2017年1月のTable with Colorsセミナーは…



遅くなりましたが、2017年1月のTable with Colorsセミナーの模様を。

香港生活も3年目になりました。不思議なことに丸2年もすると、
感覚は知らないうちに香港よりになってきたのか、
この年末年始はなんだか日本のお正月がピンときませんでした。

ところが旧正月は旧正月で出張で香港に不在の予定でしたので
せっかくなので、日本で香港で出会った旧正月ならではのメニューをご紹介して
みんなで年始をお祝いすることにしました。

旧正月を祝う食材にはいろいろありますが、
今回はまず大根餅と笑口棗をご紹介。

昔、芝公園近くの中華料理店に友達とよく飲茶に行きました。
そのころ、点心で大好きだったメニューのひとつが大根餅。
よく頼んでいましたが、いつのまにか、あまり頼まないメニューに。
白っぽくて「餅」とあるだけに、
ちょっと太りそう、と無意識のうちに感じていたのかもしれません。
ところが、香港で習ってみると、食材のバランスも自分で調節できるし、
簡単で楽しいメニューとわかりました。
ほとんど野菜で、作り方によっては立派なベジタリアン・メニューにもなります。
本場の食材はなかなか取り寄せられないので
日本で作りやすい食材で美味しく作れるようアレンジしてみました。
皆さんもぜひ今回のレシピをもとに、
お味噌汁のように、自分の好きな大根餅の配合を研究してみてくださいね。

デザートにご紹介したのは笑口棗。
これは揚げるとパクッと割れ目ができるのですが、
この割れ目がニコッと笑った笑顔のようなので、
新しい年がたくさんの笑顔に恵まれますように、と願うお菓子だそう。
まだ、香港に来て間もなくなんとなく不安だったころに、
会社の人が手作りの笑口棗をくれてとてもうれしかった、
まつわるお話が楽しいので、いつか皆さんにご紹介したかった思い出のお菓子。
簡単ですが、揚げたての食感がサクサクとなんともいえないので、
ぜひできたてを大切な人に味わってもらいたいものです。

メインは中華ではなく、ベトナム料理の牛肉のフォー。
スープを丁寧にしっかりととり、
大根やもやし、レタスなど野菜もたくさん!
簡単にもつくれますが、時間があれば、丁寧に作っただけ、美味しさも増します。
年末年始で疲れて、寒さで冷えた体を温め、いたわってくれそうなメニューです。

テーブルは暖かな春の陽光を感じさせ、
心をワクワクさせる効果のあるオレンジレッドの春の花々をシンプルにまとめて、
モダンなチャイニーズのテーブルに。
大根餅や牛肉のフォーに合わせるお薬味をたっぷりと用意して
味覚的にも視覚的にもわくわくするテーブルに仕上げました。


パレスホテル東京のクリスマス

インプレッションのfacebookページで、
香港のクリスマスシーンを時々ご紹介しています。

香港は何でも華やかなのが好きなので、
比較的モリモリなデコレーションが多いですが、


東京のクリスマスもなかなか素敵!





こちらはパレスホテル東京。




暗い空間にライトアップされてとてもきれい!

近くで見ると…





トレンドのアクリル製?の羽オーナメントです。
光に照らされて、キラキラ輝いて幻想的です。

白は清潔感や透明感があって誰もが好きな色ですが、
ともすると寂しくなりがち。
ライトアップすることで針葉樹の深い色とコントラストがついて
華やかになりますね。




デコレーションを遠目に眺めながらラウンジでゆっくりしていると、
ジャズの生演奏も流れてきて、さらにいい感じです。


お近くにいらっしゃることがあればのぞいて見てはいかがしょう?


意外な色!

すっかりご無沙汰してしまいました!
あっという間に師走ですね!

先日の花市場はクリスマス色いっぱいでした!
今年目立っていたのはポインセチア。



定番の赤のほかに、
ピンクやマーブル、

このあたりまでは珍しいけれど見たことある範囲でしたが、

今年はブルーやイエローまで登場!

ピンクくらいまでは許容範囲でしたが、
ブルーやイエローはどうでしょう?

たくさん飾られていたら、見ているうちに
これも慣れてくるのでしょうか?

青いのは紫陽花みたいですね。

ちょっと寒そうですが、街で見かけるのが楽しみです。

それにしても、もうこれ以上新しいものは出てこないのでは?と思っても、
何か出て来ます。
人間の創意工夫、無限の可能性、素晴らしいです!

