『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

依然として最前線

2012年02月25日 23時19分01秒 | 塾の風景

あい(津高3年)はこなつ(津高3年)と三重大学に出向いたようだ。3年前と同じ・・・津高受験もまた、こなつと津高に向かったものの、あいの試験の出来が悪く、試験終了後に津高の校門でこなつを待ち合わせ、こなつの顔を見た瞬間に泣き始めた、とのこと。それを後になり、去年の中3公立送り出しのスピーチのなかで聞いたっけ。

帰りは近くの保育園で働いているめい(18期生)が江戸橋のたもとにある「セブン・イレブン」で待ち合わせ。あいと香保(22期生・浪人)をピックアップして塾に戻った・・・と、夕食をつくって持ってきてくれた奥さんが話してくれた。

さつき(21期生・名城大学人間学科1年)が来てくれたので、生徒が少ないのを見計らい仮眠。起きるとそこそこの生徒がいて勉強している。

由梨佳(22期生・浪人)がやって来ては今日の感想・・・蚊取り線香のデッサンが今いちだったらしい。それもあってか、今ひとつ顔色が冴えない。「あいちゃん(津高3年)と向こうで話してたんですけどね、あいちゃんは可もなく不可もなく・・・みたいで、致命的な失点はないようなので受かるんじゃないですか」

前期を終えた受験生は後期を見すえて勉強を続ける。しかしながら、前期の出来に一喜一憂、なかなか集中できないままにこれから前期の合格発表を待つことになる。それでも机の前に座る・・・この姿勢が入試の向こう側で生きるはずだ。

 

明日の中3は2年前の公立入試の過去問。玄太(津高2年)が243点を叩いて、津高新入生代表の挨拶をしたときの試験だ。国公立前期は終わったが、依然として最前線ではある・・・。

 

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始動

2012年02月25日 16時53分48秒 | 塾の風景

今日の英語はリンバーガーチーズの話、憧れの男の子との念願叶ったデートの時に母親からチーズの配達を頼まれるやつ・・・10期生のときのセンターやね。

インフルエンザ明けの裕香(松阪高校2年)と敬太(松阪高校2年)の授業。授業のあと、昨日亜里(22期生・関西大学社会学部1年)の韓国土産を高校生たちで食べてくれと言いつつ渡しながら「ちょうど1年後やな」とつぶやく。2人とも神妙に頷く・・・今日が二次試験というのが分かっているようだ。少しばかり安心する。そうなのだ、新高3たる高2はちょうど1年後・・・1年後に「約束の地」にいることを願う。

しばしして敬太・・・「真央ちゃん(津高2年)は大丈夫みたいですが、あとのみんなは辛くって食べられないって」と返却。代わりに陵(18期生)の親父さんからいただいた京都土産の「生八つ橋」を渡す。

おでん鍋が収束に向かっている・・・長いよな、ひと月ほども夜はおでんで暮らしたわけだ。今日なんぞ外に出るひまもなく、朝は食べずに昼は英語の授業をしながらおでんを食べる生活だ。

中3は学年末試験の勉強に勤しむ中1と中2と同じ空間で23期生の「よそもん」5教科をやっている。

そろそろ三重大学では二次試験が終わる。

 

休眠していた15期生の大森(第三銀行)のブログが『平平凡凡』から『』脱・平平凡凡』にタイトルを変え、さりげなく始動。稼働のきっかけが娘の誕生ってのが少しばかり切ないけどね、社会人。まあ、あんまり熱い父親にならないようにと願う経験者・・・だ。

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次回は俺が聞き役になれればと願う

2012年02月25日 14時01分02秒 | 塾の風景

国公立二次と中3の公立入試、さらに中1と中2の学年末の狭間で忙殺されている俺だが、ほんのつかの間だが楽しい時間を過ごさせていただいた。お孫さんの入塾希望かな、60代のおじいちゃんがいらっしゃった。しかしこの方、この上なく闊達な方で聴き上手、話しての俺は楽しく塾や教育の話をさせてもらった。

高田中学が中学しかなかった世代の方で、そんな人生の先輩に現在の内申点重視の高校入試について説明する。第一次合格とか何か、第二次合格とは、そして今イチの生活態度の受験生にとり命運を握る第三次合格とは何か、をだ。

お孫さんはお嬢ちゃんだそうで、第三次合格とは無縁かな。

ただ、人なつっこい笑顔で質問されたりするなかに見え隠れする知性、長年に渡り企業人として働かれた凛とした雰囲気には久しぶりに緊張させられた。気持ちのいい緊張感・・・小1時間で帰られたが、帰り際に俺が一番言いたかったことを話す。

「できれば、塾で仕事の話をしていただけませんか」

ウチの就職戦線にいる大学生にとってはいいお話をうかがえるような気がしている。

 

このブログを見ると言っていただいたので、改めて。

お仕事の話や面接に携わっておられた頃の思い出話で結構です。ウチの大学生たちに話していただけるとありがたいのですが。今日はお孫さんの件もあり、僕の聞き役ということでしたが、次回は社会人の頃の話を伺いたいと切に願っています。すぐにということでなく、ここ1、2年内というような長いスパンで結構です。

 

龍神(17期生・慶応大学法学部4年)の就職が決まったあとは、そやね、健介(19期生・京都産業大学3年)や友希(22期生・同志社大学経済学部1年)あたりがターゲットかな。

今から高2の英語・・・1999年のセンター英語だ。忙しいために英単語のプリントが打ってない、まいったな。

 

三重大学では英語の試験の真っ最中やね。

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始まった

2012年02月25日 12時34分31秒 | 大学受験

昨日は仮眠をできずに身体を深夜まで引っ張ったからか、スラムにもぐりこむとすぐに沈没。深夜との対話どころではない。朝から生徒の気配がするが起きられない。あい(津高3年)がやって来てスラムに沈んでいる俺に何か言った・・・どうやら今から大学へ行くらしい。あいは午後の英語からだ。

莉穂と茉穂が来ているのに気づきなんとか起き上がる。中3や中2は来ているようだが、スタイルに慣れているので心配してない。まあ、依然として不必要に外に出ていく生徒はいるわけだが。それでもやはり中1は何の勉強をしているかどうかが気にかかる。

そろそろ三重大学では1教科目の数学が始まる。

茉穂に昨夜教えた円錐の側面積と中心角の問題を出す。莉穂は学校の歴史の問題集を見直しているようなので、そのままにしておく。

できれば大学に行きたかった・・・が、こっちも戦場だ。

 

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受験生たちに導かれるように

2012年02月25日 00時15分43秒 | 塾の風景

「先生への土産ですからね、やっぱり変わったもんを買いたいじゃないですか」と亜里(22期生・関西大学社会学部1年)。ドサッと机の上に韓国土産が並べられる。そのご機嫌な表情を見ながら俺はポツリ・・・「おまえ、化粧うまいよな」 

二次試験の陣中見舞いめいたノリで韓国から吹田の下宿に帰り、そのまま三重に戻ったとか。そして明日、下宿に戻る。忙しいのが楽しくてしようがない・・・そんな大学生を眺めることが俺の楽しみの一つだ。

どうやらとある雑誌のバイトに糸口が見つかったよう・・・今やってるバイト、大学前の食堂での人間関係らしい。今のバイトに加え、4月からそのバイトを増やすかどうか、楽しみの種は尽きない・・・いいねえ。

そこへ里恵(7期生)、さらに隆哉(13期生・ホンダ)がやって来る。

日付が変わる・・・「なんやなんや今夜は誰も来んのかい!」 隆哉の咆哮が中3の質問に答えている俺の耳にも聞こえてくる。

 

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