「保活」「保活」と朝のNHK番組、婚活は今は流行語、「保活」は子供を保育園に入れるために行う活動。保育園や幼稚園に入れなければならない年代の子供をもっている母親の多くが何らかの形で職に就いていて、子供が保育園に入れるかどうかは、家庭の年間収入において大きな問題、そのための保育園入学は子どもを抱えた母親のみならず、これから子どもを産もうとしている母親にとっては重大な関心事のようです。
それにしても何でも省略してしまう風潮・・高齢者はついては行けない新語の時代になりました。
婚活も結婚するための行動、しかし就職活動の連想で「婚活」が出来たこと事態奇妙なものを感じます。恋愛から結婚への過程は千差万別、他人に用意された、パッケージで最小限度の労力で済まそうとする事態間違っているのではないでしょうか。洋服を選ぶ感覚で結婚相手を選ぶ発想はいただけません。独身でいること、自分に正直に生きた結果、結婚するしないは、個人の自由意思を尊重すべきなのではと思いつつ、婚期をトウに過ぎた娘を持っていると、母親としては考えさせられます。
就職活動これも「就活」、大学新卒者の就職活動のことだそうです。
腸内環境を整える腸の動きをよくする「腸活」
東日本震災による自粛ムードも落ち着いて怪しげな、夜のクラブ活動「部活」
韓流の魅力を再発見する番組「韓活」
生産向上に向けた再編、設備投資などの企業の前向きな取り組みを支援する「産活」
言葉も調べてみると面白いものですね。









