そふぃぶー(別館)
 
 



初っ端からすみません。萌えてしまいました(爆)伊沢マサキと神代ユウの対決。神憑り的なマサキの強さと、ユウの繰り出す拳の速さ・蹴る足の高さ。あんなに早い殺陣を見たのは初めてです!2人ともカッコいい!!(本当にケガをしてそうで心配ですが^^;)そしていつものように、戦いながら格闘家としての進化を遂げるユウですが(この辺は「頭文字D」の藤原拓海みたいですね^^)最後はマサキの拳がユウの頬にヒット。倒れたユウにギャラリーのヤンキー達がリンチを加えるのを恐れて、マサキが無抵抗なユウに更に攻撃を加えます。この辺ですね一番萌えたのは(爆)私、本当に血とか暴力とか嫌いなのですよ。映画もバイオレンスは殆ど見ません。なのにこのドラマに限っては・・・と言うより、だんだん慣れてしまったのでしょうか?無抵抗でマサキの暴力に身を委ねるしかないユウ(実はマサキは痛めつけるように見せかけているだけだったのですが)、そして動かなくなったユウを肩に抱えてその場を立ち去るマサキ。丁度↓のコミックス表紙のシーンでしょうか?手負いのユウと男らしいマサキに激萌えです(笑)そう言えば昔、ドラマ「GTO」で反町隆史が松嶋奈々子を同じように肩に抱えたときもカッコいいと思ったなぁ・・・男性の「力」を感じるんですよね。いやー、ホリランで赤面するとは思いませんでした^^;
・・・話を戻しますね(笑)翌日、偶然マサキの手首の自傷跡を見てしまうユウ。自分と同じ絶望と挫折をマサキが過去に感じていたと知って、何も知らずにマサキに刃向かった自分を責めます。マサキに「楽しかったな、昨日のケンカ。ホーリーランドだ、俺とお前の。」ホーリーランド・・・ずっとユウが探していた、自分の居場所。自分が自分である事ができ、情熱のままに生きることが出来る場所というニュアンスでしょうか。ドラマの最初はユウの「僕はホーリーランドを探していた」という言葉から始まりますが、真の意味がようやくここで分かった気がします。かくしてホーリーランドを探し当てたユウは、シンちゃんやマイの居る、明るい陽が挿す学校へと戻ってきます。しかしあと2話残ってますからー!!まだまだユウには一番の悲劇が残されている気がするのです。辛いラストになりませんようにと心から祈るばかりです(―人―)
しかし早いなぁ・・・もう終わり?ドラマが終わったら原作の漫画を読んでみようかな。

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