親孝行 風の如し

親孝行したいけれど、どうやっていいかわらない、照れくさかったり、親が苦手だったり風のようにさらっと親孝行してみませんか

初めての方へ2

2008年12月22日 | Weblog
わたしは5年程前に恩師から
『ご先祖様から手を合わせられる生き方をするんですよ』
という言葉を授かりました。それはどういうことかというと
“自分の親を大事にする”ということなんです、自分の親を大事にすると、連鎖してご先祖様が喜ぶということなんです。
自分の最期が近くなった時一番心配なのは、やはり身内を残していくこと。自分の子供が何歳であろうと心配なものです。
孫にあたる私たちが、自分の親を大事にすることによって「私の子供を大事にしてくれてありがとう」と喜び、安心し、あの世からわたしたちに手を合わせてくれるのだそうです。
ご先祖様が喜ぶと、そのご先祖様の親が喜ぶという連鎖があるというのです。
わたしはこの話を聞いたとき涙が止まりませんでした。何か府に落ちたようなストンと心が軽くなったのです。
「わたしはこれからご先祖様から手を合わせられる生き方をしていきます!」と恩師と約束したのです。
何故このような言葉を恩師から授かったかというと、わたしは遅咲きの親不孝をしていたからなんです。頭ではわかっているような口をきいて実は心配ばかりかけていました。
わたしが以前いろいろな方のアドバイザーをさせて頂いていたころも親子関係のことで悩まれている方が本当に大勢いらっしゃいました。
素直になれなかったり、素直になれない自分を責めたり、心が伝わらずかえってギクシャクしてしまったり、親孝行できずに親が他界してしまったなどです。
親子関係で悩んでいる方、親孝行を実践したいと考えている方、なかなかすぐにはできないものですよね。
そうなんです。親孝行するにも覚悟がいるんです。その覚悟とはいろいろなことを「知る」ということなんです。
それは精神的なことであったり、経済的なことだったり、健康のことであったりします。
そして、宗教的かつスピリチュアル的な話になるかもしれませんが(わたしはどの宗教にも属しておりません)あえてそのお話はしないとは約束はしません。
何も知らないということは傷つくということにもなりかねます。
親孝行する前に少しでも覚悟をもっているのといないのでは、心のダメージがかなり違うのはわたしも経験済みですから。
そして最終的にやる、やらないは自分で決めることです。
わたしはこの「親孝行風の如し」を通じて自分の経験したこと
今、親子関係で悩まれている方、自分をもう少し変えてみたい
と思っている方達と一緒に、自分のまわりで起きていることを
一つ一つ、ゆっくりと噛み砕いていけたらいいなと思っております。
そうすることによって「ああ、そういうことだったのかと!」気づくことが必ずあるのです
気づき始めると同時に心が軽くなっていきます
わたしたちは知らないことが多いんです
このブログはいろいろな世代の方も見られると思います。できるだけわかりやすく進めていきたいと思っています。
みなさまの体験談などもぜひ聞かせてください。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
スピリチュアル
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 初めての方へ3 | トップ | 初めての方へ1 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む