零士の旅行記 Reiji's travel diary

ブログの筆者、零士が列車やバスなどの乗り物を使った旅行をレポートするブログです。主に一人旅ですが友人などとも出かけます。

休日お出かけパスで行く足利・佐野の旅(ゴールデンウィーク旅行その1)

2017-05-06 07:15:00 | 旅行

零士の旅行記にようこそ。

今回は休日お出かけパスを使ってゴールデンウィークの足利・佐野地区を訪ねてみました。

まずは大宮から臨時快速リゾートやまどり藤祭り号で富田に向かいました。

あしかがフラワーパークで行われるふじのはな物語に合わせて毎年運行されている臨時列車でした。指定券を券売機で購入した時は座席数の残りが少なく座席が選べませんでしたが、当たったのは1人掛けの席。やった~

駅前に立っていた方がぼくにお菓子をくれました。「大麦ダクワース」という名前で、2億個も売れている人気のお菓子だそうでした。家に帰ってから開けます。

富田駅から歩いて13分、あしかがフラワーパークに着きました。ここで藤の花を見物しました。

紫藤のドームや

 

紫藤と

白藤の盆栽

八重藤の棚

白藤の滝

など、どれも色鮮やかで目が癒される時間でした。

お昼ご飯はご当地ラーメンの一つ、佐野らーめんを食べました。あっさりしたスープと、ちぢれた独特の麺が特徴で、味は格別でした。

楽しんだところで、フラワーパークを出ましたが、期間限定の佐野プレミアムアウトレット行のシャトルバスの場所がわからなくて、観光案内をしている方に聞きました。そうしたら、冊子をいくつか渡され、

「1時間に1本ですからどうか足利の街見て行ってください」と言われました。でも後があるので無理でした・・・

シャトルバスで佐野プレミアムアウトレットに着きました。洋風な感じのおしゃれな建物でした。

佐野新都市バスターミナルまで歩き、待合室でバスを待っていたら何やら不思議な自動販売機を発見。なんと、佐野ラーメンがパックになって売っていました。4食分入っていて、45秒きっかりゆでれば出来上がるようになっていました。でもこの自動販売機、おつりが出るのが遅く、急いでいたぼくはおつりの20円をとり逃しました。

関東自動車のバスが到着。これに乗り佐野厄除け大師に行きました。

横浜市営バスから移籍した7Eボディーの日産ディーゼル?でした。

佐野厄除け大師に到着。行列が出来ておりぼくの参拝が終わったとき、すでに20分経っていました。

参拝方法がとてつもなく独特で

お賽銭を入れる→お釈迦様にたまっている甘茶をかける→横にある鐘を鳴らす→拝む、という順番でした。

母に厄除けまんじゅうを頼まれていたので買いました。家に帰ってから開けます。

佐野地域に入ると、頻繁に「いもフライ」と書かれた看板を見かけたので、気になって買ってしまいました。後で開けます。

佐野駅に到着してから、両毛線に乗り換えようとしましたが、両毛線はどれもぎゅうぎゅうづめ。こんなこともあろうかと、後の駅で待ち時間が長かったのですが、臨時快速足利藤祭り2号に栃木まで乗車し、混雑を回避しました。車両は185系の6両でした。

帰りは東武の新型列車、リバティ会津に乗車しました。

車内で、佐野で買ったいもフライを食べました。甘味が活かされたオリジナルソースを使用しており、美味しかったです。もう1本買っておけばよかった・・・

 

実は出発前に母が、

「リバティ降りたらすぐおばあちゃん家に来なさい」と言っていました。祖母の家は山梨の道志村にあるというのに、また長距離移動しろというこの無謀さとあまりにも急な展開に驚いているぼくは北千住から千代田線で新御茶ノ水へ出て、となりの御茶ノ水から中央線に乗車。富士急行線に直通する最終列車でした。

都留市駅で降りて祖母と母が乗っていた母の車に乗り換え、山梨の道志村にある祖母の家に到着。

お土産開封といきましょ。

まずは大麦ダクワーズから。中にスクラッチくじ付きのはがきがありました。祖母にプレゼントしたら、祖母が早速くじを削っていました。

なんと当たりが出ました!!はがきを送ると2つもらえるようでした。

次は厄除けまんじゅうを開封。3人で食べて厄を落とし福を呼びました。

佐野の生ラーメンも開けました。

いきなりすぎて驚いているぼく。この先どうなりますことやら・・・

その2に続きます。

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