手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

こんなのを持ってたら?!〜岩波文庫ノート(株式会社ヘミングス)〜

2017-05-19 | 手帳・紹介



わたしたちの年代の方なら、

「岩波文庫」の背の部分に☆がついていたことを覚えておられるでしょう。

確か☆の数が本の値段でした。





高校の帰りに本屋でこの岩波文庫を見るのが楽しみでした。

なんか、ちょっと賢くなった気分でね。

でも、☆の数を数えて、「高いなあ〜」と買うのを諦めるのがほとんどでした。

高校生にとって岩波文庫は、

当時アカデミックの象徴のような存在でしたね。


夫と結婚し、

彼の蔵書にその岩波文庫が大量にあることを見てびっくり。

すべての本を書斎に置けなくて、

トイレに本棚を置き、それらを並べてみて「トイレ・アカデミア」なんて言って楽しんでました。

「トイレで読書」

難しい本が多いので、少しずつ読んでいました。


もう20年近く経って、湿気もあったからか、本もずいぶん傷んでしまいましたけど、

十分読み込んだかな。


さて、その岩波文庫のノートを発見しました。

株式会社ヘミングス

coraboration 岩波文庫の中の5種類です。


わたしはこれをチョイス。

Kokoro Souseki Natsume






その他には、

ミニノート AKUTAGAWA

ミニノート DAZAI

ミニノート FUKUZAWA

ミニノート MATSUO

もあります。



このノート、

岩波文庫を印刷している国内の印刷所で、

文庫本と同じ紙を使い、同じ印刷技法で、

製本・梱包も同じようにして作った、

まさに文庫本のような体裁です。

表紙は英語版になってますから、洋書を持ってる感じになって超おしゃれですよ。





パッと見、誰もノートとは気づかないのではないでしょうか。




中は無地。

綴じ方は、書きやすいように、文庫本と反対の左綴じにしてあります。





岩波文庫愛好者には、特に喜ばれるかも。

ちょっとしたプレゼントにするのも楽しいですね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『清水次郎長』DVDの視聴のお楽しみ話・・・5話まで見ました。


竹脇無我さんの次郎長を見たくて、買ってもらったDVDですが、

その他の登場人物にかなり興奮しています。

往年のスター俳優がたくさん出ているから。


出演者
次郎長・竹脇無我
お蝶・梓英子
大政・大木実
森の石松・あおい輝彦
桶屋の鬼吉・田辺靖雄
法印大五郎・南利明
増川仙右衛門・太田博之
小政・松山省二
追分三五郎・近藤正臣
大瀬半五郎・里見浩太朗
お直・村瀬幸子
お竜・范文雀
伊達の五郎・渡辺篤史
灰神楽の三太郎・高橋元太郎
ども安・高品格
黒駒勝蔵・露口茂
大前田英五郎・天知茂
吉良の仁吉・杉良太郎などなど。


特にですね、わ〜〜と叫びたかったのは、天知茂さん!!!

めちゃくちゃ圧倒的な存在感。

気品があって、眼光鋭く、佇まいがなんとも素敵!

こんな親分さんだったら、子分になりたい〜〜と思いましたよ。

ほとんど任侠の世界に身を置いている最近のわ・た・し。

あ、そうそう、ゲスト出演みたいな形で、若き日の渡哲也さんも国定忠治役で出てます。


昭和の俳優さんって、若くてもなんか色気がある。

申し訳ないが、最近の俳優さんの存在感が薄れちゃうような気がしてしまってます。   



「次郎長」とは関係ないですが、

日下武史さんの最近お亡くなりになりました。

名優でしたね。

寂しいです。
   


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日のお弁当!



・白飯(アサリのしぐれ煮)
・豚肉の生姜焼き
・鶏肉の唐揚げ
・アスパラ炒め
・出汁巻き卵
・レタス
・黒豆煮
・人参ときゅうりの中華和え
・ぶどう2種
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6 コメント

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Unknown (たんち)
2017-05-19 08:50:00
おはようございます  ぽっつかぽかが終わり心にあったかい気持ちと 終わってもっつと見たいという気持ちが入り乱れている今日この頃です  なぜぽっつかぽかのOAを知ったかというとその前が山口百恵さんの赤いシリーズで たまたまそれを見ていた友人から あと何回かで終了と聞き 次のOAをしっつた次第です  赤いシリーズは三浦友和さんとの陸上の話  二回しか見れなかっつたけど 子供時代よく見てたので懐かしかっつたです 
赤いシリーズ (まんじゅう顔)
2017-05-19 15:40:40
たんちさん、ああ懐かしいです。
よく見ましたね〜〜。わたしは、宇津井さん、三浦さんの方のファンでしたから、そっち目線で見てました〜〜(笑)。

BSでは、かつての番組、いろんなのがやっているみたいですね。
「時代劇チャンネル」なんかもあるようです。『清水次郎長』も竹脇さんが亡くなった後、一度放映されたと今頃知りました・・・。
わたしはまったく疎くて、やっていたことを後から知るばかりなのですが、たんちさんのお友達のような情報通が身近にいたらいいなあと思いました。
でも、みなさん、どうしてタイミングよく見られるのでしょうね〜〜。そういう情報誌があるのか、毎日新聞をチェックしておられるのか、どうなのでしょう??
また面白いドラマがしていたら、是非是非教えてくださいな〜〜。
こんばんは (しずく)
2017-05-19 21:18:59
岩波文庫の☆ 初めて知りました!
面白いですね~
「トイレで読書」わたしもなんです(今もです)
面白い本だと トイレタイムが長くなっちゃいます
(^-^;
面白いですね (やまぼうし)
2017-05-20 18:00:51
ポーチやバッグもあるのですね。

持ち歩くと注目の的間違いなしですが、

作る側としてはちょっとお高いかなぁ~

ノートはお洒落で楽しいですね。

手軽に買えてうきうきしますね
こんばんは! (まんじゅう顔)
2017-05-20 23:31:46
しずくさんも、「トイレで読書」派ですか??
なんでか、落ち着くし、ゆっくりしてしまいますよね〜〜(笑)。
あの狭い空間がいいのでしょうか〜〜。

岩波文庫の星ですが、☆★でそれぞれ値段が決まってました。当時は背表紙には値段が書かれてなかったような記憶があります。★☆の数を数えて、値段を確認するのが、なんかおしゃれだなと思ってました。懐かしいです。
こんばんは! (まんじゅう顔)
2017-05-20 23:36:23
やまぼうしさん、面白いですよね。
岩波文庫、きっと愛好者も多いと思いますので、そういう人をターゲットにしている商品だと思います。
このノートは、ぱっと見、「岩波文庫」そのものです。ノートとしては使いやすくはないと思いますが、こういうの、話題性があって、持っていると、周りの人とのコミュニケーションツールにもなるかなと思いました。

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