気のドリンクでした。

 茨城出身の人によると、茨城県でも売っていたらしいので、そうすると「常総のソウルドリンク」ということになりますね。

 さて、お店まで戻り、今日使った機材の後片付けをして、21時45分に退社の記録を付けた後、事務所で若い社員の子と二人きりになったので、やらしい話し始めたら22時半を回ってしまいました。

 あ、もちろんやらしい「こと」をしたのではなく、「はなし」をしていただけで、さらにもう一点付け加えると、若い社員は男性ですよ。

 明日も7時から稼働なので早く家に帰って寝たほうが良いのに、私はいったい何をしているのでしょうか。

 そして23時過ぎにようやく夕飯。

 松屋でグリーンカレー!



 うまー。

 松屋は生ビールの小ジョッキが150円なんですよ。

 私はビールが大好きなので、一部の人からは毎日大量に飲んでいると思われているようですが、普段はこれくらいで満足するのです。

 ただ、「まったく飲まない」はほぼないので、そういう意味では若干アル中なのかもしれません。

 ■本日の音楽

 しつこい人は嫌われます。

 なので、私のライヴ映像の紹介も今日で最後にしようと思います。

 1997年に新宿ヘッドパワーでやったHUVOのライヴで、このときは全曲インストをやりました。



 もともとテクノとかゲームミュージックとかが大好きなので、こういうインストライヴも楽しかったです。

 曲目は、

 ・ひょっとこ 稲用作曲
 ・Human Zoo 稲用作曲
 ・尾張の火星人 稲用作曲
 ・忘れない三叉路 NoBu作曲
 ・上弦の月・右舷の灯 稲用作曲
 ・快漕 NoBu作曲
 ・この大陸を行け! 稲用作曲

 26分くらいの動画なのでお時間の余裕のある時にでもご覧ください。



 ところで何で稲用さんはいつも同じ格好なんでしょうか?

 それは、ファッションに無頓着だからです。

 さて、明日は11日連続出勤の4日目です。

 土曜日は出勤してもあまり面白くないんですよね。

 平日の場合は掃除をすること以外に出勤する最大の楽しみがあるのですが・・・
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予想外の展開に驚きを隠せません【HUVO Live at ShinjukuHeadPower 1997】

2016-06-30 21:28:53 | 音楽
 今日は予想だにしなかった状況に遭遇しました。

 午前の現場が終わってお店に帰ると、支店長から明細書を2枚渡されたのです。

 今日は夏季賞与の支給日なので、明細書をいただけるのはわかっていましたが、なぜ2枚なのか?

 見てみると、2枚目には「決算賞与」と書かれています。

 えーーーーっ!!

 いい意味で「寝耳に水」です。

 確かに就業規則か何かで「決算賞与を支給する”ことがある”」と書かれていましたが、たいていはそういうものは可能性を示唆するだけで実際には出ません。

 なのでとても驚いてしまったのですが、いただけるものはいただきましょう!

 ありがとうございます!

 でも金額については敢えて言いません。

 しかし、実は今月はお金の計算を間違ってちょっと使いすぎてしまい、次の給料までお金が足りなくなってしまって、どうしようかと思っていたところだったので、今日のこのサプライズによって何とか次の給料日まで生きていくことができます。

 でもその次の給料日まで生き延びれるかどうかは不明瞭です。

 まあ、明日は明日の風が吹きますので、お祝いでたかお食堂にやってきました。



 6月も今日で終わり、今月はお掃除は4日しか休んでいませんが、その割には勤務時間は少なく、残業は80時間弱でした。

 意外と半ドンが多かったのです。

 しかしそれでも、もうじき44歳の身には、この働き方は堪えます。

 昨日から11日連続出勤が始まりましたが、2日目ですでに疲れポンチです。

 でも今は頑張り時なの。

 ■本日の音楽

 またもや「HUVO」です。



 今回のは1997年で、3月3日に新宿ヘッドパワーでやったときのものです。



 個人的な都合で2つの動画に分割しています。

 1つ目の動画に収録した曲は、

 ・上弦の月・右舷の灯 作曲:稲用章
 ・快漕 作曲:NoBu
 ・涙も見せずに 作詞:S谷 作曲:NoBu
 ・手のひらの夢 作詞:プリン 作曲:NoBu

 となります。

 おや、NoBuの曲が多いですね。



 そして、2つ目は、

 ・恋の行方 作詞:プリン 作曲:稲用章
 ・虹色の鼓動 作詞:N田 作曲:稲用章

 です。



 VocalのS谷さんは落ち着いて見えますが、実はこのときまだ高校3年生なのです。

 今はどうかわかりませんが、当時はバンドのメンバー募集は音楽雑誌の「メンバー募集」コーナーに投稿してやっていました。

 私がある雑誌にVocal募集を告知したところ、二十数名から写真やカセットが同封された封筒が送られてきて、その中の何名かと会ってカラオケに行ったりして、最終的にS谷さんに決めたのです。

