REIKO@Wonderland

人生は二転三転

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「戦死後」から沖縄戦を考える 

2010-03-06 00:08:47 | Weblog
「戦死後」から沖縄戦を考える ~戦場で失われた命をめぐって~


3月6日(土)13時半開場 14時開始 17時終了予定
会場:岩波セミナールーム 
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」下車徒歩3分
資料代:500円(予約は不要です。当日会場にお越しください。)
講師:北村毅さん(早稲田大学高等研究所准教授/琉球・沖縄研究所研究員)
きたむらつよし。1973年生まれ。早稲田大学人間科学研究科博士後期課程修了。
著書『死者たちの戦後誌:沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶』が第30回(2009年度)沖縄タイムス出版文化賞受賞。


沖縄の戦跡という場で、戦死者はどのように弔われ、記憶され、語られてきたのか?
沖縄出身ではない若き研究者・北村毅さんは、膨大な文献資料の読み解き、沖縄戦体験者への聞き取り調査、戦跡のフィールドワークを積み重ね、「戦死後」という新しい視点から沖縄戦の「戦後」を問い直す著書『死者たちの戦後誌:沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶』を昨年刊行しました。沖縄タイムス出版文化賞受賞という高い評価を受けた研究の成果を、じっくりとお聞きするまたとない機会です。ぜひ、ご参加ください。

主 催:
■大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
(略称:沖縄戦首都圏の会)
連絡先:03‐3264‐2905 千代田区労協気付

■沖縄平和ネットワーク首都圏の会
連絡先:03-3295-3415 高文研内 山本

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「JUCOネットワーク」の発足集会

2010-03-02 01:14:35 | Weblog
普天間移設問題では、毎日与党間で厳しい局面が続いています。米国向けの「沖縄に新しい米軍基地を造らないで!」意見広告運動に取り組むネットワークが発足集会を3月3日に行うことになりました。沖縄から真喜志好一さんもいらっしゃいますので、ぜひご参加を!

【転送歓迎】
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院内集会のご案内
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「美ら海・沖縄に新しい米軍基地を造らないで!」
日米の市民・NGOの共同キャンペーン
「JUCOネットワーク」の発足集会にご参加ください!
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普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)の立ち上げを準備し、米大手紙に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始します。同キャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む約60名(3月1日現在)が呼びかけ人として名を連ねています(呼びかけ人一覧は下記)。意見広告では、日米の市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境破壊や沖縄の民意尊重をうったえる予定です。

以下の要領で、JUCOネットワークの発足集会を行ないます。伊波洋一宜野湾市長、稲嶺進名護市長からの連帯・応援メッセージも届く予定です。日米の市民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基地建設を食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加ください!

◆JUCOネットワーク発足集会
日 時: 3月3日(水)12時00分~13時00分
会 場: 衆議院第2議員会館 第4会議室
*当日、会館入り口にて通行証をお渡しします。
基調講演:真喜志好一さん(建築家/ジュゴン訴訟原告)
発 言: 国会議員、JUCOネットワーク世話人、ほか

同日14時より記者会見も開催します(同会場にて)。よろしければ併せてご参加ください。

───────────────────────────────────
* JUCO (JAPAN - US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは
米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の市民が結集した。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲載を準備中。

<JUCOネットワーク世話人>
籠橋隆明(弁護士、「自然の権利」基金)/田巻一彦(ピースデポ)/野平晋作(ピースボート)/花輪伸一(WWFジャパン)/星川 淳(グリーンピース・ジャパン)/三石朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)

<意見広告カンパ振込先>
ゆうちょ銀行 00840-0-198250
口座名義:JUCOネットワーク

銀行からも振り込めます。
ゆうちょ銀行(089) <当座> 0198250
口座名義:ジュコネットワーク
*銀行振込の場合は、お手数ですがお名前とご連絡先を事務局まで別
途ご連絡ください。

個人カンパは1口1000円以上、団体は1口3000円以上でお願いしております。

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■問い合せ: JUCOネットワーク事務局(日本環境法律家連盟(JELF)気付)
TEL: 052-459-1753 (三石)E-mail: jelf@green-justice.com
ブログ:http://jucon.exblog.jp/
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「美ら海・沖縄に新しい米軍基地を造らないで!」
意見広告キャンペーン呼びかけ人一覧
(2010年3月1日現在、59名、50音順)

