『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

さらなる高みへ

2016年12月28日 20時55分27秒 | Weblog

2週間ほど中3の身体を鍛えてきた・・・英語だ。全国の公立入試の巡礼を4県ほど。そして県内の私立高校の巡礼も同時進行で進めてきた。公立の問題と私立の問題の形式は違う。公立は英作文などの記述力が要求され、私立は処理能力・・・膨大な英文を速く正確に読む力と文法力が要求される。

去年のように皆が公立入試となるとロードマップは簡単だ。しかし今年のように私立高校が本命となる生徒が出てくると同じようにはやれない。私立のほうが受験日が早い。その意味で常にバランスを考えざるを得なくなる。公立の英作文能力、そして私立に必要な語彙力と知らない単語が頻繁にあっても読み進める腕力の養成が中心となる。

初めて高田高校にぶつかった12月初頭、正答率は平均して43%あたりだった。英語のトップクラスの雅樹や浩樹、そして優太朗あたりでミス5あたりだ。英語が苦手な面々は惨憺たる成績だった。

ここ2週間ほど、ほぼ毎日の巡礼、試験が終われば渡される諮問試験用の英単語。毎日続く諮問試験に、初めは気が進まなそうな面々、裕貴や了磨や大慈あたりがさすがに観念したのか(笑)、なんとか1日に1枚覚えようとする努力が垣間見られるようになった。昨日のような暁の問題ともなるとその日のうちに覚えるのは酷だった。それでも朝になると諮問試験を覚えている風景が増えてきた。

その意味で今日の高田高校平成25年度の問題はリベンジ戦。過去2週間、英語に賭けた時間が問われる試金石となった。

県内の私立で最もボリュームが大きくなった皇學館、ボリュームだけでなく内容もまた重い暁、英語の苦手な生徒にとっては私立の重量級を相手にするのは大変だったはず。それでも地道にこなしてきた諮問試験。27期生の英語を除く4教科を終え、ケンタッキーを食べ、俺の思い出話を聞き、そして高田高校平成25年度の試験が始まった。

そして採点・・・ミス0はいなかったが、ミス1に雅樹と浩樹と優太朗、ミス2に瞳、ミス3に幸輝。一番ミスが多くて7・・・平均すると正答率は85%、リベンジは果たした。

なんとか過去2週間の効果は出たが・・・さらなる高みへ。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ケンタッキーの日、ほぼ恒例... | トップ | 大晦日の準備に手がまわらない »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事