アメリカ生活おもしろ日記

シアトル在住。アメリカ人の彼氏と暮らし始めて2年が過ぎ、日々の生活の中での発見、お驚き、不思議を可能な限り伝えます。

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落ち込んでます

2006-02-17 03:46:33 | アメリカ生活日記
アクセスしてくださってる皆様、ごめんなさい。

今、とても落ち込んでて面白い話を書く、、という気分ではありません。

理由は、きっとたいしたこと無いのに、、と思われる方もいらっしゃると思いますが。。。

実は、彼と私の出会いのきっかけのチャンスをくれた大好きな親友夫婦が離婚してしまいました。家もすぐ近所でした。

ご主人は私の彼の大親友、奥さんは私がシアトルに引っ越してきて初めて友達になった人、そして私の大親友でした。彼女は実家のある東海岸へ引っ越してしまいました。会いたいと思っても飛行機で6時間、話したいと思っても時差が3時間あり、夕食が終わってさあ電話、、と思ったときには彼女の地域は夜の10時過ぎになってる。私が彼と喧嘩したり、彼女がご主人と喧嘩したりすると二人で朝まで飲み明かし、一緒に泣いたりもした。

彼女たちは「離婚カウンセリング」にも通ったそうですが効果もなく、夫婦関係もこの1年半なかったそうです。アメリカでは夫婦関係が愛情のバロメーターのひとつで、夫婦関係が少ない、、というだけで離婚の理由として認められるのです、そして相手を訴えることも可能なのです。これだけが理由ではないようですが、年齢差(22歳違いでした)、彼女はまだ若く(30歳)そして去年大学を卒業し、本人の考え方や世の中の見方が変わったようです。
彼や私も何度か相談にはのってましたが、こればかりは本人同士しか解決できないので、、。
彼女は自分の希望してた仕事も見つかり、新しい人生を始める。
元ご主人は、今住んでる家を売りどこか遠く引っ越してしまうようです。

ごめんなさい。自分の心が落ち着くまで、Blogをお休みします。
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お金を食べる機械

2006-02-09 08:45:48 | アメリカ生活日記
ご無沙汰しました。先週の月曜日に歯を抜き、育ってしまってた口の中の「骨」を削り取り、45分間手術、先週はずっと寝床にいました。
(ⓛ_ⓛ)エッ! 口の中の骨とは?と思う方もいらっしゃるでしょうが、理由は解明されてないそうです。歯の邪魔をするので削り取ったのです。まったくこの年になって歯の中の骨なんて育たなくていいのに。彼は私のことを「エイリアン」と呼んでました。
1週間流動食。最悪!


さて、昼寝から目が覚め、夕飯は彼の第二の希望であった「神戸牛」のレストランを予約しておいたので夕食の支度の心配もないわけで、甥は元旦の朝アメリカへ戻るため(学校のスタートに合わせて)皆でパチンコでも行こう、、という事になりました。

「パチンコってなんだ?」
「(━_━)ゝウーム アメリカでいうところの「スロットロマシン」だな」←甥
「σ◎◎¬ ホホウ そのようなゲームが日本にもあるのか~」
「うん、面白いよ、でも出れば、、の話だけど」
「ギャンブルはなんだって当たれば面白くなるのさ」
「ヾ(*^▽^*)ノあははは  そうだね」←全員一致
「で、いくらぐらい持っていけばいいかな?」
「それは~自分の予算次第だね」
「OK!」

家族全員でパチンコへ、、。

「ぎゃ~うるさい場所だね!」
「だね」
両親と甥は勝手がわかってるので、さっさとカードを買い、台の下見。

「まずはこの機械にお金を入れて、、」と説明し彼は5,000円カードを手にした。
私も久々のパチンコ店でこんなにうるさい、、とは思ってなかった。すごい騒音!

