お茶とともに。

お茶(主に中国茶)とお菓子、食べ物、人の繋がり。(旧タイトル:お茶とお菓子の玉手箱)

大連旅行1日目その1 大連賓館チェックイン

2007-05-06 20:09:13 | 中国旅行/2007.05大連・旅順

プロローグ5回を経て、やっと大連到着ですf(^^;

(プロローグが気になる方は、とりあえず4月30日の記事へどうぞ)

離陸して大連につくまでは問題なく(あったら困る)、静かでした。私は寝てたし、友人は機内上映の映画を見ていたようです。

気が付いたら大連・周水子空港に到着。入国審査・税関問題なし。預けた荷物もスムーズに出てきて問題なし。

今回、片道送迎が付いていたので、空港にお迎えの男性が来ておりまして、その人ともすぐ出会えて問題なし。お兄さんがカタコトの日本語で喋ってくれて友人も問題なし。でも、名前だけはどうしても聞き取れなかった。というより、今考えてもわからない。「私の名前、知識の字でシンと言います」(その後名刺をもらったら秦だった。知識?)

車で送ってもらってる間も問題なし。

そうそう、肝心の天気ですが、晴れでしたわーいっ

注)写真は曇っていますが、これは2日目に撮ったためです。

町並みを車内観光すること25分。着きましたぁ

 

ノスタルジックホテル・大連賓館!

元は満州鉄道経営だったホテルで映画『ラストエンペラー』の撮影に使われたこともあり、外観は創業当時の面影をそのまま残しているとあって、大連の歴史的建築物として保存されています。

さっそくチェックインするべく回転ドアをくぐって入ったエントランスは高い天井(約4m)にシャンデリア。照明が暗めのオレンジ色だからでしょうか、とても重厚な雰囲気だし、古風な趣がありました。やはり築100年の重み?

入って左側がフロントです。そこでちゃっちゃと手続きを済ませ、部屋に向いました。

3階にてエレベーターを下りるとそこは100年前の景色でした・・・ってほどではありませんが・・・、なんかとっても暗い。ところどころ日が射してはいるけどどこか暗い・・・古めかしい雰囲気バッチリ

無事部屋を探し当てて入りました。部屋の中はこんな感じ

部屋もね、天上が高いんですよ。だからとっても高貴なイメージをかきたてられます。

・・・と、けっこういいホテルじゃーんと思いました。ここまでは

 

外出するのに金庫に貴重品入れよう・・・って金庫ないし

さらにバスローブないし

風呂場にティッシュを入れるボックスはあるものの中入ってないし

窓に釘打ってあるし。(危ないから開けないでって書いてあった)

のちに気づいたことだけど、部屋のチャイム鳴らないし

寝てみたらベッドが死ぬほど硬いし。(よく見たらベッドマットの上に薄いシーツ一枚だけだった)

うーむ。。。

ん、ま、でもとりあえずベッドあるし鍵かかるし、いっかー

てことで、荷物を置いた私達はまずは外に出たのでした

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コメント (3)
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