もうすぐ紅葉の季節♪

日本はだいぶ寒くなってきて、
紅葉の美しい季節が近づいて来てますね。

先日のTable with Colorsセミナーでは、
エントランスに
赤や黄色の花や葉っぱ、かぼちゃなどを飾り、
実りの秋の訪れを、皆さんに楽しんでいただきました。




赤いアジサイとともに活けたアナベルは、
河口湖から持ち帰ったもの。
一部ペイントして、色のグラテーションを楽しみました。




手前の紅葉したような葉っぱは、レモンリーフ。

え?レモンリーフは紅葉するの?と思った方もいらっしゃるかも。
これは着色されたレモンリーフです。
ガラスの器に活け込むと、
時間が経つと着色した色が溶け出して、
水に移ったその水の色合いも楽しむことができます。



ところで、紅葉の赤色は、ブルーベリーなどにもたくさんふくまれる、
抗酸化作用の高いアントシアニンという成分の色だそう。

色々な説があるそうですが、緑の葉っぱが含む、光合成を行うクロロフィルが、
日照時間が減少して気温が下がってくると不要になり分解されるそうですが、
その過程で植物に有害な活性酸素が発生しても植物が負けないように、
アントシアニンが増え備え、抗酸化するそう。

自然は本当に頭が良いですね!

人間は抗酸化物質を自分で発生できないから、日々の食べ物に気をつけて、
積極的に良いものを体に取り入れていかないといけませんね。




香港は紅葉がないので、
ますます、凛とした空気を感じながら、
綺麗な紅葉の中を散策したいなあと思います。

しばらくは、この記事を書きながら、
森の香りや落ち葉を踏みしめる音を記憶の中から手繰り寄せて
楽しむことにしましょう。







秋の色

先日のTable with Colorsセミナーでは、
お花の代わりに秋に美しい実ものをいけました。
色づいた実の色、秋を感じますね〜



実もの、大好きです。
上の写真はローズヒップ、ばらの実です。
家のバラの木にも1つだけなっていました。
ローズヒップはビタミンCが多くて肌に良いのですよね。


そして


こちらはヒペリカム。
クリスマスの頃によく使いますが、
鮮やかなオレンジの中から補色のネイビーブルーの実が現れるなんて素敵です。

秋の色は、いのちの最後を精一杯あらわしているからなのか、鮮やかで美しいです。



今日の香港は大型台風接近のために、シグナル8が発令され、
会社も学校も全ておやすみ。シグナルが下がるまで自宅待機です。


本当は大きな展示会があったのですが、それも台風のために中止。
海外からこのために来ていたら、がっかりしてしまうでしょうね。


日本にいると、台風くらいで休業や休校なんて、
と思いがちですが、
こちらに来てから、この方が合理的かもと思います。
日本よりインフラ整備が良くないからの策なのかもしれませんが、
無理して事故に遭う確率はずっと低くなります。

台風でなくても、大雨でも決まりがあります。
おとといはブラック・レイン警報が出ました。
警報が出た頃、ちょうど外を5分ほど歩いたら、
いままでこんなに濡れたことがないほど、全身ずぶ濡れに!
この警報が出たらやはり外出禁止になるそうです。

Table with Colors 2016年10月は…

長い夏休みを終えた10月のTable with Colorsセミナーの模様をご報告します。

爽やかな秋を期待していましたが、案の定、
期待通り、ではなくて、
予想通り、残暑の残る10月の週末でしたね。






今回は秋に美味しい木の実をたくさん使ったメニューを、
2016年秋冬に流行するトレンドカラーを
ふんだんに使ったテーブルと共にご紹介しました。

前菜のサラダは10種類以上の具材を入れた、
メインにしてもいいような、
実りの秋を楽しむ「秋の木の実のサラダ」。
アクセントに入れたナッツ類が美味しいです。

メインは「秋の森の鶏の煮込み」。
きのこ類と甘栗など秋の果物などを加え、
かぼちゃのような形のパンとともに秋の味覚を楽しみます。

そしてデザートは10月末のハロウィンにもお役立ていただけるよう、
いくつかのスパイスを効かせた、絶妙な甘さ加減の「パンプキン・パイ」。
簡単なのに美味しいので、ぜひハロウィンのパーティで作ってみてくださいね。

テーブルにはそれぞれに絵柄の異なる温かみのある南アフリカの食器とともに、
木の実のメニューに合わせて、
オレンジ色がかわいらしいバラの実、ロンビフォリア、ビバーナムなどの実物を、
数種のユーカリと共に、秋の森を散策して拾ってきたかのように、
ナチュラルな雰囲気にいけました。

渋いグリーンやオレンジ、ネイビーなど流行の色合いの花やテーブルは、
生徒の皆さまの秋の装いとぴったり!
さりげなくトレンドを取り入れていてさすが。
気の利いたおしゃれはさらに場を盛り上げます。

今回は新しい生徒さんもお迎えしてのセミナー。
『幸せを呼ぶ色のおもてなし』をご覧くださっていらしてくださいました。
本は大きな年賀状のようなものだったのか、
これをきっかけに新しい方とはもちろん、
懐かしい方々ともまた繋がるきっかけとなりました。

初めての方々は一人でいらっしゃって緊張するかと思いきや、
どこかでお会いになったことがある方同士だったりして
最初の心配もよそに、すっかり仲良しに!
好きなものが同じ人たちは同じところに集まるのですね。


次はクリスマスです。時が経つのが早いですね。

どうぞお楽しみに♪

『幸せを呼ぶ色のおもてなし』出版おつかれさまランチ

久しぶりに日本に帰ってきました。
香港は暑いというイメージがありますが、
今は日本のほうがずっと暑いです!
湿気も少ないので、まるで乾燥機の中にいるように感じます!