「さてさて、台を見つけなくちゃ」二人で店内を歩き回る。

母親はすでにフィーバーしており一箱ゲット。それは「海」とやらで画面が綺麗。

「(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-君のお母さん、箱もってるね」
「うん、多分一箱で5,000円にはなると思うよ」
「 工エエェ(゜Д゜)ェエエ工  すごい!僕もこれにする」
「わかった。じゃ、ゲームのやりかた説明するね」
「駄目駄目、僕の隣で君も遊んで。遊びながら説明してよ」
「わかった」
二人並んで、、パチンコ。変な光景。

出ない。リーチはくるがそろわない。10分が過ぎ、20分が過ぎ、、カードの残金はすでにあと500円。だめだな。彼もあと1,000円しか残ってない。

「もう、駄目だね」
「だね」
「いや、僕はもう5,000円買って来る」
「ええええ、やめなよ。どうせ出ないから」
「でも君のお母さんは出てるじゃんか」←この時点で母はすでに5箱をゲットしてた。
「わかった。じゃやってみれば。私はやめる」

5,000円カードを再び手に入れた彼。がんばるじょ~~とはりきってる。

25分経過。機械に向かってお願い、、と言ってる。

父は3箱をゲット。甥は6箱ゲット。母は7箱目に突入。

(_ _。)・・・シュン 私達だけか。

「まったく!この機械はお金を食べる機械だね」

怒ってる。

レストランの予約の時間もせまってるので、全員ストップ。
負けたのは私と彼だけ。

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年越しって?

2006-01-27 05:27:29 | アメリカ生活日記
彼は日本酒のサイドでビールも飲む!お寿司屋さんでは日本酒5本、ビール大瓶6本(私も含めてだけど)飲み干し、お腹も一杯の私達。
すでにシアトルを出てから22時間が過ぎてる。飛行機の中で眠れなかった彼と私に「睡魔」がおそってきた。

実家に着いたら、すでに母が客間に寝床の用意をしておいてくれた。

「おお、これが日本式ベットだね!」
「そうだよ、両親も私たちも子供の頃からベットで育ったけど、客間はやっぱ日本式だね」
「そか、床に寝るんだね」
「床には違いないけど、ちゃんとマットレスもあるから大丈夫よ」
着替えを済ませ、いざ布団へ入った彼。
横になるやいなか、たかいびきの彼。どうやら彼は「どこでも」寝れるようだ。

次の朝、何故か6時過ぎに目が覚め、私はまだ寝てようと思ったが、、、。

「いい天気だよ!起きて、起きて!」とはりきってる彼。

両親も起きてきて、朝食の用意。
「眠れたのかね?彼は?」←母親
「うん、バタンキューだった」
「布団で寝た感想は?」←父親
このような会話になるといつも私か甥が通訳をする事になる。ちょっと面倒だ。
「どうだった?布団で寝た感想は?」←甥
「快適、快適!まるでキャンプしてるようだよ」
「キャンプ?」←両親

どうやら彼は床に直接寝てる気持ちを「キャンプでテントの中に寝てるようだ」という感想らしい。

「パットは日本食がいいの?洋食がいいの?」←母親
「アメリカンスタイル?オア、ジャパニーズスタイル?」←父親が彼に聞いてる!これには私もびっくりだ。

「なんだお父さん、英語少しはわかってるんじゃん」
「ヾ(*^▽^*)ノあははは  昔、座間で(父親は私が子供の頃、射撃とゴルフが趣味であった為、座間の米軍キャンプで射撃大会などがあると出かけてた)アメリカ人と友達になって、その時少し覚えたんだよ」
「へ~いまだに覚えてるんだ!」←甥、尊敬のまなざし
結局、彼はコーヒー、パン、ハムエッグとアメリカンスタイル。

朝食も無事(?)終わり、彼は散歩に出かけると言い出した。実家から歩いて10分程の所に「漁港」があり、ここは「釣り」のメッカでもある。
迷子になっては困るので父親が私も一緒に行け、、と言う。とんでもない!私はこれから布団にもどる!確かに天気はいいが、寒い。
あれやこれやと話したあげく、、彼は一人で行きたいと言い出した。

迷子ふだならぬ、迷子になった時の為のメモを書き、持たせる事にした。父親は周辺地図を書き、説明している。

「この紙を見せたら下記にご連絡下さい」
皆で大笑い!

