山椒の実、産卵前の魚、名古屋クルーズ

2012-06-02 06:43:03 | 日記
 毎年、GWの頃に、庭の山椒の実を摘む。1年分摘んでおいて、冷凍しておく。あまり早く摘むと、実が小さく、煮るとしぼんでしまうし、時期が過ぎると、にても固くておいしくないので、天気を見ながら、山椒をチェックしよう。 うまい昆布と煮たり、牛肉と煮たり、じゃこと煮たりしておくとよい。もちろん、この時期、たいていのスーパーに出回るので(1回分100円くらい)、それを買ってきて、煮るのもよし。出来合のものは味付けのが濃いので、くどいところもあるので、家庭の味付けを大事に作ること。

 年取って、気になるのが、産卵前の魚を釣ること。荒食いとかあって、結構釣れたりするんだけど、小さいのも、抱卵ものも釣るのはなんだか気が引ける。だから、のっこみタイも、カレイも、イサキも、子持ちヤリイカも、マゴチも二の足をふむ。まあ、船宿は商売だし、船上の船頭は短気というか、あらあらしい口調を売り物にしている人が多いから(もちろん、安全面は大事だが、てんやでオーバースロー許している宿もあるし、なんだかな〜)、ほっとけといわれるだろうが、釣り人のほうから、そうした自主禁漁(メバルみたいに)できない場合は、政治が動かないといけないと思う訳。個人で、その時期行かないのを通しても、あまり現実は変わらず・・・。 

 将来的には、政治的なものに力をいれて、釣りを長く楽しみたいがために、自然のサイクルを守る活動にも参加するつもりだ。


 大学の同期会が卒業後はじめて名古屋であったので、行ってきた。あっというまに会の時間がすぎてしまい、仲間とあまり話す時間もなしという感じだったけど、皆の顔を見えたことでOKである。

 名古屋の町は変わり果てていたけど、駅前だけなら、博多のほうが賑やかな感じがしたけどね。

 今度あえるのがいつのなのか、不明だけど、それまで元気でねというわけである。

司法書士と税法、東京湾アジカサゴ、糖質制限食の続き

2012-05-17 22:15:07 | 日記
 業務で会社法、民法に絡んで登記法といろいろな法律事件をこなしていくときに、欠かすことができないのが、税法の知識。司法書士会でも研修があるが、いかんせん、2〜3時間程度のものを一、二コマにすぎず、実務を積めば知識が増えるとは行っても、それは断片的な(やる気があれば、横断的に知識補充をする書士もいるだろうが、たいていの司法書士はそこだけだ)ものであり、司法書士全体のレベルとしては均質化されておらず、まちまちなのが現状。個人的に、知識はローラー的に入れたい性格なので、税法のいい本を探していたが、弁護士の兄から教えてもらった「法律家のための税法」民法編がよいです。会社法版もでています。電車での移動の合間に、あと、相談会の空きコマとか時間に読もうと思って鞄に入れておきました。
 
 ipadがさらに進化して、使い勝手がよくなったら、この本をPDF化してOCRして、入れておこうかなと思う次第です。

 ええと、司法書士業務で使う、登録免許税とかそのあたりの知識は研修やなにやらで入れてください。そういう計算知識ではありません。(もちろん、こっちもおろそかにはできませんけど)


 前回の八景からのキスアジがいまいちだったので、今度は猿島沖のアジそれからカサゴを釣りに行った。宿はいつもの千代吉丸。潮見表を見ていったので、条件は悪そうだとういのは分かっていたが、この休みをのがすと行ける日が6月までないので、強行した。なかなかアジが口を使わず、少し潮が動き出した時間帯にぽつぽつ食っておしまい。アジ入れ食いの楽しさはまたですね。 午後のカサゴは潮がとろとろで、濁りがはいってきたので、好天だけど、流しはじめから一荷がでるなど、好調で、途中からは小さいのはリリースする余裕があった。八景からの本牧あたりねらいの船は半日で40、50と爆釣中だが、カサゴはそんなに釣ると来年は居なくなるかもしれない、八景からの船は数が多く、人も多い。 猿島周りは船は少なく、人も少ない・・・ それでも、かなり数は減ってきたから。
 
 カサゴは根のおく、くぼみ、穴にひそんでいるので、根掛かりをおそれず、攻めた。おもりは小さくして、ひっかりを減らして、あとは居食いのあと、根に潜られる前に引っこ抜く必要がある。生き餌のアオイソメを買う時間がなく、上針にはワーム(白)とアオイソメのワームをつけてみたけど、結構食ってきたので、サバ餌に反応しないような日は試してみるのはよいかも。