青山貞一(環境総合研究所所長/東京都市大学教授)
安次富浩(ヘリ基地反対協議会代表委員)
荒井信一(日本の戦争責任資料センター共同代表)
新垣勉(普天間爆音訴訟弁護団長)
新崎盛暉(沖縄大学名誉教授/沖縄平和市民連絡会代表世話人)
池住義憲(元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)
池田香代子(翻訳家)
池宮城紀夫(新嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団長) 
石田紀郎(市民環境研究所代表理事)
伊勢崎 賢治(東京外国語大学教授)
伊藤真(弁護士、伊藤塾塾長)
伊藤千尋(ジャーナリスト)                   
上原公子(前国立市長) 
海勢頭豊(音楽家/ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表
太田昌国(現代企画室)
大田昌秀(元沖縄県知事)
岡本厚(雑誌『世界』編集長)
籠橋隆明(弁護士/「自然の権利」基金)
鎌田慧(ジャーナリスト)
鎌仲ひとみ(映画監督)
亀山統一(日本科学者会議沖縄支部/琉球大学)
きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家) 
北村肇(『週刊金曜日』編集長)
木村朗(鹿児島大学教授)
清川紘二(沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会)
金城実(彫刻家)
熊谷伸一郎(編集者・ジャーナリスト)
古今亭菊千代 (落語協会 真打)
桜井国俊(沖縄大学学長)
下山保(元パルシステム生活協同組合連合会理事長)
高木善之(ネットワーク『地球村』代表)
高里鈴代(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表)
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
田中優(未来バンク代表)
田巻一彦(ピースデポ)
俵義文(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)
槌田劭(使い捨て時代を考える会)
豊田直巳(フォトジャーナリスト)
中原道子(VAWW-NET ジャパン共同代表)
新倉修(青山学院大学大学院教授)   
西尾漠(原子力資料情報室共同代表)
西田勝(植民地文化学会代表)
野平晋作(ピースボート共同代表)
花輪伸一(WWFジャパン)
東恩納琢磨(ジュゴン保護基金/米国ジュゴン訴訟 原告)
広河隆一(フォトジャーナリスト)         
藤木勇人(うちな~噺家(はなしか))
星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
前田哲男(軍事ジャーナリスト)
真喜志好一(建築家/米国ジュゴン訴訟 原告)
三石朱美(日本環境法律家連盟(JELF)事務局)
武者小路公秀(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長) 
森摂(「オルタナ」編集長)
森口 豁(ジャーナリスト)
森広泰平(アジア記者クラブ・事務局長)
守山倫明(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)
ローズ・ウェルシュ(US for OKINAWA ピースアクション・ネットワーク代表)
渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長)
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山内徳信さん講演

2010-02-07 23:11:26 | Weblog
先日参議院本会議デビューされた山内徳信さんが、東京で講演されます。
亀戸なので東京中心からは少し外れますが、ぜひご参加を!

【転送歓迎】
普天間基地の即時閉鎖!辺野古新基地・高江ヘリパッド建設を許さない
2・10東京東部集会

2月10日(水)6時半~ 
講師:山内徳信参議院議員
場所:カメリアプラザ9F(JR亀戸駅北口) 
参加費:無料
主催:沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会

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『岩国に吹いた風』出版記念講演会

2010-01-26 00:56:09 | Weblog
1月30日に井原勝介前岩国市長の出版記念講演会を行います。
昨年秋に出版された『岩国に吹いた風』(高文研刊)は、地方自治と民主主義を考える意味でも、一読をお勧めします。

(転送歓迎)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
『岩国に吹いた風』出版記念
井原 勝介(前岩国市長)いま岩国から風を送る
~米軍再編に揺れるまちは今~
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


日時:1月30日(土) 18:15 ロビー開場

場所:文京シビック小ホール(シビックセンター2F)
  文京シビックセンター:〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
  交通機関 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
         都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
         JR総武線水道橋駅徒歩8分

記念講演:井原勝介さん
ゲスト:森田 実さん(政治評論家・予定)
     佐高 信さん(『週刊金曜日』発行人)

     上原公子さん(前国立市長)
     保坂展人さん(前衆議院議員)ほか

参加費:1000円


米軍再編で揺れるまち・岩国で、市民主義をかかげて市民と共にたたかってきた前市長の井原さんが、『岩国に吹いた風』を出版しました。国のアメとムチの実態をつまびらかにし、この国の民主主義の在り方を問いかけています。井原さんはいまも、そしてこれからも、真の市民自治を目指して地域の人々と共にたたかい続けます。これまで井原さんを応援してくださったゲストの方々にも参加いただいて、充実のひと時を過ごしたいと思います。乞う、ご期待! 
ご参加お待ちしています。