1時間過ぎても帰ってこない。皆でいいあらそい。止めればよかっただの、私が一緒に行かなかったからだとか、、。
「だから一緒に行ってあげればよかったのに」←母親
「大丈夫だよ。彼は方向音痴じゃないから」
「それにしても遅いじゃない。警察電話しようか?」
「もう少し待とうよ」

と言ってるうちに、帰ってきた。私達の心配をよそに、、。

「や~港は綺麗だったよ。すれちがう人達に「こんにちわ」って言ったよ」
ああ、きっと言われた人たちは「へんな外人だ」と思ったに違いない。知ってる人でもないのに。ましてこの辺は外人などめったに来ない。

時計を見たらお昼を過ぎていた。

「年越しそば、、食べに行きましょうよ!」←母親
「行こう!行こう!」
「年越し蕎麦って?なんだ?」←彼
「ええ~と、、」←甥、一生懸命英語で説明してる。私も助けてようやく納得。

「へ~食べなくちゃけいないんだ?」
「別に「いけない」わけじゃないけど、そういうしきたりになってるから。我家は」
「ふ~ん」
「何百年もこの年越し蕎麦を日本人は食べ続けてるんだよ。本当は除夜の鐘が鳴り始めてから食べ始めるらしいけど」←ここでまた除夜の鐘の説明
「へ~!!」

お蕎麦屋さんは大行列。待つこと45分。
「ぎゃ~すごい人だね」←彼、かなり驚いてる

「天ぷら蕎麦でいいいね」←父親
「うん、彼、天ぷら好きだし」
「天ぷら蕎麦でいいね?」←私
「うん、うん。ビールもね」
「 (ⓛ_ⓛ)エッ! 昼間から飲むの?」
「だってヴァケーションだもん」
「そうだ、そうだ、ヴァケーションだ」←父親も一緒に飲むと言い出した。
酔っ払った父親と彼。日本酒も注文!
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー どうやら父親はこの「おかしなアメリカ人」との会話をすごく楽しんでる。母親はただただ呆れるばかり。
お蕎麦を上手に「箸」で食べる彼、昨夜もお寿司を上手に食べてたので、すでに両親は驚いてたが、お蕎麦まで箸で食べれるとは思ってなかったらしい。

大晦日。除夜の鐘をどうしても聞いてみたい。紅白歌合戦とやらも見てみたい、、と言う彼。じゃ、皆で昼寝だ!




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やっぱり本物?

2006-01-25 05:50:25 | アメリカ生活日記
昨日、歯医者でした。来週の月曜日に痛かった歯は抜く事になってしまった。

熱海駅から車で40分ぐらいの所に実家はあるが、皆、お腹が減ってる。飛行機の中では「ろくな」食事は出ない。

「お腹減ってるし、何か途中で食べてこう」←父親
「何食べたい?パットは?」←母親(パットとは彼の名称)
「皆、お腹が減ってるって、何か途中で食べてこうって聞いてるけど、何がいい?」←甥(英語で聞いてた!)
「(━_━)ゝウーム やっぱ日本に来て初めて食べるとしたら「寿司」でしょう」←彼
「そだね」←私
「だったら秘密の寿司屋さんに行こう」←母親
「あああ、あそこね」←私+父親+甥
秘密のお寿司やさんとは、一切宣伝も広告も出してない、地元の人だけが知ってるお寿司屋さんです。とにかく新鮮で美味しい!

「(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ- お寿司か~~」←彼、感動!

座敷席も空いてたが、彼はお寿司はカウンターで食べるのが一番と信じてるので、5人でカウンターへ

「本物だ!本物だ!ホントの日本のお寿司屋さんだじょ~!!」←感極まってる様子、本物のお寿司屋さんとは?シアトルのお寿司屋さんは偽者なのか?

「何飲む?」
「やっぱお寿司には日本酒に決まってるでしょ?!」
「決まってるわけじゃないと思うけど?私達はビールにする」私達とは両親、私、甥
「やっぱ「おおトロ」からだな、僕は」といっちょまえな事を言ってる彼
あれやこれやと注文をしてる。そんなに食べれるのか?と両親はケラケラ笑ってる。

  やっぱり本物は美味しいや!ブラボーニッポン!」 ←本当に手をたたいた。寿司職人の人はってな顔をしてる。

お店に居た他のお客さんがクスクス笑っている。
(////////▽////////)。。 ←両親、私、甥

「やっぱ本物の日本酒も美味しいや!」

彼はシアトルで飲んでる日本酒も「本物」とは認識してないのか?







