遅まきながら初笑いをという感じで「ロボジー」を観に行ってきました。
弱小電気メーカーの社長が何故かロボット開発を目指します。
窓際族の三人は苦心惨憺、やっとこさ出来上がったが発表前に壊れてしまう。
ロボット博で何とかごまかせたらとの発想から、ロボットの中に人を入れて動かそうとして、73歳の毎日暇をもて余しているおじいさんが選ばれます。
このおじいさん役が、今回五十嵐信次郎という俳優名で出てますが、かつてのミッキーカーチスさんの名前の方が馴染みがあります。
ロボットの中はきっときついだろうと想像できますが、五十嵐さんが実際入って色々演じます。
ロボット博が終るまでのはずが、ロボットオタクの女子大生を助けた事で有名になり全国を廻る羽目に。個性豊かな俳優さんが演じていて随所で笑いがあります。
開発三人組の一人、浜田岳さんは私の中では「3年B 組金八先生」の生徒役が印象的ですが、今回は気の弱い技術者を演じています。こういう演技も上手いですね。今年の2月にはパパになる予定だそうです。先日テレビの「おしゃれイズム」では着ている服装のせいかとてもやんちゃな男の子のままという印象でした。「ゴールデンスランバー」のキルオ役の方が素に近いのかも。
現実のロボットも段々人間の動きに近くなってきたからこそこんな楽しい映画ができたんですね。