井原 勝介:
1950年生まれ。東大法学部卒業後、労働省に入る。タイの日本大使館勤務や大臣秘書官なども務めるが、直接市民と共に民主的な社会を築く政治の世界への思いに駆られ、99年、郷里の岩国市長選に出て当選、06年には、米軍再編をめぐって住民投票を実施、その結果を踏まえて反対を貫いてきたが、建設途上の新市庁舎の補助金を国に打ち切られた上、米軍再編容認の議会と対立、くり返し予算案を否決され辞職、08年2月の市長選で敗れた。その後「草の根ネットワーク岩国」を設立。

呼び掛け :
『岩国に吹いた風』出版を祝う会(連絡先:090-9318-2059、
kk-kame8@hotmail.co.jp (加藤))     
高文研(連絡先:山本 03-3295-3415)     
岩国と共に蓮の会(連絡先:すぺーすはちのこ・山田 
Tel:0422-32-3081 Fax:0422-32-9372 E-mail:hachinoko@ba2.so-net.ne.jp)
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昨年は満身創痍

2010-01-08 21:37:45 | Weblog
今年も七草が明けました。
考えてみれば、昨年は7月に緊急入院!9月に前歯を2本折る!?と、なぜかアクシデントが多い年でした。7月の入院は、扁桃腺が腫れて声が出なくなってしまって耳鼻科へ行ったら「即入院」。耳鼻科で入院なんて半信半疑でしたが、「化膿しかけていて、1日遅れたら切開手術だった」とお医者さん(森久美子さんのような女医さん☆)に言われ、思わずぞ~っとしました。幸い切開はまぬがれ、1週間で退院することができましたが、人生一瞬先は闇その1。
その2は9月のとある穏やかに晴れた午前中、路上で突然転んでしまい、気がついたら前歯が縦に真っ二つに割れていた(隣の歯は半分飛んでいた)。血だらけの口を押さえて帰宅したものの、その晩は何も食べられず、次の朝に小さい頃から通っていた歯医者さんへ。「いやーまた、見事に割れたね…どうしたの?」と歯医者さん。「それが私にも、よくわからないんですぅ…」。結局差し歯になり、7万円×2本=14万円が飛んでいってしまった…。
というわけで大変なことが続いたわけですが、この話には尾ひれがつき、入院は「新型インフルエンザ」、歯が折れたことは「白昼酔っ払ってもいないのに、ボケたのか?」という話になってしまいました。
とほほな2009年も終わり、2010年は怒涛のごとく始まっています。
今年は慎重に行こう。自重自重…。
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宮森小学校の平良校長先生が来京

2009-09-25 23:42:03 | Weblog
沖縄・宮森小学校米軍ジェット機墜落事件から50年
平良校長・豊浜下教師と「フクギの雫」を観る会

50年前の6月30日に、当時の石川市(うるま市)・宮森小学校一帯を破壊した米軍ジェット機墜落事故は、
戦後の米軍事故で最も悲惨な事故でした。
当時宮森小3年生で事故に遭い、今また校長として戻ってきた平良嘉男さんと、
当時25歳の教師だった豊濱光輝さんが沖縄からやってきます。
そして、当時3年生だった伊波フサ子さん(東京在住)にも参加していただき、
「宮森小事件」とは何だったのか、お話ししていただきます。

「フクギの雫」は、地元の青年たちが遺族や体験者から証言を聞いて創作劇にしたものです。
石川会館の公演で大きな感動を観客たちに与えてくれました。宮森小学校の生徒たちも参加しています。
そのDVDを観ます。首都圏のみなさんにもぜひご覧いただけたら、というのが私たちの願いです。

9月26日(土)18:00開場、18:30開始
文京シビック26階 スカイホール
参加費:1000円

主催:9・26実行委員会  協賛:東京沖縄県人会

連絡先:加藤(携帯:090-9318-2059、kk-kame8@hotmail.co.jp)
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いま、沖縄から日本を問う