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なんで?どうして?

2006-01-19 10:25:13 | アメリカ生活日記
時差で夜中に目が覚める、、もようやく回復しつつありますが、今度はどうやら疲れで「歯」が痛む。
早速、来週歯医者です。。・゜・(ノД`)・゜・。 うえええん

さて、成田エクプレスに乗り、東京駅へと向かい新幹線に乗り換えです。実家は伊豆半島にある「伊豆高原」にあります。本来なら熱海で「伊東線」に乗り換え「伊豆高原駅」まで行くのですが、先発で帰国してた甥が運転し両親と一緒に迎えに来てくれる事になりました。

電車の中では質問攻め。

「すごいね~この電車!速いね~!かっこいいよね~!いつこの電車開通したの?」
「知らない」
「どうして知らないの?」
「知らないものは知らない」←疲れていて答えを考える余裕が無い
「ふ~ん」←納得いってない。

「わ~ビルが見えてきた!何色もの色のついたネオンがついてるホテル、きれいだね!きっと高いんだろうね。だってファンシーだもん」←Hotelと英語で書いてあるので、そう認識したらしい。
「どれ?」
「ほら、きれいな色のネオンがついてるホテルだよ」と指差したのは、いわゆる私達が呼ぶ所の「モーテル」である。
「 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・ あれは~~??!!」
「どうしてそんな困った顔してるの?」
「ええええと、あれはホテルには違いないんだけど、ええええと、、」
「え?なになに?」
「恋人同士が利用するホテルかな?」←どう説明しようかとかなり参った。
「 (ⓛ_ⓛ)エッ! 恋人同士が利用するって?」
「その~~、、」
と何とか説明をした。・・・♪(*///∇//) ポッ
「工エエェ(゜Д゜)ェエエ工 そんなホテルがあるの?」←そうなんです。アメリカにはそのようなホテルがありません。どうしてか知りませんが、、。

東京駅に着いた時間帯が夕方のラッシュアワーであった。

「ぎゃ~すごい人だね」
「そだね、帰省ラッシュと帰宅ラッシュが重なったのね」
「絶対僕を見失しなわないで」
「私が先に歩くから、あなたこそ私を見失しなわないで!」
「OK!」←とは言ったものの、すごく不安げな様子

新幹線のホーム

「わ~すごい人。皆、どこ行くのかな?」
「多分それぞれ家族のもとでお正月を過ごすのね」
「そか、そんなに日本人にとってお正月は大事なんだね」
「私はそう思うわ。今の世代の人はどうかわからないけど」

あちこち人を観察する彼。

「どうして皆携帯電話をずっと見てるの?」
「メールでもしてるんじゃないの?」
「ふ~ん。それにしても10人のうち10人が携帯をずっと見てる。おかしな日本人だね~」←そう言われてみれば、皆必死にパチパチとキーを打ってる。

無事に熱海駅に着き、改札口で待っていた両親と甥。
両親に会うのは一年ぶり。甥は3週間ぶり。
甥が教えたのか?両親はたどたどしい英語で彼に挨拶。彼は彼で日本語で挨拶。
おかしな光景であった。


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驚きの連続

2006-01-16 07:10:38 | アメリカ生活日記
大分遅れましたが、、皆様、明けましておめでとうございます。お正月はどうでしたか?
只今、私達は時差と戦っております。けっこうつらい。夜中に目が覚める。お腹がすいてる。よく考えると日本時間はお昼時。

今回の彼との日本でのお正月は、笑いで一杯でした。両親いわく「笑うかどには福来る」だから今年はいいことがありそう、、ですって!
日本珍道中の報告は少しずつお伝えするとして。まず第一話。

シアトル-成田は約10時間ちょっとの飛行時間で、それでも予定到着時刻より1時間も早かったのです。
しかし初めての長時間のフライトで彼はつらかったようです。奥さんが日本人、ご主人がアメリカ人の家族ずれで飛行機は満席。子供も多い。けっして「静か」とはいえない状況。眠れない、、。映画も観てしまった。持参した本だってそんなには長く読めない。食事も出たし、寝るっきゃない。
だが眠れない。

