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つれづれなるままに 223  3悠久のエジプト エジプト料理

2007-03-26 13:58:23 | 雑記
砂漠に囲まれたアラブの国、牛、羊、鳥、はと、ラクダの肉、それにスパイス、油をたっぷり料理と思っていました。そんな料理を10日間も、さぞ食べられなくて困るだろうと、スーツケース半部は食料、白粥、カップメン、ビスケット類、飴、卵スープ、そしてカステラ、羊羹までそれにペットボトル1本と、しかしエジプトはナイルの水がもたらした豊富な農作物、そして地中海で獲れる新鮮な魚介類と、毎日美味しく、食べる事が出来ました。ただ、水が硬水のため私たちには合わず、カットした野菜、果物は食べないほうがいいと、豊富な野菜を目の前にサラダは食べる事は出来ませんでした。
特にパン、私はパンが大好き、エイジという独特のパン、、ゴマペースト、ひよこ豆を潰したホンモス、かぼちゃ、豆、魚をベースにしたスープ、これらは熱々、スープの後はお米を主に、添え物はポテトフライ、シシケバ(肉)かミートバジン(トマトソースで魚を煮たシチューのようなもの)最後は甘いケーキ、マンゴウジュース、がバジュースと、酒を飲まない民族これらの食事を時間をかけてゆっくりたと家族で食べるそうです。


まだまだ美味しいものがありました。これらを全て食べつくし少しふくよかに、朝から甘いお菓子のようなパンなぞ2〜3個ぺろりと幸せな気分に浸ってきました。
行きはエコノミークラス、機内食


帰りはビジネスクラスを使用、機内食


飛行機の乗り降りは優先、空港での待合室は別、荷物の出てくるのも優先、ワイン、ビール、ウイスキー、日本酒まで次から次えと、椅子は大きく足もゆったりと伸ばして休む事が、夜は個人用のテレビ鑑賞。すっかりおのぼりさん気分に浸って帰って来ました。
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キーワード
ビジネスクラス エコノミークラス トマトソース ポテトフライ カップメン
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