2009-09-04 01:19:14 | Weblog
沖縄の自立・自律を蝕んできた「押し付けられた常識」に沖縄側の論理で反論し、それを覆すことを目指して、2008年4月から2009年3月まで、4度のシンポジウムやティーチイン(主催「今こそ発想の転換を! 実行委員会」)が沖縄で催され、研究者・ジャーナリストなど14人が登壇しました。
 その討論の成果をまとめた『沖縄「自立」への道を求めて』(宮里政玄、新崎盛暉、我部政明編著 高文研発行)が出版され、沖縄での出版の集いに続き、東京でも出版記念のシンポジウム【いま、沖縄から日本を問う】を開催します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■09・11 『沖縄「自立」への道を求めて』出版記念シンポジウム
        【いま、沖縄から日本を問う】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日 時:2009年9月11日(金)
     開場18時 開始18時半 終了予定21時
 会 場:全水道会館 3階大会議室
     JR総武線/水道橋駅東口(御茶ノ水寄り)から徒歩2分
     地下鉄都営三田線水道橋駅から徒歩1分
     丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩7分
 参加費:800円
     ※予約は不要です。会場に直接お越し下さい

  ◆シンポジウム内容
   *日米関係の転機に沖縄から日米同盟を問う  
      新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授)
   *振興体制の問題と新たな沖縄の自治を求めて 
      島袋 純さん(琉球大学教授)
   *総選挙と沖縄~いま“自立”から“自律”へ 
      前泊博盛さん(琉球新報社論説副委員長)
   *書評『沖縄「自立」への道を求めて』
      坂手洋二さん(劇作家・演出家)

 ~押し付けられた常識を覆す いまこそ発想の転換を!~
 基地に依存しなければ、沖縄の経済は本当に成り立たないのか? 
 依然として冷戦感覚のまま米軍基地を正当化する日本、沖縄、米国の対日・対沖政
 策を問い直し、総選挙の結果も見すえて、沖縄に絡みついた「常識=既成観念」を
 覆すことで見えてくる沖縄、日本の今後を探りたいと思います。
 ふるってご参加ください。

 《呼びかけ》
  高文研  
  沖縄平和ネットワーク首都圏の会
  大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
フォーラム平和・人権・環境
東京沖縄県人会
  沖縄の歴史と文化を見つめる会
  沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

 《連絡先》03-3295-3415(高文研・山本)

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今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害

2009-07-02 08:28:21 | Weblog
旧「満州」連続学習会 第2回です!

=======================
映画「にがい涙の大地から」海南友子監督が語る
 『今も続く旧日本軍遺棄毒ガス兵器の被害』
  ~声を上げ始めた被害者たち~
=======================

●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 
日 時:7月11日(土) 開場13時半 13時45分~17時
    ◆当日、沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、設立25周年記念作品
    「軍隊がいた島―慶良間の証言」(2009年作品 38分)を上映します
会 場:スペース&カフェ「ポレポレ坐」 http://za.polepoletimes.jp/map/
    中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F 
    TEL:03-3227-1405
    JR総武線 東中野駅 西口 徒歩1分
    都営大江戸線 東中野駅 A1出口 徒歩1分
参加費:800円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:海南 友子(かな・ともこ)さん
    映像作家。大学卒業後、NHKで報道ディレクターとして勤務。2000年に独立。
2001年インドネシアの元「慰安婦」を取材した「マルディエム・彼女の人生に起きたこと」を監督。2004年「にがい涙の大地から」で、過去の戦争で遺棄された化学兵器に苦しめられる人々の姿を追った。この作品で「黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞」「平塚らいてう賞」「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨賞」受賞。地球温暖化をテーマにした新作「ビューティフルアイランド」を準備中。
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平頂山事件とは何だったのか

2009-06-10 08:30:09 | Weblog
今年8月、旧満州ツアー実施!その事前学習会です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■06・16 旧「満州」連続学習会 第1回
       ――平頂山事件とは何だったのか――
────────────────────────────────────
●主催 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

日 時:6月16日(火) 18時30分~20時45分
会 場:岩波セミナールーム http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
   千代田区神田神保町2-1 岩波ブックセンター3F
         (地下鉄 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A-6出口1分)
参加費:500円
    ◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

講 師:大江京子(おおえ・きょうこ)弁護士
    平頂山事件訴訟弁護団 東京東部法律事務所
    1996年4月弁護士登録。これまで取り組んできた代表的訴訟に、東京大気汚染
    公害裁判(ぜん息患者らが、国、東京都、自動車メーカー7社らを相手にディ
    ーゼル排ガスの公害責任を追及した裁判:2007年8月和解により、東京都全域
    に居住するぜん息患者の医療費が全面的に助成される制度が制定された)、中
    国人戦争被害賠償請求事件などがある。
    著書に『平頂山事件とは何だったのか』(共著)。

