お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

大連旅行1日目その2 石槽村(?)

2007-05-13 11:41:23 | 中国旅行/2007.05大連・旅順

大連賓館でチェックインして、荷物を置いてからの予定は、街中から少し離れますが郊外の石槽村というところと、老虎灘海洋公園。その後は老虎灘の近くで夕飯食べて、暗くなったら北大橋に行こう!と計画してました。(ガイドブックにライトアップがきれいだから北大橋は昼より夜がお勧めだと書いてあったので)

てなわけで、さっそく行動開始

ホテル前の中山広場は市内中心地だけあって車の両が半端ない

大連の街はパリをモデルに区画整備されており、この中山広場を凱旋門にならぞえています。幹線道路が放射状に整備されているんです。

(豆知識:大連に広場は70個以上あるそうですそしてその全てがラウンドアバウト・・・ロータリーって言った方がイメージしやすいでしょうか、そういう機能を持っています。)

半端ない車の中を横切って(信号ない。あっても無視なのはどこも一緒だね・・・)タクシー捕まえられそうなそうなところまで行って乗りました。手を上げれば止まってくれるし、空車かどうかは<空車>のサインが出てるかどうかでわかります。このあたりは日本と同じ。

タクシーは初乗り一律8元で3km走ります。3km以上は200mにつき4角。タクシートラブルがほとんどないと言われる大連ですが、私達も一度も経験することはありませんでした。

一台目には断られ(「行きたくない」と言われた。オイ~ッ)、2台目に乗車。乗ってすぐ「石槽村までどのくらい?」って聞いたら「すぐだよすぐ、5分」と返ってきた。いや、そんな馬鹿なと思ってたら「冗談だよ、20分くらい。5分がよければ飛ばすけど」とか笑いながら言ってくる。い、いや、安全第一でお願いします・・・。

(20分を5分ってどんだけ飛ばす気だ

石槽村に近づくにつれ、タクシーが少なくなってくる・・・。海沿いの辺鄙な村なので、もしや一度降りるとタクシー捕まえるの大変かもしれないと思い、おじさんに交渉してみました。

「戻ってくるまで待っててくれる?」おじさん、考える。「何分くらい?」

石槽村は小さな村です。虎灘伝説で虎をしとめた若者が生まれたと言われる村ですが、それ以外特に何もないのでゆっくり散歩しても10分~15分ほどでひと回りできると書いてあったので、「15分」と答えたら「タクシーでひと回りして、その後、老虎灘に連れて行ってあげるよ。どうだい」と。

今度は私が考える。友人と相談して「じゃあお願いします」ということで・・・。

「よしわかった!」っておじさんタクシー走らせてくれたんだけど、本当に小さい村で、これで終わり?ってくらいすぐ幹線道路に出ちゃって、気が付いたら老虎灘についちゃって、遊覧船チケット売り場で「乗るか?」みたいなこと聞かれて降ろされた

・・・なんか石槽村に関しては、行ったとは言えない気がします。だから写真なし

やっぱり降りればよかったなぁ。

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