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意思決定が分かれて喧嘩するのは情報量の問題

2017-06-09 15:04:38 | 日本の戦後
■意見が分かれて喧嘩するのは情報量の問題

NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか

それをユーチューブで見た。



その時、思った。

人間はずっと価値観の違いで、意見が対立して、戦争をしているんだな、と。

では、その当時の戦争が起きる前の状態を解析してみよう。

白人たち目線ということで、つらつらと書いてみたいと思う。


1、東アジアを植民地化していく時代
「俺たちは神に選ばれた人種で最高だぜっ 黄色人種は、ただの家畜だぜ、こきつかってやろー、っと。」

2、日本が、日清戦争、日露戦争に勝利した
「マジ? 結構強いじゃん、やばいよ、こいつら、何とかしないと・・」

3、ルーズベルトが、オレンジ計画を作った
「日本人をアメリカの奴隷にする計画を緻密にやるぞ、日本人たちを計画的に骨抜きにしてやる」

4、日本からアメリカに戦争をしかけてくるようにするには?
「うーん、自分たちから戦争したいけど、世間の目があるから、何とか日本からアメリカに攻撃してこないかな。」

5、ABCD包囲網

「日本は石油を輸入しているから、その資源を絶てば、いいじゃん」

6、日本が真珠湾攻撃

「よし、よし、これで日本に戦争を仕掛けられるぞ」

と。

こんなストーリー


こういった背景を踏まえた上で、

では、日本が真珠湾攻撃をする前にも、

日本では大きな決断があったわけです。


選択 AB

A「真珠湾攻撃をする」

B「真珠湾攻撃をしない」


あなたは、どちらを選択しますか?

当時の政治家、軍の偉いさんになったつもりで

考えてみてください。

歴史は、その当時の時代背景があり、そこで苦渋して、考えて
意思決定した、

連続体こそが、歴史の根源になると思います。

では、では、次回は、この意思決定の意味、価値とは?

というテーマで語ってみたいと思います。


今日の「意思決定が分かれて喧嘩するのは情報量の問題」

このタイトルについては、次回の内容と
繋がりますので、お楽しみに。

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