ライン出版編集部

一人一著作を!
rein(独)を信条に
誠実な出版を目指す
ライン(rein)出版のブログです。

惜別

2009-04-29 20:39:56 | Weblog
中丸忠雄さんが23日亡くなられた。
76歳。

大泉学園町、
レストランサンロイヤルから大泉公園に向かう道すがらにお住まいだった。
引っ越されてからだいぶ経つが。

越される少し前、バス停でお見かけした。
一緒のバスに乗り込んだ。

こういうとき、チャンスを逃さじと
声をかけるのだが、
あまりの気高いオーラにひるんでしまった。
姿勢正しく、前を向き、凛とした紳士であった。

きょうの朝日新聞に写真入で訃報が載っている。

ご冥福を祈ります。
合掌。



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ハナニラ

2009-04-29 19:13:28 | Weblog
だと思うのですが、
近所の公園に咲いていました。
自転車で通りがかり、
あまりの美しさにパチリ。

ハナニラは野菜のニラと同じユリ科でも属が違い、
食べても害は無いけどまずいらしい。
葉はニラのような匂いでも
花には甘い芳香があるようです。

藤沢周平さんが散歩で立ち寄ったこの公園には
ヤマザクラもありますが、瀕死の状態です。
枯れかかっていて幹から直接若葉が出ている箇所がひとつあるだけ。
なんとか生き残ってほしいものです。

なぜって「山桜」は大泉学園で生まれた作品ですもん。
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スズランが咲き始めました

2009-04-28 14:18:38 | Weblog
日陰にひっそりと。
葉っぱをよけないと花が見られません。
例年よりたくさん咲いています。
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同じ古民家ではありますが

2009-04-28 14:10:06 | Weblog
こちら朝霞の高橋家住宅。

小さな子どもを連れたお母さんたちが敷地内の公園をゆっくり散歩している。
リュックを背負ったご婦人二人連れもやってきた。

ボランティアの方々は、
連休を前にお客を迎える準備で忙しそうだ。

こんな折、
プチぶんか村の特集が役に立つのはうれしい。

小さな旅は古民家めぐりから。
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こいのぼりは古民家によく似合う

2009-04-28 14:05:39 | Weblog
和光市の冨岡家住宅の午前は
明るい光の中訪れる人もまばら。
穴場です。
市民サポーターの方々が
野良仕事をしたりしてのどかな風景。

ぶんか村の紙面でも紹介したとおり
こいのぼりがたくさん泳いでいた。
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音楽室

2009-04-25 16:42:13 | Weblog
演奏中。
右奥に南画が飾ってある。
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雨の中

2009-04-25 16:16:19 | Weblog
昨日から明日までの3日間文化祭が行われている。
江古田にある武蔵高中の87回目の記念祭。

あいにくの強い雨にもめげず、
元気いっぱいの武蔵生たち。
自主、自由な雰囲気の中
楽しそうに動き回っている姿がほほえましい。

そういえばreinの従姉弟も武蔵に通学してたっけ。
家が深大寺のほうだから遠いんだけど、
そんなのはちっともハンディじゃなかったみたい。
楽しそうだった。

守衛さんに
「音楽室に行きたいのですが」と尋ねると
「あそこに立っている彼らに聞いてやってください」。
高校生に声をかけると
「案内しちゃったほうが早いから」と先に立って歩き出す。
雨はジャバジャバ、足元は悪いなか。
で、音楽室ではブラスバンドの演奏が始まっていた。
ジャズ、ボサノバといった軽音楽のサークルだ。

実はこの日音楽室の壁面に南画が飾られるというので出かけたのだが、
確かに大きなモクレンの額が掛けられていた。
作者はさくら展でもお世話になった羽沢に住む80代の桃華先生。
桃華先生は先ごろ南画額を武蔵高校に寄贈されたのだ。
そのお礼の意味も込もる演奏会だ。

雨にもかかわらず、
きりっとしたお着物姿で演奏を楽しんでおられた桃華先生。

帰りに武蔵学園まんじゅうを購入。
小豆あんと黄味あんの2種あり、
校章の焼印が押してある。

販売していたオリジナルグッズも覗きたかったし、
学食に寄ったりもしたかったけど、
雨のため断念。
早々に引き上げた。

そうそう、アンコールは「宇宙戦艦ヤマト」。
会場一体となって手拍子も賑やかに。
松本零士さんにお聴かせしたいような光景だった。
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桜は散りぬれど

2009-04-24 23:30:27 | Weblog
このような美しい姿も呈している。

カルティエの宝飾だってこの自然美には敵わない。
カルティエ・コレクションも見事ではあったのだが。
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ここはどこ?

2009-04-24 23:25:46 | Weblog
国立博物館の中に法隆寺宝物館という建物があって
ホテルオークラのティーラウンジに惹かれて立ち寄った。

法隆寺の宝物、国宝や重文の仏像などをゆっくり鑑賞したあと
ティータイム。
それから環境抜群の資料室に移動して調べ物をした。
そこからの眺めがこの画像。


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ルーブル美術館展

2009-04-24 22:00:48 | Weblog
上野の西洋美術館で開催中。

金曜で、
修学旅行生も多い時期。
阿修羅展ほどではないにしても
西洋美術館は大混雑。

ベラスケスの「王女マルガリータ」
フェルメールの「レースを編む女」
ドルチの「受胎告知天使」
ボスハールトの「花束」
など、絵葉書が作られている絵は人気だ。

チケットや看板に使われているのはフェルメール。
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