 以前からの食後の不快感について、年のせい、胃腸のせい、ストレスのせいと考えていたが、江部先生の糖質制限食の本を読んで、もしかして、ブドウ糖スパイクのせいかなと思い始める。この結び付けは非科学的ではあるが、糖質を多量に取ったあとは特にだるいので(もちろん、肉、脂、アルコールなんでも、取りすぎはしんどい)、より糖質の量に意識的になろうと考えている。

 結構多いのが、牛乳や野菜ジュース。芋は基本好きではないので、つきあいでたべるフライドポテト(これにはビールがあう・・・)くらいにしておく。そうなると、日常生活で、糖質って言うと、ほとんど、米かパスタくらい。米を玄米にかえて、さらに半分にする。朝は米ナシ。昼は半分。そのかわり、おかずを一品多く用意するという形で変えていく。

 糖質制限食について、反対の先生もいるので、よく調べてからでないといけないけど。


 暇つぶしに読んだ本。 「司法記者」・・・・☆☆☆


 小説としての深みと言うより、元検察の人が書いたので、詳細が事実かも・・・と思わせる=立証できない。まあ、買うほどではないが、借りて読むにはOK。

「アンダルシア」映画のノベライズ。・・・☆☆☆

  最近の人はこういうのがおもしろいって? 昔のエンターテイメント小説のほうが、人間も、ストーリーも、仕掛けも濃かった。 主人公がいるようで、作家が語っているだけって感じに読んでいくのが、しんどいな。

小沢氏控訴、サッカー五輪、自炊

2012-05-11 13:58:11 | 日記
 検察が公訴を断念して、検察審議会の判断で起訴されて、それで無罪。重大な事実誤認があるという理由以外、控訴の方向性に持っていけないだろうが、つまり、地裁と検察の事実認定以上に指定検察官役の弁護士には、事実認定において、するどい読みがあるということか。
 
 政治的な影響は考慮しなかったとのことだが、通常の刑事訴訟ではなく、検察が公訴をしなかったもので、かつ、検察審査会による起訴判断であり、それが無罪とった。さらに、そもそも検察審査会の判断は検察の悪意故意のリーディングによるもの(もちろん、判決とは別の次元なのは分かっている)だとしたら、検察官役の弁護士は人権を考慮すべきだったのでは。

 司法を使った政治家の抹殺(小沢氏の手法への好き嫌いはともかく、そのような権力、制度が目の前で繰り広げられていて、おそろく、多くの日本の政治家、国民にとってはその問題の存在自体が不利益というか、不毛というか)が今後も続くかも知れない。

 6月はWC最終予選が始まるので、5輪よりそっちかなと言う気もするが、若い世代のサッカーもなかなかおもしろい。WCは本田の復調と香川のコンビネーション、衰えの見えてきた遠藤と、キャプテンなのに、レギュラーでない長谷部の苦悩、レベル低いオランダの下位チームのCBである吉田、おなじくベルギーというさらに落ちるリーグのGKである川島、長友と比べて、旧世代ぽいSBの動きである内田とA代表、まさかの予選敗退かという恐れもあるガチンコの始まりの一方で、次の主力世代という年功序列のオリンピック世代である。このまま、ぬるくオリンピックへ行っても、負けて帰ることになるだけで、その一部はA代表へ行っても、たいした成長はないなと思う。ここはがちの勝負を続けられるか。

 闘莉王の出番でしょう。あと、決定力のない大迫(悪くないポジショニング、ポストプレー、ヘッディングであり、必ず食い込んでくると見ている)を刺激する前田、あとは、右足のキッカーとしてもいける酒井(同じ酒井が怪我したときに、両サイドできるし、ひがはちょっと下手)、個人的には谷口の得点力を勝っているが、唐突すぎるから無理だろう。

 香川については、マンUで3年頑張って、そのあとバルサ?という壮大な計画があるのかも知れないが、年齢がメッシとかぶる・・・難しいところだ。あと1年なら、ドルトムントでリーグとCLをとるという目的で頑張れると思うが、どうなるか。一方、かわいそうなのが、実力以上に移籍金がつり上げられてしまった本田である。ステップアップするなら、もうぎりぎりの年齢だ。酒井や清武が1億程度、香川でも8億という金額を考えれば、10億でもとんでもない数字だと思うが、オランダ、ロシアに商売道具にされてしまった・・・ イタリアかドイツの中堅どころで守備とムービングを身につければ、その上があるかも知れないというのが現実的なところになってしまった。