晴天の中、美しい皇居周辺の緑を楽しみながら、
『幸せを呼ぶ色のおもてなし』の校了後はじめて、
一緒に本の制作に携わってくださった花時間の柳さんと飯田さんと集まり、
おつかれさまランチをご一緒しました。
出版にあたり、大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。



ホテルのロビーでは、小さなりんごの枝のもとにいけられた、
カラフルなヒマワリやランなど夏の花々が、ゲストを元気に出迎えてくれています。
帰りにみんなで記念撮影。


本を出してから、お友達がfacebookでシェアしてくださったり、
始めたばかりのアメブロの読者の方が
わざわざご連絡くださってご自身のブログで本をご紹介してくださったり、
思いがけない優しさやつながりにふれて、本当に感謝しております。

自分だけでなく、お母さまやお友達にまでプレゼントしてくださったり、
「本屋さんに行って、目立つところに並べてきちゃったわ♪」
という茶目っ気たっぷりな友人まで!

色々な方に支えていただいて毎日があるのだなと感謝の気持ちでいっぱいです。



★『幸せを呼ぶ色のおもてなし』はAmazonからもご購入いただけます。



★『幸せを呼ぶ色のおもてなし』にてご紹介している、
Table with Colorsセミナーの新日程はこちらです。
☞ http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/d/20160801



★コンサルティング、セミナー等へのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html




2016年7月のTable with Colorsは…



2016年7月のTable with Color セミナーでは、
暑い季節に美味しい、アジアンなメニューとセッティングでお出迎え。

今回の主役は、なんといってもこの黄色い小さなラン、オンシジュームです。

20代の頃、初めてシンガポールの植物園に行った時、ガイドの方が
「この小さな黄色いランは別名"Dancing Lady"という名前なんですよ。」と説明してくれました。
なぜそういう名前かというと、小さなランの花がたくさん付いた枝を揺らすと
まるで黄色いドレスを着た貴婦人が踊っているかのように、花々がフルフルと動くから。

この話を聞いてすっかりこの花の大ファンになりました。
ずっとセミナーでも使ってみようと思っていたのに機を逸していたので今回嬉しいです♪
もともとDancing Ladyには栗色のアクセントがありましたが、
今回のこの黄色一色のオンシジュームは"ハニーエンジェル”という新種だそうです。
日本ではオンシジュームではこのハニーエンジェルが人気だそう。

枝が長くて実際は根元の付近に大きな花がたくさん付くランは大きな装飾には向きますが
小さなテーブル装花だと短くしないといけないので無駄な花も多くなり
あまり家庭のテーブルサイズには向かないかもしれません。

今回はセミナーで通常のお招きスタイルよりも少し大げさでもOKであるので
花器に少し高さを持たせてふんわりいけることにしました。
ご自宅でいけるなら、かわいそうだけれど少し小さくするか、
逆にもっと大きく生けて、部屋やテーブルの端に寄せて飾っても素敵です。
黄色は外に広がって見える色なので、とても華やかで楽しげな印象をつくってくれます。

お食事は以前、水餃子をお教えした時にリクエストのあった焼き餃子を。
大人風アレンジのエビやXO醬を効かせた焼き餃子は大好評。
今回は香港からとびきり美味しいXO醬を仕入れてきました!

そしてもう一品はタイ風ビーフサラダ。
たっぷりのレタスと一緒に甘辛く味つけて、玉ねぎやしょうが、青じそ、香菜、
家で採れたミントやバジルをたっぷりとくわえたヘルシーなメニュー。
みずみずしい野菜たっぷりなので、いくらでも入ってしまいます。

デザートは、これも香港で出合って大好きになった
桂花ゼリーです。
桂花とはキンモクセイのこと。キンモクセイは9月ごろ花をつけるいい香りの花です。
とてもよい香りのわりに花が小さいのでその様子から花言葉は「謙虚」だそう。
香港では9月に限らず、年中使われている素材で、漢方では体を温め、
気の巡りを良くし、ストレスを軽くしたりアンチエイジングにもよい働きがあるそう。
この桂花ゼリーとココナツゼリーをかわるがわる層にしてサーブしました。
9月のセミナーはないので、今回ご紹介しました。
9月にキンモクセイを見つけたらぜひ作ってみてくださいね。





