アラフィフからアラカンへ・・レイ子の晴れ時々ブログ

人生後半。大変な坂いっぱい越えた。
これからは、心の向くままケセラセラ。

古今 吉本新喜劇

2017-05-26 10:26:50 | 日々雑記
ええ~っと、、
日々いろいろあります毎日ですが。。。


最近の娘んちの様子。
先日、娘の楽団のコンサートが終わって、一息ついているのかと思っていますが。
(年に一度のコンサート。その他にコンクールもあるので年中忙しい。。。。学生か!!
先のコンサートは私はパス。旦那が見に行ってたけど、孫っち達も途中まで見て、飽きて家に帰ったそう。。)


で、聞くところによると、孫っち達が今気に入っているのが
吉本新喜劇をU-tubeで見ること。なかでも「すち子」がお気に入り・・。

すち子???

 ああこれ?

大阪の道頓堀にもデカデカと、この人の看板あがってたね。



早速、u-tubeで見てみたけど、
・・・まあまあやね。




やっぱり、私らの中には小、中学校と青春時代の吉本というものがあり、
・・少なくとも、私にはあり、、、

それは、せん・ばたろう、岡八郎であり、花紀京であり、木村進であり、いけのめだかであり、桑原和夫、チャーリー浜、原哲夫、室谷信夫、藤里美・・・・・・どこまでいくんじゃってことですわ!!

いっちゃん面白いのが、花紀京さんでした。

岡八朗さんと。共に故人。
京やんと奥目のはっちゃん

あの時代が私の吉本であって、毎週末テレビで見てたんやからねえ。



あの時代はバブル前であり、舞台の上でも、やくざまがいが出てきたり、屋台でお酒を飲んでたり、
もう今とは世の中が違ってて、人間臭さ丸出しで存在感のある人ばかり。
ギリギリやばい感じもあるけれど、

当たり前に、お腹抱えて笑ってた。
もう今見ても条件反射的に、ニヤニヤ、ガハハと笑えてくる。


懐かしいなあ。。。
これも懐かしシリーズに入れてもええぐらい。


スチ子もええけど、昔の吉本新喜劇は、あの時代のおおかたの関西人の共通項の思い出やと思います。


孫っち達は、吉本新喜劇見たさに宿題終わらせて、
ガハガハ大笑いしてるので、病気もしなくなったって!

ええことです!💖💝









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