『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

攻める

2016年10月12日 23時41分39秒 | 塾の風景

里佳(三重大学医学部2年)が来て、直樹(津西3年)に数学の記述、そして伊真里(三重選抜3年)にセンター数学を教えた・・・らしい。俺は3階にいて知らなかった。

とにかく中3の段取りに追われていた。付加疑問と間接疑問文のプリントを見た浩樹が言った。「先生、これ2つくらい後のレッスンで習うから・・・」 つまり、間接疑問は期末試験の範囲にはならないからしなくていいんじゃないですか・・・そう言いたかったかもしれない。委細構わず俺は言う、「中学では習わない関係代名詞 whom も、所有格も教えた、前置詞と関係代名詞も教えた。これらは高1範囲や。でも、英語に範囲は関係ない。ここは攻める、少なくとも間接疑問は中学の範囲や」

昨日の三重高の試験で皆がこけたのは付加疑問と間接疑問・・・理由はそれだけで充分だ。

命令文の付加疑問は will you で、 Let's の命令文は shall we ・・・最近、英語に積極的に取り組むようになってきた裕貴にも押し込む。「教えてもらうんは高1やけどな、覚えとけ。今は攻めろ」

外では英語の諮問試験の勉強、これは昨日のうちに処理すべきもの。遅くなったら俺が送る・・・迎えを断って、覚えるまでい続けるのが理想。その覚悟があれば志望校には合格する。なければ厳しい。

里佳が帰った2階、今度は・・・

諒(21期生・三重大学工学部物理工院2年)が陽斗(津高1年)の諮問試験。

 

明日、実力試験の大慈が階段を降りていく。頼りげない背中に励ましの声をかける俺・・・らしくない。しかし、ここで30番内で踏ん張れるかどうかは入試までの勝負の流れとしては大きい。自分に実力がついたと錯覚してもらって結構。大慈、ここは攻め続けろ。

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