手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

討ち死の1週間〜「2017・主婦日記」の11週目〜

2017-03-19 | 2017年の主婦日記



               



先週の手帳は、週の終わりになって見たところ、

歯抜けのような状態。

半分は真っ白。


どうしてこんなことになったかというと、

まずは仕事が超ハードだったこと。

さらに、子供の学校のイベントあり、

説明会あり、おつきあいあり、

家に帰ったら、体がくたくたで起きてられなかったこと。


そうすると、食事を作るのもバタバタになりますね。


手帳のスケジュール欄では見えない様々な細かい処理もいっぱいあって、

もう何をやってるのかがわからなくなっちゃいました・・・。

手帳を開く暇もなかった・・・という状態。


ブログは頑張ってるじゃんと言ってくださる方がありますが、

ブログは書きためたネタを使っているので、

そんなに問題なかったのです。

いや、それとともに、ブログだけは!という意地もあったかな。



けれど、その他のこと(もちろん手帳も!)は、

メールの処理も、ラインの返事も、

だんだん歯抜けのようになり、

ヤクルトのバッグを出し忘れ、

バッグがたまり、気になって気になって結局まとめて返しにいくことに。

机周りも混沌としてきて、

ホント、踏んだり蹴ったり。


自分の能力、キャパシティーを越えると大変なことになりますね。

自分を過信してはいけません。


若い時は、

八方美人というのか、断れない性格で、

どんどん予定が詰まってしまうのですが、

若さゆえ、

それでもなんとかばばば〜〜と走りぬけて、

ばんたんQで、倒れ込んで寝込む・・・・。

そんなわたしでした。




でも、今は若くもないし、

さすがに一人の時とは違う。


できるだけ、討ち死しないように、

やるべきことを最初からMAXの70パーセントぐらいに絞り、

不義理できるところは、

申し訳ないけど不義理して・・・と、断る勇気が持てるようになりました。


それは、結局、

自分のためだけでなく、家族のためでもあり、

ひいてはわたしに関わる人たちのためでもあるからです。


でも、いくらそうやっても、

こういう週はありますね。

不義理をしても、まだわたしのキャパを遥かに超えました・・・。



まあ、こんなことをブログでも年に何回かは言ってますね(笑)。



そんなわたしのブルーな気分の立て直しのコツ、

それは、

とにかく手帳をしっかり仕上げること!


半分真っ白でも、食事欄の空白は、

何かを必ず食べてるから、しっかり思い出して書き込み、

書き込めるところは後からでも書き込み、

写真はなくても、

何かを貼り、

空白を埋める努力をするのです。


手帳をなんとか仕上げた後は、

自分の1週間が見えてきて、

自分に「お疲れ様〜」って言えるから不思議。


現に、ブルーな気持ちで手帳を仕上げていたら、

だんだん元気になってきました。


何をやってきたかわからない日々でも、

細かに振り返ったら、

しっかり足跡が残っていて、

「頑張ってたね!」と自分に言える、

それが手帳のいいところかな。


手帳から、週末、元気をもらったまんじゅう顔なのでした。





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