 積み上げていた古い本を自炊に出すことに。本は装丁という側面があるから、どうかなと思っていたが、それ以上に気軽にふとした時間に好きな作家のものを読める利便性の誘惑に負けてみた。 業者さんに頼んだ。 さて、この自炊代行が違法ではないかと、訴訟が始まっている?のかな、言われているが、著作権法の趣旨は著作権者の権利を守るというのが第一義にあるのだから、複製が明文で禁止されているならともかく、そうでないなら違法とはならないと判断するが、司法はどう判断するか。

東京湾のキスアジ

2012-05-02 16:32:40 | 日記
 うららかな天気に誘われて〜、東京湾へ。このところ外房と東京湾を交互に行っているが、比較すると、東京湾は幼稚園みたいに安全なところ=釣りは難しいとしても、という感じでのんびり釣りができる。

 落ちキスが浅いところへ移動してきたというので、旧バージョンの極鋭キスの160を持ち込む。仕掛けはニフティの釣りWEBで宮本さんが説明していたハリス1号、金玉ビーズに1本バリ、袖6号。ハリスは45〜60(潮の流れで調整)。


 八景の大きな宿であるBから出船。感じのよい(ここの宿はみな客商売って感じで楽しませてくれる)船頭が近場のポイントを流す。極鋭キスの感じは、短い分、固いなというものだ。キスのあたりがしっかりでるようなときはいいが、そうでないときは、はじくとまでいかないが、食い込みが悪い。レベルは落ちるが、以前使っていたベイゲームはHだけど180だったので、あたりがあったあと、食い込みをまっていれば自然とのってくる感じだったけど、こちらはそのままだと、先っぽをかじられる感触だけ残る。ハリスが短い=通常東京湾仕掛けは90〜100センチということもあるのかもしれん。投げたあとに、いったん餌を動かして、周りのキスに餌をアピールして、食う間を与えながら、船下までさびいてきた。途中、あたりが途切れて、2度ほどポイントを変えたが、30オーバー。

 極鋭キス160はグリップがちょい短いので、鉛筆握りをしていると疲労がたまる。もしかして、このあたり新作では改善されているのかも。というわけで、買うなら180がいいと思います。深場では160はきついかも・・・ リーディングキスもあるので、そっちの180もおもしろそうだけど、キス竿があまり増えてもね。

 午後はアジ。ライトタックルなんだけど、行くと思い出すのが、PEが古くて棚とりの1メートル印がよく見えないということだ。あと、いいかなと思って使っていたアルファタックルのフラフラだけど、素材の性質かはね幅が大きい。隣の方の竿、たぶん、リーディング系だと思うが、同じ揺れがきても、いい感じに揺れを吸収していていた感じだった。まあ、アジの群れに当たって、食い気があれば、それほど差が出ない釣りだけど、当日はあいにく、激渋でツ抜けもできない状態だった。あたりもアジ特有のあたりがなく、食っているのかな?というのが多かったので、食欲がなかったのかな。

 数年前の中ノ瀬のアジの爆釣が懐かしい・・・

 というわけで、アジは釣ったという感じがしないので、次回の釣行は解禁された茨城のカレイを予定していたけど、もう一度、東京湾のアジとこれまた癒し系のカサゴちゃんにしようかと検討中。アジは必ず、潮を見ていこう。
 

直感と経験

2012-04-25 00:32:13 | 日記
 近所の大盛りで有名なラーメン屋へ久しぶりに行った。名前は秘すが、にんにくいれますかの亜流店である。なんだか、もってもらった野菜の色が悪く、酸味というか、細胞膜が壊れてしまったようなどす黒い色をしていた。おかしいなと思いつつ、食べてしまった。

 案の定、おなかを壊してしまった。

 直感はやめておけと告げていた。

 直感は勘ではなく、経験によって、論理的な判断が九九のようにでてくるブラックボックスでそれは自己防衛的に働く。よくない、わるい結果をもたらす原因となる事象が節目節目に存在するときに、その合致から無意識のうちに判断を下している。

 やばいんでないの。

 経験による直感を信じることが、自分を助ける方向にあるのであれば、それが無駄だったり、機会損失になったとしても、それがあたることでの損失はそれを上回る不利益になると思う。

 仕事の上でも気をつけていきたい。

 ビフィズス菌飲んでおこうっと。