手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

【2018年手帳準備20】〜「食事欄」を作る意味〜

2017-12-06 | 2018年の手帳準備




わたしは、

「主婦日記」を使う前、

「育児日記」を書いていた頃から

子供の食事については

毎日3食の食事の内容を書き上げるようにしてきました。


子供を持つ母親として、

「食」がすごく大切だと思い知らされ、

食の細い我が子に、なんとか楽しく美味しく食事を食べさせたいと思い、

書き上げることで、いつも「食」に意識を持っておこうと思ったからです。


それがきっかけで、

その後、子供の食事が、幼児食から徐々に大人食に近づいてきた頃から、

「主婦日記」でも家族まとめての食事の管理をするようになりました。


わたしの「主婦日記」での食事欄はこちら。



長年、書く位置は変えていません。


でも、この「食事欄」、

そのときそのときで、使う意味合いが変わってきました。


子供が小さい頃は、

このスペースを献立を立てる時に使っていました。



ウイークリーページですから、

その1週間を見渡し、家族のスケジュールを見ながら食事の要不要を確認、

何日かの献立を考え、書き込んでみる。

そしてその献立に必要な食材をポストイットに書き出し、

それを持って足らないものの買い物に行く・・・。

これが数年ほど前までのわたしでした。

こうすることで、

1週間である程度バランスのとれた献立にすることができ、

買い物も無駄なものを買わなくなりました。


一つの方法として意味があると思います。

ただ、スーパーに行ってから、「あ、これやすい!」と思うものもあり、

買い物しながら、予定変更ということも度々。

臨機応変に対応しながらの日々でした。



ところが、最近は使い方が変わってきています。



かつてはリビングで冷蔵庫内をチェックしながら、

手帳の「食事欄」に献立を考え書き込んでいました。

でも、

マーさんとの同居で、わたしの居場所は2階の家事コーナーになり、

手帳も常時そこに置くようになり、

台所との距離もでき、

冷蔵庫や食材棚を確認しながらの作業ができなくなったのです。


特に最近は、

冷蔵庫前の「食材カレンダー」とホワイトボードに全面的に任せるようになってきており、

全く「主婦日記」を献立作りに使わなくなりました。


ですから今この欄は、

食べたものを後で書き上げる欄になっています。

いわゆる「食の記録」です。


↑お昼の欄は、主に弁当の内容を書いていることが多いです。



わたしの場合、

だいたい生活がいい加減になってくると、

一番最初に影響が出るのは、食事なんです。

だから、きちんと現実を書き残していくというのは、

生活の状況を把握する意味でも、栄養のバランスがとれているかを確認するためにでも、

とても大切になってくると思っています。


また、この部分は、家族の外食状況も書き込みますから、

健康管理をしていくためにも意味があります。


子供が大きくなり、

それぞれの食事時間がずれてくるという現実はありますが、

家にいるものができるだけ決まった時刻に食事をし、

できるだけ一緒に食事をできるようにしたいと思っているわたし。


どんなに生活の形態が変わっても、

時間がバラバラになったとしても、

構成人数が変わっても、

食事は変わらず3食作るわけですから、

記録をコツコツ書き残していくのは、

意味があることと思っています。




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