 そのとき彼女はたしか高校2年生だったと思います。

 今だったら問題になりそうですね。

 当時はその辺はおおらかでした。

 私は現在でも職場では「鬼伍長」を標榜していますが、もちろん当時もメンバーに対してサディスティックに接していました。

 S谷さんに対しても、普通に「歌詞書いて」と伝えたことからもその一端が伺えます。

 私も歌詞を書くときはかなりエネルギーを要るし、誰でも書けるものではないことは重々承知した上での指令なわけですが、彼女は頑張って書きあげてきました。

 それが上の「涙も見せずに」です。

 S谷さんとは最近はメールもしていませんが、相変わらず子育てを頑張っているものと推察されます。
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21歳の時に一生懸命鍵盤を弾いていたのはもう「恥ずかしい」を通り越して良い思い出となっています

2016-06-28 01:54:47 | 音楽
 先日、年に一度の健康診断をしたのですが、その結果が今日帰ってきて、私は健康に自信があるのでどんな素晴らしい数値が羅列されている楽しみで、ニコニコしながら封筒を開けてみました。

 ところがです。

 思惑が外れて、予想外に数値が良くないのです。

 コレステロール、血糖値、血圧が高いです。

 昨年は外でラーメンを300杯食べたのですが、今年になってから節約のために外でラーメンを食べる回数が激減しました。

 しかしその代わり、カップラーメンを異常に食べているので、まずはカップラーメンの食べ過ぎが原因の一つと考えられ、また家で夕飯を食べるときはご飯を2合くらい食べるので、これもまずいですね。

 食生活を改善してみます。

 さて、昨日からオフコースの「Yes-No」ブームが来てしまい、今日は現場に行く途中にAmazonでMP3ファイルを購入し、行きと帰りの車の中でずーっと繰り返し流しながら一緒に歌っていました。

 そうしたら異様にカラオケに行きたくなったので、今日も朝7時から夜7時まで働いたのに、昨日休んだおかげで体力が回復したこともあり、業後は行きつけのカラオケ屋に行ってしまいました。



 結局、22時半まで3時間歌いっぱなし。

 「Yes-No」は15回くらい歌ったでしょうか。



 カラオケって私の場合時間が経過するとともに段々乗ってくるので、最初に2時間とか決めていても、結局延長してしまいます。

 日中に見た健康診断の数値が芳しくなかったせいかお腹が空かず、結局ビールを1杯飲んだのみで夕飯を含め食べ物は一切食べずに帰ってきました。

 それでも気分は爽快です。

 そして家に帰ると、昨日注文した「ヴィデオデッキとパソコンをつないでヴィデオをパソコンにダビングするインターフェイス」が届いていました。

 なので、眠いのにもかかわらず、昨日の夜超久しぶりに見た、21歳の時のライヴ映像をパソコンに取り込んでみました。

 このブログでも何度か話していますが、21~23歳の頃、YMOのカヴァーバンドをやっていて、今回取り込んだのは、1994年3月12日に下北沢のCLUB251でやったときのものです。

 3月12日といっても、24時スタートのオールナイト・イヴェントだったので実質13日なんですが、当時、テクノをやっている人間は肩身の狭い思いをしており、そういったテクノバンドを集めて「コピー大会」を開催したのが、ほかならぬ元奥さんです。

 彼女はYapoosのコピーバンドでベースを弾いていました。

 このときのイヴェントで我々は初めて出会ったのですが、この4ヶ月後に私は元奥さんにまんまとおびき寄せられ(後略)。

 言っておきますが、私がおびき寄せたのではなく、彼女がおびき寄せたのですからね!

 さて、このバンドの編成ですが、私とK藤さんがツインキーボードで、N田さんがドラムです。

 私が主旋律を担当しています。

 もう本物のYMOばりにミスタッチの嵐で、しかもSolid State Survivorでは、私は構成まで間違ってしまいました!

 というわけで一見すると非常に恥ずかしいヴィデオなのですが、あれから20年以上経ってしまえば、もう楽しい思い出ですね。

 恥ずかしいとも何とも思いません。

 むしろ、こんなカッコいいYMOのカヴァーバンドはないと自画自賛したくなります。

 ・東風
 ・Technopolice
 ・中国女
 ・Solid State Survivor
 ・Rydeen

 以上の5曲が収録されているので20分を越えるヴィデオになっています。

 時間のあるときにでも暇つぶしにどうぞ。

 人民服着て演奏しています。



 これは娘にも見せてやろう。

 もうすぐ17歳になる娘が、父ちゃんの21歳の時のライヴ映像を見てどう思うかしら?
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高校時代の思い出の音楽:日本ファルコムの「イースⅡ」ほか

2013-04-27 15:54:23 | 音楽
学校も行かずに音楽を作ったりゲームをしたりして引きこもっていた時期もありました。

そんな懐かしい時代のゲームミュージックを集めてみました。

まずは、ゲームアーツの「シルフィード」。



PC88SRのシューティングゲームの最高傑作です。

オープニング画面のワイヤーフレームのCGもカッコ良かった。

つづいて、日本ファルコムの「イース」。



実は私は「イース」はプレイしたことが無いのですが、日本ファルコムの音楽(とくに古代祐三さん)は大好きです。

上の動画の画面の絵は88じゃないですね。MSX2のようです。

つぎに、「イースⅡ」のオープニングデモです。



「イースⅡ」は高校1年のときに父親に半分お金を出してもらって88(当時17万くらい)を買い、最初に買ったゲームです。

「イース」シリーズは、「ハイドライド」シリーズと並んで、アクションRPGの傑作と言われました。

ついで、そのイースⅡのオープニングデモを、何とPC-6001で作ってしまった人がいます!



