『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

え・え・え〜!

2012年01月09日 12時50分57秒 | 卒業生

大晦日にかけての隆哉(13期生・ホンダ)の「え・え・え〜!」については関係者はすでに理解済みと思われる。しかし、年が明けてからの隆哉の第二弾の「え・え・え〜!」についてはさらにパワーアップ。内容も格段にアップ。知りたい奴は隆哉に聞け。まさしく超ド級だ。

そんな隆哉の話も何度か話されるうちに、ムダが削ぎ落され、艶やかさや味わいや侘びや寂びもあふれ出て、いつしか芸術の境地に至るんやろな。

 

大西君(研究者)との昨日の昼食、久居の本町通りにある『丸円』で鰻を食べた。携帯を忘れたので写真はない。近在の『鰻之路』や『井ノ上』と比べ、完成度では『丸円』が勝る・・・と俺は思う。ただ、値上げをしたようで・・・400円ほどか、これは辛いな。以前は1550円の上丼が1950円・・・切ない。それでもご飯を箸でまさぐっていて中のほうから鰻の一切れが埋もれていたときの感動・・・配牌のドラが暗刻ほどに匹敵する。

鰻を食べながら『都寿司』の話・・・ひいては浩貴(13期生・家業手伝い)の話になる。

ちなみに宏貴は大西君のゼミ形式の授業に初めて不満を呈した生徒として知られている・・・「大西さん、こんな授業をしていて本当に国語の実力がつくんですか?」 この質問には当時、津東の2年だった浩貴が現役で明治大学とアジア太平洋立命館に合格することで実証するわけだが・・・。「浩貴んとこの寿司屋に行ってみたいけど、いっつも満員らしいから」と残念そう。「まあ、大西君が来る日が決まったら予約を入れるけどな」 「じゃあ、先生・・・来週はセンターの答案作成の仕事があるんで、再来週・・・21日の土曜日には来ますよ」 「それじゃ、22日の日曜日の予約を入れとこか」

そして昨夜11時前に浩貴に連絡・・・眠そうな声、「すまん、寝てたか」 「いえいえ、今から寝るとこだったんですよ」 「あのさ、大西君が再来週の土日に塾に来るんやけど予約できる・・・って、今は自分の部屋か・・・予約状況分からんよな」 「いや・・・今は家にいないんですよ」 「・・・って、・・・え・え・え〜!」 「まあまあ先生、明日にでも調べて連絡しますから」 「・・・って、え・え・え〜!」 「だから・・・明日にでもって」

これで再来週の日曜日が楽しみになってきた。いろいろと根掘り葉掘りネタ堀りして・・・だ。

 

今しがた浩貴から連絡、「先生、誠に申し訳ないんですが、22日の日曜日の昼は満員で・・・」 「え・え・え〜!」

 

日曜日の夜午後6時からと、前日の土曜日の昼は開いているそうですが・・・大西君どないする?

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