●平頂山事件
「平頂山事件」は、1932年9月16日に、中国東北地方の撫順近郊にある「平頂山」集落
で、日本軍が中国の一般市民約3000名を虐殺した事件。1996年8月14日に、虐殺事件か
ら奇跡的に生還した莫徳勝、楊宝山、方素栄の3名が原告となり、全容解明と謝罪・賠
償を求めて、日本に対し損害賠償請求訴訟を提起。訴訟は2006年5月16日の最高裁の決
定により敗訴で終わりました。
しかし裁判終了後も、平頂山事件の原告3名(及び原告以外で生存が確認されている事
件の幸存者3名)の日本政府に対する要求を中心に、今も、中国の幸存者、弁護団、日
本の市民が平頂山事件の解決を目指し活動を続けています。

★中国東北部・平和と交流の旅 参加者募集 

2009年8月22日(土)~27日(木)

訪問地:瀋陽・撫順・ハルビン 
発着:成田→瀋陽→成田 
参加費:130,000円
最低実施人数:10名 申込締切:7月15日(水)

※募集要項と申込書は、下記連絡先か
 首都圏の会「中国の旅」担当者 (芦澤 090-8508-9722)にご請求下さい。

主 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会(連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本)
E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro
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“マスコミが報じない“世界の焦点”

2009-05-19 01:24:18 | Weblog
「平和・協同ジャーナリスト基金」が5月23日に、以下のような集会を行います。
イスラエル・パレスチナ関連の集会を企画されている団体の方は、置きチラシをされても大丈夫です。23日は市民集会が非常に多い日ですが、ぜひご参加を。

(転送歓迎)

◎平和・協同ジャーナリスト基金受賞記念講演会
        “マスコミが報じない“世界の焦点”

平和・協同・ジャーナリスト基金(PCJF)は、反核・平和・人権擁護・協
同(連帯)に関する報道に貢献したジャーナリストを支援するために、市民の寄
付によって1995年に創設され、これまで14回にわたり、116の著作、映像作品に
基金賞を贈呈、顕彰してきました。昨年度受賞された常岡浩介さんと田浪亜央江
さんの受賞記念講演会を開催します。
アフガニスタンから帰国まもない常岡浩介さんはアフガニスタン・チェチェン
・ロシアについて、田浪亜央江さんはイスラエル・パレスチナについて語ります。
マスコミが報じない“世界の焦点”。ビビットなお二人のお話、ご期待下さい。
PCJF公式サイト http://www.pcjf.net/ 

☆講演テーマ “マスコミが報じない“世界の焦点”
― アフガン、チェチェン、イスラエル、パレスチナから ―
(アフガニスタンなどの映像も上映します)

☆講師:田浪亜央江さん「イスラエル、パレスチナ問題で問われているもの」
『<不在者>たちのイスラエル』(インパクト出版会)で
    14回平和・協同ジャーナリスト基金賞荒井なみ子賞

常岡浩介さん「ロシア、アフガニスタン 語られない戦争」
『ロシア 語られない戦争』(アスキー新書)で
14回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞

■日時:5月23日(土) 14:00~17:00(開場13:30)
■会場:明治大学リバティタワー 9階1096
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」
下車徒歩3分。東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車
徒歩5分/都営地下鉄三田線新宿線、東京メトロ半蔵門線
「神保町駅」下車徒歩5分
●資料代 1000円  ※予約は必要ありません
■問合せ先 TEL&FAX 03‐3475‐2495
090‐9208‐6452(岩垂)
090‐8508‐9722(芦澤) 問合せメールアドレスpcjf1995@yahoo.co.jp

【講師プロフィール】
☆田浪亜央江(たなみ・あおえ)
2003年10月から2005年12月までイスラエルのハイファ大学留学。
(ウルバン<ヘブライ語教室>生/多文化主義・教育研究セン
ター研究生)。現在は大学非常勤講師。2006年9月に発足した
ミーダーン「パレスチナ・対話のための広場」のメンバー。

☆常岡浩介(つねおか・こうすけ)
NBC長崎放送報道部記者を経て1998年よりフリーランスとなる。アフガニス
 タン、エチオピア、チェチェン、イラクなどの戦場で取材を続け、通信社や新
 聞、 雑誌などに寄稿。
2006年11月に英国で暗殺された元FSB(ロシア連邦保安局)
中佐アレクサンドル・リトビネンコと親交があった。
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