「こうなったら飲むっきゃないな」
「だね、でも二日酔いで日本へ着いたらつらいわよ!」
「それもそうだけど、、。」と仕方なく眠ろうと努力する二人。
そんなこんなで時間が過ぎ、機内のアナウンスで成田への最終着陸態勢に入ったという知らせ。

「おおお、いよいよ日本だ!」と興奮する彼。
入国審査は彼は外国人、私は当然日本人へ並ぶ。外国人用は人が少ない、だが日本人用は長い行列。
入国審査も税関も無事通過し、ドルを日本円に変えなければならない。

「普通の銀行は3日まで休みだけど、両親の家に居る間は現金はそれほど必要じゃないから、全部変えないほうがいいと思うけど」
「そだね、でもそのつど手数料がとられるんでしょ?だったら持ってきたドルは全部ここで変えた方がいいよ」
いざ銀行窓口へ。私は必要ないので近くで待つことにした。
何やらぶつぶつ言いながら私の側に来たと同時に、、。

「まったくあの人僕に悪いお金をよこしたよ」
「 (ⓛ_ⓛ)エッ! 悪いお金って?」
「ほら見てごらん、これ穴があいてるよ。こんなお金使えないじゃないか!」←かなり怒ってる。
と私に見せたのは5円と50円硬貨。
「ヾ(*^▽^*)ノあははは これは悪いお金じゃなくて硬貨よ。ちゃんと使えるわ!」
アメリカでは穴があいてる硬貨はない。始めて見る「穴のあいたお金」
私はおかしくて笑いが止まらない。しかし彼は「お札」がかなり気に入った様子。
「きれいだね~。使うのもったいないな!」

日本円も手に入れたし、成田エクスプレスと新幹線の切符を買って、実家へと向かう。




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お正月ですね!

2005-12-27 23:28:20 | アメリカ生活日記
クリスマスもあっと言う間に終わり。今年はニューイヤーの日は家にいないので、ツリーも家の中や外ののデコレーションも出かける前にかたずけることになり、私は昨日からかたずけに終われてます。飾る時は楽しいけれど、かたずけは大変だわ!
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
ツリーの下に置いてあったプレゼントもすべてなくなり(こちらではあちこちから送られてきたクリスマスプレゼントは25日まで開封できない)。
「ああ、ツリーの下には何もなくなった。つまんないな」・・・(-。-*)ボソッ
と彼は手元にあるプレゼントのことを忘れてます。


のんびりしていた彼も、いよいよ荷造りを始め、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言いながら支度してます。もうあと2日間しかないというのに、今になって、、。

「 (+。+)アチャー 腕時計の電池がきれてる。旅行用のシェービングクリームがない」
「だから早く支度始めれば、、って言ったじゃないの」
「でもまだ日にちがあるから、Youが買い物に行けるよね?!」
「そりゃそうだけど、私は明日から留守中の陽君の食料を買ったり、猫たちの食料を買ったりと結構忙しいのよ!ネイルサロンの予約もあるし」←甥は学校のスタートに間に合うのように元旦にシアトルに帰ってきます。
「そか、それでも買い物のついでに時計屋さんに寄れるじゃんか」
「わかった、わかった」

てな調子で一応の荷造りは終ったようです。約2時間。それでもまだどのセーターを持ってくのかとか、どの靴を持ってくとか、完全には終ってない様子。

私の日記は来年の1月中旬までお休みします。
皆さん、健康でよいお正月をお迎え下さい。
私の日記を読んでくださってる皆様、コメントを頂いたり、何かとお世話になりました。
有難うございました。
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どたんばに強い?

