2ヶ月ぶりのテニス、今日は恒例のテニス大会が開かれました。ダブルス相手の迷惑も考えず6試合もお相手を頼んで、昼食を食7時間奮闘してきました。夜間学校開放、週2回、木、土と、私はあまり参加することができませんが、時間がある限り運動もいいものだと、改めて思いながら、気持ちの良い汗をかいてきました。
昨日のUHB大学一般教養講座「漢方と医食同源」漢方の有効、無効の決め手は「証」にあり、漢方の底力に驚かされる言いながら話をされました。その話の中で特に驚いたことがありました。
マーガリンは「トランス脂肪酸」と言う極めて有害な物質を多く含んでいるとのことです。
マーガリンはなぜトランス脂肪酸が多いのかマーガリンの主原料はコーンなどの植物油、植物油は常温で液体なのに、マーガリンは個体になっている。これは、油を固めるために化学処理がなされているためであり、つまり、植物油の脂肪酸分子(不飽和脂肪酸)に高圧、高温下で触媒を使って水素原子を強引にくっつける作業によって水素を添加するもので、水添(すいてん)と呼ばれたりします。こうすると、植物油も動物性脂肪のバターと同じように飽和脂肪酸になって固まります。だから、正確に言うとマーガリンは、水添されて植物油ではなくなっているのに、多くの人は植物油と錯覚しています。
しかも、マーガリンには、自然な動物性脂肪のバター(飽和脂肪酸)には含まれていない、危険な脂肪であるトランス脂肪酸(不飽和脂肪酸)まで含まれています。このトランス脂肪酸は、自然界には微量にしか存在せず、人体にも全く不必要なものだそうです。
このトランス脂肪酸は、悪玉コレストロールを増加させ、細胞膜も不安定にする、がんを始め心臓病、動脈瘤、胆石、糖尿病、メタボ、アレルギー、認知症までもの病気を引き起こすとか、有害を引き起こ物質のため欧米では禁止、制限されています。しかし日本は何の規制はされていないようです。雪印ネオソフトの中の原材料名、食用植物性油脂、食用精製加工油脂とかかれていますがそれがトランス脂肪酸。雪印ネオソフトはトランス脂肪酸含有量、基準が2%にたいして5,9%のトランス脂肪酸が含まれています。こればかりか、麺類、スナック菓子、などを始め「植物油」「植物油脂」「シュートニング」など数えきれないほどの食品に含まれているのにはビックリしました。
さて・・毎朝パン、雪印ネオソフト愛用・・先日、通常315円、スーパーでは240円前後でしょうか。ところが198円で売り出し、災害もありバター値上げのニュース、5箱も買い溜めしてしまいました。食べるべきか・・捨てるべきか・・
何十年も食べ続け、いまさら手遅れよと言われながら・・・。