★秋以降のTable with Colorsセミナーのご案内はこちらです。
☞http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/d/20160801
http://blog.goo.ne.jp/reikosugawara/d/20160801


★コンサルティング、セミナー等へのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html

2016年後半のTable with Colorsセミナーのご案内

2016年秋〜冬にかけてのTable with Colors セミナーのご案内をさせていただきます。



Table with Colors Seminar では、2004年から始まったお菓子とテーブルセッティング
のセミナーの枠を広げ、2013年よりお菓子のみならず、日々の暮らしを豊かにする、
ブレックファースト、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーなどに応用できる健康的で
楽しいメニューもプラスしてご紹介しています。

季節や食べる時間、集まる人やテーマなど、想定するシチュエーションに幅を持たせて、
健康的で気の利いた、簡単で美味しいメニューを、カラーコンサルタントならではの視点で
色彩をフルに活かした、美しく、おいしく、楽しく見えるセッティングのテクニックと
ともにご紹介します。毎回自由な発想で皆さまと一緒にその日の課題をつくり、
召し上がって頂きます。

●日曜クラス:11:00~14:00

 第1回目: 10月 9日(日)
 第2回目: 12月18日(日)


● 月曜クラス:11:00~14:00

 第1回目: 10月10日(月)
 第2回目: 12月19日(月)
 
 

●受講料:
 入会金:10,800円(初めてセミナーを受講する方のみ)
 受講料:21,600円(2回分、税込、材料費、レシピ込み)
 講師:菅原 明美、令子
 持ち物:エプロン、スリッパ、手をふくタオル、筆記用具

・1コース全2回です。
・クラスに空席がある場合は1回ごとのご参加も可能です。ご希望の場合はお問い合わせ
 ください。
 単発のお申し込みの場合は(入会金+)1回につき受講料12,960円です。
・ 作ったメニューのお持ち帰りはございません。
・ お申し込み後のキャンセル、お休みの際の受講料のご返金は出来ませんのでご了承
 ください。
・ 都合により開催日が変更になることがございますのでご了承ください。講師の都合で
 変更の場合のご欠席は振替/キャンセル可とさせていただきます。

★コンサルティング、セミナー等へのお申込、お問い合わせはメールにて承れます。
E-mail:http://www.impression.ne.jp/contact/index.html

2016年6月のTable with Colors セミナーでは…



ずいぶん時間がたってしまいましたが、
6月に行いましたTable with Colorsセミナーの模様をご紹介します。

白やブルーの紫陽花やルリマツリが咲き乱れ、
レモンにもたくさんの小さな実がなり、
インプレッションの庭が楽しい様子の6月。

花市場で、緑から紫へのグラデーションがそれはきれいな、
とても素敵な色合いの紫陽花と、
大輪のベルテッセンを見つけたので、
お庭の様子とつなげたセッティングにしました。

お食事は、暑くなってきたので、
暑い国の食べ物が食べたくなる頃。
香港や台湾で食べた味を思い出しながら、
台湾風バーガーをつくりました。

台湾風バーガーには、
本来はとろけるような豚の角煮がはいっていることが多いのですが
ここはヘルシーにアレンジして、特製煮豚に。
この煮豚は他のお料理にもいろいろにアレンジできる便利メニュー。

割包といわれるパンのかわりになる
花巻のような生地を、粉からうって作り、
発酵や蒸しあがるのを待つ時間も楽しい時間。
厚切りの煮豚とともに、香菜や高菜などもタップリはさんで、たくさんつくって大皿に盛り、
カジュアルに手でいただくと、なんだか楽しいですね♪

前菜はあっさりとした真鯛のサラダ。香味野菜を山ほど、たっぷり、
特製ゴマだれであえて。冷たく冷やして召し上がれ。

デザートは、今までご紹介しそびれていたマンゴープリン。
ちょうどマンゴーが美味しい季節なので
ぜひお家でもつくってみてください。
フレッシュなマンゴーがぜいたくなほどたっぷりと入っています。
自分で作れると、マンゴーの量、甘さやこってり加減を
お好みや体調、お料理に合わせて調整できていいですね。

台湾風バーガーを載せたお皿は以前に香港で買い求めたもの。
なんとなくオリエンタル風で、カジュアルな台湾風バーガーを
少しドレスアップさせて見せてくれました。
お花の柄がちょうど見つけた大きなベルテッセンとぴったりでした。

シダの刺繍がお気に入りのナプキンはフランス製。
テーブルの上でいろいろな旅の思い出が交錯します。


近々、秋のセミナーの日程をご案内します。




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