あい(津高3年)はこなつ(津高3年)と三重大学に出向いたようだ。3年前と同じ・・・津高受験もまた、こなつと津高に向かったものの、あいの試験の出来が悪く、試験終了後に津高の校門でこなつを待ち合わせ、こなつの顔を見た瞬間に泣き始めた、とのこと。それを後になり、去年の中3公立送り出しのスピーチのなかで聞いたっけ。
帰りは近くの保育園で働いているめい(18期生)が江戸橋のたもとにある「セブン・イレブン」で待ち合わせ。あいと香保(22期生・浪人)をピックアップして塾に戻った・・・と、夕食をつくって持ってきてくれた奥さんが話してくれた。
さつき(21期生・名城大学人間学科1年)が来てくれたので、生徒が少ないのを見計らい仮眠。起きるとそこそこの生徒がいて勉強している。
由梨佳(22期生・浪人)がやって来ては今日の感想・・・蚊取り線香のデッサンが今いちだったらしい。それもあってか、今ひとつ顔色が冴えない。「あいちゃん(津高3年)と向こうで話してたんですけどね、あいちゃんは可もなく不可もなく・・・みたいで、致命的な失点はないようなので受かるんじゃないですか」
前期を終えた受験生は後期を見すえて勉強を続ける。しかしながら、前期の出来に一喜一憂、なかなか集中できないままにこれから前期の合格発表を待つことになる。それでも机の前に座る・・・この姿勢が入試の向こう側で生きるはずだ。
明日の中3は2年前の公立入試の過去問。玄太(津高2年)が243点を叩いて、津高新入生代表の挨拶をしたときの試験だ。国公立前期は終わったが、依然として最前線ではある・・・。
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