2005-12-21 23:30:33 | アメリカ生活日記
ああ、とうとう1週間後に日本へ向けて出発です。
旅行、、といえば「荷物つくり」で結構大変だったりしますよね!?←私だけかな?
私の場合、リストを作って予定をたて、荷物つくりを始めます。だいたい1週間前にはいつでも出かけられる準備が出来てます。が、彼の場合、、。

スーツケースは先週の土曜日倉庫の中から出してきたものの、全然荷物を詰める様子が無い。リストも作ってない。余裕の感じ。

昨日、夕食のテーブルでの会話

「日本で何でも買えるけど、高いわよ。そろそろ荷物のリストつくって詰め始めたら?私はもういつでも出れる状態なんだけど」
「うん、分かってる。へ~もうOKなの!」
「もうあと1週間しかないよ」
「そうだね~あと1週間か~~楽しみだな」
「、、、、」←返す言葉がなかった
「だって一日あればOKだよ、荷物なんて」
「そうかな~??今年の日本は寒いらしいからセーターも必要よ」
「ふ~ん。でも1枚あれば十分でしょ?」
「まあ、そうだけど。もしかして京都雪になるかもしれないから、手袋とかも用意したほうがいいと思うけど」
「OK!」
そういえば、3泊4日ぐらいの旅行だと前の晩ちょこちょこっと1時間ぐらいで終らせてるな、、とふと思った。どうやら彼は「どたんば」に強いようだ。
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複雑だね!

2005-12-14 05:59:48 | Weblog
さてクリスマスも来週にせまり、プレゼントを買いに毎日あちこち。本日ようやく終了しました。

彼氏、、クリスマスの事は頭の中にないようだ。彼の気持ちはクリスマスより今は「日本へ」の気持ちが一杯で、毎日大変!

初めて私の両親に会う、、と言う事もあって印象をよくしたいのか?日本語を習いたいと言い始め、夕食の後毎日少しずつ教える事にした。
基本的な挨拶、、例えば「はじめまして」「私の名前は、、」「おはようございます」等はひととうり覚えたようだ。
しかし「トイレはどこですか?」とか「これはいくらですか?」はどうも頭の中にはいりずらいようです。
が、、「もっとお酒を飲みたい」とか彼が一番覚えたい言葉はすっかり覚えた。
スペイン語が話せるとあって、発音はわりと簡単なようです。
しかし、ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字の話をしたら、、

「 (+。+)アチャー そんなにあるの?それ全部日本人は覚えなくちゃいけないの?」
「そうよ!幼稚園からもう始めるのよ」
「 工エエェ(゜Д゜)ェエエ工 幼稚園から?それは大変だ~。僕は日本人に生まれなくてよかったよ!」
「あら、それらの他に私達は英語も勉強するんだから」
「 Σ( ̄ロ ̄lll) 」←ショックだったのか何だったのかわからないが、、。
「どうしてそんなに複雑にするの?日本人は?」
「(━_━)ゝウーム いい質問だな」←私は答えようがなかった。
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何?それ

2005-12-09 22:08:34 | アメリカ生活日記
お正月、、と言えばやはり「おせち料理とお雑煮」ですよね?!
この時期になると、日本食材を扱うスーパーで「おもち」を売り始めます。
おもち大好きな私にとっては、有難い事です。ついでに真空パックの「鏡餅」も売ってます。

昨日、夕食の後TVを見てたら何となく小腹が減り、おもちを焼いてた私。キッチンに御茶を取りに来た彼。

「 (ⓛ_ⓛ)エッ! どしてお豆腐焼いてるの?」
「 (ⓛ_ⓛ)エッ! お豆腐なんか焼いてないよ」
「だってそれお豆腐じゃないの?」と餅焼き網を指さして不思議そうな顔をしてる。
「 ヾ(*^▽^*)ノあははは これはお餅(英語ではライスケーキといいます)よ。去年だって私食べてたじゃない。これをお正月の朝スープの中に入れて食べるのよ」←お雑煮をどう説明していいかわからず思わずスープと言ってしまった私。
「 工エエェ(゜Д゜)ェエエ工  元旦に食べるの?」
「そうよ、元旦だけじゃなく3日間食べる時もあるよ。私は好きだから毎日食べても飽きないわ」
「 (+。+)アチャー じゃ、僕も君の家に居る時、それ食べなくちゃいけないの?」
「 (━_━)ゝウーム 別に食べなくちゃいけないわけじゃないけど、、そういう習慣になってるから」
「 コーヒーは飲めないの?」
「飲めない、、ということはないけど~~」←説明に困ってた私です。

私は今から母が作るお雑煮やおせち料理が楽しみですが、不安げな彼を見てると、やはり食文化の違いをひしひしと感じてます。
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