PC-6001は、NECのホビーユースのパソコンの元祖で、確か私が小学3年か4年の時に発売されたパソコンだと思います。

当時は「パソコン」という言葉はなく、「マイコン」と呼んでいました。

PC-6001は「P6」とか「パピコン」と呼ばれていました。

そして、そのオープニング曲をギターで弾いた方の演奏です。



難しい曲ですが、カッコ良く弾けています。

最後に、イースⅡの各曲を集めた動画です。



それと、http://www.youtube.com/user/littletreeでは、これまた日本ファルコムの傑作ゲーム「ソーサリアン」のオリジナル音楽が聴けます。

まあ、親に高い学費を出してもらって、しかもせっかく学校で人間的に成長できるチャンスを与えてもらっていたのにも関わらず、家に引きこもってゲームをやっていたというのは我ながらもったいないことをしたと思っています。

親の身になって考えると、学費を稼ぐのがどれだけ大変だか・・・。

しかしお金よりももっと大事な経験値を子供に積ませてあげたいと親は願っているのです。

だいたい学生時代ゲームばっかりやっていた人は大人になっても大成していません(笑)。

外に出て人と触れ合わないと人間的に成長できず、またビジネスを行うこともできません。

現役の高校生の諸君は要注意ですぞ!

艦隊これくしょん

艦隊これくしょん








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音楽その2

2006-07-02 04:46:20 | 音楽
パスピエ - ハイパーリアリスト (Short ver.) , PASSEPIED - Hyper Realist (Short ver.)


パスピエ - 永すぎた春, PASSEPIED - Nagasugita Haru


パスピエ - ヨアケマエ


パスピエ - 裏の裏, PASSEPIED - Ura no Ura


パスピエ - トキノワ, Passepied - TOKINOWA


パスピエ - とおりゃんせ


パスピエ - MATATABISTEP, Passepied - MATATABISTEP (Music Video)


パスピエ - 贅沢ないいわけ (Lyric Video), Passepied - Zeitakuna Iiwake (Lyric Video)


仮谷せいら - Colorful World (Music Video)


Electric Girl / Czecho No Republic(チェコノーリパブリック)


Homecomings "HURTS"(Official Music Video)


水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』


サカナクション / 新宝島
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いろいろ

2006-01-01 00:00:00 | 音楽






























私がオバさんになっても


プリプリ「ダイアモンド」ドラムパターン+おまけ19 growing up


Cocco ~ Raining YouTube


Siouxsie And The Banshees - The Passenger


Siouxsie & The Banshees - Hall Of Mirrors


bj�・rk - bachelorette


Bj�・rk - Hunter (Official Music Video)


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[OPV] 熊井友理奈(Berryz工房)- Yes No


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Depeche Mode - Photographic (Rock Am Ring, 2006)


Erasure - The Innocents (1988)


Erasure - Star (Official Video)


Erasure - Oh L´amour (Original Version)


ERASURE SUNDAY GIRL FAN VIDEO


Erasure Live at Royal Albert Hall, Sunday Girl


uk live in japan


UK - NOTHING TO LOSE 1979 - HD


U.K. Nothing To Lose - United Kingdom - Danger Money 1979


Japan - Quiet Life


Japan - Ghosts


Japan - Methods Of Dance


Japan ? Gentleman Take Polaroids


Japan ? Swing


O.M.D ENOLA GAY (LIVE)


Orchestral Manoeuvres In The Dark - If You Leave


OMD - Souvenir


OMD- Electricity


Orchestral Manoeuvres In The Dark - Enola Gay


OMD - Secret 1985


Electricity (Live 1981) - OMD


Speed of light (HQ) - OMD - 1991


OMD : Sailing On The Seven Seas


Orchestral Manoeuvres In The Dark - Electricity


Orchestral Manoeuvres In The Dark - Telegraph


OMD Tesla Girls


Tesla Girls - Orchestral Manoeuvres In The Dark


The Buggles - Video Killed The Radio Star


The Buggles - The Plastic Age (TOTP) (1980) (HD)


THE BUGGLES【CLEAN CLEAN】1980


New Musik - This World Of Water


New Musik - Straight Lines


19 Asia Heat Of The Moment


Devo - Peek-A-Boo!


Devo - Girl U Want (Video)


Devo - "Beautiful World"


Devo - Freedom Of Choice (Video)


Devo - "That's Good"


1984 Pioneer Laserdisc demo with Devo


Devo - "Gates of Steel" (Live - 1980) MVDvisual


New Order - Substance 1987 (Disc One)


Kraftwerk - The Robots


Kraftwerk - Das Model


Missing Persons - Words


Kraftwerk - Numbers (live) [HD]


Kraftwerk - The telephone call


Missing Persons - Mental Hopscotch

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