手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

毎年恒例、手帳の豚度チェック!〜外持ち用「PAGEMマンスリー」〜

2017-06-17 | 手帳・雑感


毎年、だいたい今頃に

手帳の膨らみ具合、いわゆる豚加減をチェックしています。


もちろん今年もやります!



今年は、「主婦日記」オンリーではなかったので、

ちょっといつもと違いますけど。



まずは、

外持ち用の「PAGEM マンスリー」。


豚さん加減はこんな感じ。

まったく豚ではありません(笑)。






ほぼ半年経ちましたが、マンスリーとウイークリーを分離し、

マンスリーを独立させたのは、

正解でした。



マンスリーだけなので、

重くなく、どこへでも手軽に持っていけます。

時にはマンスリーとボールペンだけで持って行ったり、

時には、手帳ケースに入れて持ちまわったり。

臨機応変です。



このPAGEMマンスリーのすごいところは、

ただのマンスリーではないところ。


それぞれの月のマンスリーの後に、

見開き2ページのメモ欄があることが、

使いやすさを際立たせています。


↑これは罫線のページ。これに続いて方眼のページが見開き1ページあります。



この罫線の部分、

私の場合は、毎週日曜日の礼拝の牧師さんの説教をまとめて書くページにしています。




方眼のページは、

出先でいろいろ考えたイメージ、構想などをアトランダムに書き込んでいます。


この手帳1冊を持っていけば、

さっと記録できますから、わたし自身は本当に重宝しているんです。


その他にも、

何かの記録に使えるし、

前日紹介したシールやちょっとした付箋をつけておくこともできますし、

その月の何か、大事な資料なりを貼っておくこともできますし。

使い方はその人なり。


こういう、どうにでも使えるスペースって手帳には本当に大事です。


手帳って、

なんやかんやと、丁寧に使い方を細かく決めてしまって、

フリーに使えるところって少なくなっちゃう傾向にありがち。


でも本当は、

「何に使うの?」

っていうスペースがどれほどあるかが、

突き詰めていえば、

その手帳の度量のような気がするのです。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日のお弁当!



・白飯(梅干し)
・さわらの味噌焼き
・出汁巻き卵
・トマト
・ししとうのおかか炒め
・エビチリソース
・茹でインゲン豆




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2 コメント

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Unknown (たんち)
2017-06-17 10:30:09
私も手帳半年たつので見直していたところです 一番豚手帳だったのは 娘が中学受験の時かな  学校のスケジュール  塾のスケジュール  早朝過去問をコンビニにプリント作りに行ってたりしたので その予定など  今思うと ずいぶん手帳に助けられましたね  さすがに大学受験の時は親はお金だけ準備すれば みたいなとこあり 振込スケジュールくらいでしたが  今は老人ホームに入居している義母のスケジュールやら 年とともに内容も地味になってます
こんばんは! (まんじゅう顔)
2017-06-17 21:58:36
たんちさん、今は1年のちょうど中間地点なので、手帳の見直しは必要ですね。
また、この6月は新しい手帳も出てきますから、途中で手帳を変えてしまいたい気分にもなりやすい時期。
しっかり手帳と向き合って、仕切り直しをしたいですね。

たんちさんの手帳の豚度が上がった時期は、なるほど、娘さんの中学受験の時だったんですね。
まだ、だいたい親が管理しないといけない時期ですものね。
でも、大学受験の時は、お金の振り込みぐらいだったなんて、それは素晴らしい。娘さん、しっかりされてますね。わたしなんて、一応、手帳に受験スケジュールは書き込みました。まだまだ息子を信じきれてないのかなと思います。

手帳の豚度を見るだけで、それぞれの年の生活が見える。積み重ねていくと、こういうのも楽しいですね。

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